鼈とは?

すっぽん [0] 【鼈

淡水産のカメ体長30センチメートルほど。甲はほぼ円形軟らかい口先突き出し水かき発達している。底が砂泥質の河川や沼にすむ。肉は美味食用、血は強精剤とされる本州四国九州種子島分布川亀泥亀
歌舞伎舞台花道七三の所に設け切り穴役者花道出入りするのに用いる。
[句項目] 鼈が時をつくる 鼈と月

べつ [1] 【鼈


読み方:スッポン(suppon)

スッポン科属すカメ総称


読み方:すっぽん

  1. 包茎のこと。⑵花道七三にある切穴のこと。
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読み方:スッポン(suppon)

作者 林芙美子

初出 昭和12年

ジャンル 小説


スッポン

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/05 09:54 UTC 版)

スッポン(鼈・龞・鱉、Pelodiscus sinensis)は、爬虫綱カメ目スッポン科キョクトウスッポン属に分類されるカメ。「キョクトウスッポン」「アジアスッポン」「ヒガシアジアスッポン」「シナスッポン」「チュウゴクスッポン」「ニホンスッポン」の名で呼ばれることもある(ニホンスッポンとチュウゴクスッポンに亜種を分ける説もある)。


  1. ^ 伊庭, 功 (1990). “粟津湖底遺跡の発掘調査(湖底に沈んだ縄文時代中期の貝塚)”. 滋賀考古 (5): 50〜51. 
  2. ^ a b 新美倫子「鳥獣類相の変遷」『縄文時代の考古学4 人と動物の関わりあい』(同成社、2010年)、pp.146 - 147
  3. ^ 樋泉岳二「漁撈活動の変遷」西本豊弘編『人と動物の日本史1 動物の考古学』(吉川弘文館、2008年)、p.143
  4. ^ a b 京極夏彦他編著『北斎妖怪百景』国書刊行会、2004年、131頁。ISBN 978-4-336-04636-9
  5. ^ 村上健司編著『妖怪事典』毎日新聞社、2000年、198頁。ISBN 978-4-620-31428-0
  6. ^ a b 水木しげる妖鬼化』2、Softgarage、2004年、84頁。ISBN 978-4-86133-005-6
  7. ^ 江馬務『日本妖怪変化史』中央公論新社中公文庫〉、1976年、37頁。ISBN 978-4-12-200349-1


「スッポン」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2011/07/11 11:32 UTC 版)

発音

熟語


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