忌諱とは?

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き い -ゐ [1]忌諱

スル
「きき(忌諱)」の慣用読み

き き [1]忌諱

スル
忌み嫌うこと。おそれはばかること。 きいと読むのは誤り
[句項目] 忌諱に触れる


忌諱

読み方:キキkiki

いやがって嫌うこと。おそれ憚ること。


避諱

(忌諱 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/04 13:46 UTC 版)

避諱(ひき)とは、目上の者のを用いることを忌避する、中国など東アジアの漢字文化圏にみられる慣習である。二字名の場合にどちらか一字を忌避することを偏諱(へんき)という。この項では中国の避諱を中心に記述する。


  1. ^ 「中国」のように、言い換えが定着したため、後の王朝でも本来の呼び方に戻されなかった例もある。
  2. ^ 堀野哲仙 『文字の探訪-書の魅力-』 明治書院、2011年、p79 「第三章 異体字 二 2 欠画」
  3. ^ UnicodeCJK統合漢字拡張Bでは「毗登」の合字が U+2AF65 の符号位置で収録されている。
  4. ^ 渡辺晃宏『日本の歴史04 平城京と木簡の世紀』p.296
  5. ^ 日付は資料により異なる
  6. ^ 明治元年十月九日太政官布告による。太政官日誌 明治元年 第110号』太政官、1876年。
  7. ^ 明治五年正月二十七日太政官布告による。太政官日誌 明治5年 第7号』太政官、1876年。
  8. ^ 法令全書 明治6年』内閣官報局、1912年、155頁。
  9. ^ 天皇家の通字が「仁(ひと)」であり、歴代天皇の諱はほとんどが「仁」字が付いている。また皇族妃は「子」字を持つ名が与えられ、女性皇族も「子」の字が名に入る
  10. ^ Ngô Đức Thọ 1997
  11. ^ KPS 9566 (PDF)


「避諱」の続きの解説一覧

忌諱

出典:『Wiktionary』 (2011/03/09 08:40 UTC 版)

名詞

(きき、きい)

  1. 忌み嫌うこと。

関連語

動詞

活用

サ行変格活用
忌諱-する



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