忌諱とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生活 > 暮らし > > 忌諱の意味・解説 

き‐い〔‐ヰ〕【忌×諱】

読み方:きい

[名](スル)「きき(忌諱)」の慣用読み

其の筋の—に触れしにや」〈鉄腸花間鶯


き‐き【忌×諱】

読み方:きき

[名](スル)慣用読みで「きい」とも》嫌って避けること。


忌諱

読み方:キイ(kii), キキkiki

いやがって嫌うこと。おそれ憚ること。


避諱

(忌諱 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/19 16:17 UTC 版)

避諱(ひき)とは、君主や目上の者のの使用を忌避する慣習である。中国など東アジアの漢字文化圏にみられる。二字名の場合にどちらか一字を忌避することを偏諱(へんき)という。この項では中国の避諱を中心に記述する。




「避諱」の続きの解説一覧

忌諱

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 10:36 UTC 版)

名詞

 (きき / ※慣用読み:きい)

  1. 忌み嫌うこと。おそ避けること。「」も「」も、「いむ」の意[1]

発音(?)

き↘き

関連語

翻訳

動詞

  1. 忌み嫌う

活用

サ行変格活用
忌諱-する

翻訳


「忌諱」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



忌諱と同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「忌諱」の関連用語

忌諱のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



忌諱のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの避諱 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの忌諱 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS