しょうがいとは?

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渉外

読み方:しょうがい

外部連絡取り交渉折衝を行うこと。相手組織駆け引きすること。渉外活動

しょう‐がい〔シヤウ‐〕【生涯】

この世生きている間。一生の間。終生副詞的にも用いる。「教育に生涯をささげる」「生涯忘れられない出来事

一生のうち、ある事に関係した期間。「政治家としての生涯」

いのち。生命

「—ニ賭ケテ」〈日葡


しょう‐がい〔セフグワイ〕【渉外】

外部連絡交渉すること。「渉外係

ある法律事項が、国内だけでなく外国にも関係すること。


しょう‐がい【勝概】

すぐれた景色勝景

「こたび尋ねし—こそは」〈鴎外訳・即興詩人


しょう‐がい〔セウ‐〕【少×艾】

《「」は、美しい意》若く美しい女。


しょう‐がい〔シヤウ‐〕【生害】

[名](スル)自殺すること。自害

信長嫌疑のために—した」〈鴎外佐橋甚五郎


しょう‐がい〔シヤウ‐〕【傷害】

[名](スル)傷つけること。けがをさせること。「傷害を負わせる」「傷害事件」→致傷

無辜(むこ)の外人を—する者あらば」〈東海散士佳人之奇遇


しょう‐がい〔シヤウ‐〕【障害/障×碍/障×礙】

[名](スル)

さまたげること。また、あることをするのに、さまたげとなるものや状況しょうげ。「旧弊改革の—になる」「—を乗り越える」「電波—」

立憲公議の美政を組織せんと欲せば、之を—し是を非難し」〈東海散士佳人之奇遇

個人的原因や、社会的環境により、心や身体上の機能が十分に働かず、活動制限があること。「胃腸—」「言語—」

障害競走」の略。


障害、疾患

【仮名】しょうがい
原文disorder

医学では、正常な精神または身体の機能撹乱された状態を指す。障害は遺伝性の因子疾患外傷などが原因となって生じる。

欠損、異常、障害

【英】DefectDefective
読み方けっそん、いじょう、しょうがい

欠如している状態。または、異常を表わす用語として使用される。

しょうがい(障害)


しょうがい

出典:『Wiktionary』 (2017/08/21 13:23 UTC 版)

同音異義語

しょうがい




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