シトロンとは?

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シトロン [2]フランス citron】

ミカン科常緑低木インド原産果樹としてヨーロッパ古くから栽植される。果実長さ15センチメートル 内外卵形で,果皮厚く香気がある。果肉酸味強く苦みがある。果実砂糖漬け飲料とし,果皮からは香油をとる。丸仏手柑(まるぶしゆかん)
レモン汁・香料砂糖などの入った清涼飲料

シトロン


シトロン

名前 Citron

シトロン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/20 05:00 UTC 版)

シトロン(学名:Citrus medica)はミカン科ミカン属の常緑低木樹。漢名は枸櫞(くえん)。レモンと類縁関係にある。マルブシュカンとも言う[1]。漢字で書くと丸仏手柑[2]ミカン科常緑小高木レモンと似ているが葉や果実がより大きく,香りもより強い。ブッシュカンの日本在来種で、九州南部の海岸地帯で栽培。寒さに弱く、枝にとげがあり、葉は楕円形。花は薄紫色。果実は長卵形でひだがあり、鮮黄色の広楕円形で冬に熟す。酸味が強く生食できない。果実は砂糖煮、果汁は飲料、果皮や葉は香料にし、またクエン酸をとる。




  1. ^ 日本国語大辞典,世界大百科事典内言及, ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,デジタル大辞泉,百科事典マイペディア,栄養・生化学辞典,世界大百科事典 第2版,大辞林 第三版,日本大百科全書(ニッポニカ),精選版. “シトロンとは” (日本語). コトバンク. 2019年10月20日閲覧。
  2. ^ 日本国語大辞典, デジタル大辞泉,大辞林 第三版,動植物名よみかた辞典 普及版,精選版. “丸仏手柑(マルブシュカン)とは” (日本語). コトバンク. 2019年10月20日閲覧。


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