ゆうこうとは?

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ゆう こう いうかう [0] 【友交】

友達交際。友との交わり

ゆう こう いうかう [0] 【友好】

仲のよい交際友達のよしみ。 「 -を結ぶ」 「 -関係」 「 -国」 「 -団体

ゆう こう いう- [0] 【有功】

手柄のあること。

ゆう こう いうかう [0] 【有効】

( 名 ・形動[文] ナリ
効きめがあること。役に立つこと。また、そのさま。 「 -な治療を施す」 「時間を-に使う」 「 -期限」 ↔ 無効
法律上効力有すること。 「 -投票数」 ↔ 無効
柔道で、もう少しで「技有り」となるような技があったと認め判定

ゆう こう いうくわう [0] 【幽光】

かすかな光。 「月は一道の-を射て、惘々としたる浪子の顔を照せり/不如帰 蘆花

ゆう こう いうかう [0] 【幽香】

奥ゆかしくほのかなかおり。 「微風一陣-を送り来るあり/自然と人生 蘆花

ゆう こう いうかう [0] 【幽慷

( 名 ) スル
深く嘆くこと。 「然り之れ実に哲人深慨-する処のもの/欺かざるの記 独歩

ゆう こう いうくわう [0] 【幽篁

深く静かな竹やぶ

ゆう こう いうかう [0] 【遊行】

( 名 ) スル
遊び歩くこと。うかれ歩くこと。
あてもなく歩くこと。 「僕異邦に-すること已に四年/花柳春話 純一」 → ゆぎょう


Yuukoo

読み方:ゆうこう

  1. 夕方

分類 露店商

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執行

読み方
執行ゆうこう

ゆうこう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/02 23:21 UTC 版)

ゆうこうミカン科ミカン属常緑小高木で、ユズダイダイなどと同じ香酸柑橘類の一つ。その名前から、徳島県で栽培されているユズの近縁種であるユコウとの関係が連想されるが別種であり、長崎県長崎市の2地域だけに実生している独自の在来種である[1]




  1. ^ 徳嶋知則、林田誠剛、小川一紀、根角博久「香酸カンキツ‘ゆうこう'の果皮および果汁中のフラボノイド」『園芸学会雑誌』第73巻別冊2、p.397(2004)
  2. ^ 根角博久、川上正徳、高見寿隆「長崎周辺の特定地域に分布する香酸カンキツ“ゆうこう”」『園芸学会雑誌』第73巻別冊2、p.293(2004)
  3. ^ 長崎歴史文化協会 会報誌「ながさきの空」No.10 みさき道と「ゆうこう」の果樹(2003.03) Archived 2015年9月26日, at the Wayback Machine.2013年6月12日閲覧
  4. ^ a b 根角博久「ゆうこう探訪(2話)「ゆうこう」の古木分布の謎」長崎県果樹試験場『かつらぎ通信』No.3(2005)
  5. ^ 因みに外海地区では現在でも、ド・ロ神父により栽培・普及が進んだクレソンは「ド・ロさまセリ」と呼ばれ、その技術が伝えられたそうめんは「ド・ロさまそうめん」と呼ばれている。
  6. ^ 東京財団 食のたからもの再発見プロジェクト 第6弾「ゆうこう」2013年6月6日閲覧 (English version: The Yuko, a Native Japanese Citrus)
  7. ^ 長崎市公式ウェブサイト2014年2月28日閲覧
  8. ^ スローフードジャパン「味の箱舟」 Archived 2012年3月16日, at the Wayback Machine.2013年6月6日閲覧


「ゆうこう」の続きの解説一覧

ゆうこう

出典:『Wiktionary』 (2011/08/01 17:09 UTC 版)

同音異義語

ゆうこう



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