るいとは?

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るい [1] 【累】

好ましくないかかわり。悪い影響。迷惑。 「友人にまで-を及ぼす」 「一家眷属に-が及ぶ」

るい [1] 【塁】

土や石などを積んで作った防御用の土手また、それを巡らしたとりで。 「 -を抜く」 「 -を築く」
野球で、走者得点するために通過するべき地点一塁二塁三塁本塁四つベース
[句項目] 塁を摩する

るい [1] 【誄

誄詞るいし」に同じ。

るい [1] 【類】

性質性格などが似ていること。また、そのものまた、類似したものをくくった集まり。 「他に-をみない大規模古墳」 「雑誌の-」
生物分類学上、綱・目などの代わりに用いる慣用語哺乳類(綱)、双翅類(目)など。
〘論〙 「類概念」に同じ。
一族一門親戚縁者。 「此の乳母の-也ける僧/今昔 16

【るい】[漢字]

【涙( 淚 )】 [音] ルイ
なみだ。 「涙管涙腺るいせん)・感涙血涙紅涙声涙落涙
【累】 [音] ルイ
しきりに。しだいに。 「累減累進累増
かかわりあいになる。まきぞえになる。 「累坐るいざ)・連累
つながる。つなぎとめる。 「係累
【塁(壘)】 [音] ルイ
土を重ねて築いた小さな陣地。 「塁砦るいさい)・堅塁孤塁城塁敵塁土塁
野球で、ベース。 「塁審残塁盗塁本塁
【類( 類 )】 [音] ルイ
同種のもの。なかま。たぐい。 「類語類字類従類聚るいじゆ)((るいじゆう))類書類題種類生類しようるい)・親類人類畜類類・同類・部類分類
まきぞえを食う。及ぶ。 「類火類焼
生物分類上、「綱」「目」などに代わる慣用語。 「爬虫はちゆう)類・霊長類

るい

作者牧野信一

収載図書牧野信一全集 第6巻 昭和10年4月昭和11年7月
出版社筑摩書房
刊行年月2003.5




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