類書とは?

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るい しょ [1][0] 【類書】

内容体裁などの似た書物
多く書物から似かよった事柄集めて、項目ごとに分類編集した書物。「太平御覧」「芸文類聚」「古事類苑」など。

類書

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/02/27 02:27 UTC 版)

類書(るいしょ)とは、各種の書籍より、一つないしは複数の部門の資料を集め、分類順または韻順に編集し、検索の便をはかった、中国日本古来の参考図書のことである。一種の百科事典のようなものである。(ある書物と内容の類似する他の書物を指して「類書」と呼ぶことがあるが、本項では参考図書の一種としての類書について扱う)




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