類曲 綾鼓
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/25 04:54 UTC 版)
宝生、金剛、喜多流にある、「綾鼓」は、物語としてはよく似ている。だが、綾鼓の方が早く作られていたという風に伝えられている。 綾鼓の場合、重荷の代わりに、「この鼓を鳴らすことができたなら女御にあわせる」といったが、幾度やってもならず力尽き、怨みを持って死んでいった。登場人物も一緒なので、同類の曲といえる。
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