逸書とは?

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いっ しょ [1][0] 【逸書・佚書】

散逸した書物。名前だけ、あるいは本文一部分しか伝わっていない本。散逸書。

逸書

読み方:イッショ(issho)

書名だけが文献残り実物はその所在を失って伝わらぬ書物

別名 佚書軼書


逸文

(逸書 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/18 04:18 UTC 版)

逸文(いつぶん、いつもん、佚文とも)とは、かつて存在していたが、現在は伝わらない文章のこと。伝わらない書物のことは、逸書(いつしょ)または佚書という。


  1. ^ a b 上田正「東宮切韻論考」 国立国語研究所、2018年11月3日閲覧。
  2. ^ Aristotle's Monograph On the Pythagoreans
  3. ^ Jonathan Barnes, "Life and Work" in The Cambridge Companion to Aristotle (1995), p. 9.


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