総記とは?

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そう き [1] 【総記】

全体についての記述
図書十進分類法による区分の一。すべての類にまたがるもの、またはどの類にも属さないものをおさめる。百科事典新聞雑誌など。

総記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/12/07 03:14 UTC 版)

総記(そうき)とは、図書館学において用いられる用語で、図書館資料分類において設置された部門の一つ。当該資料の主題が複数の分野あるいは全分野に及ぶものや逆にいずれの分野にも属しないものなどを一括して扱う。また、図書分類法の理論的な根幹である図書館学を主題にする資料(目録書誌などを含む)も総記に属する事になっている。




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