諸法無我とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > 諸法無我の意味・解説 

しょ ほうむが -ほふ- [1]-[1] 【諸法無我】

〘仏〙 三法印の一。あらゆる事物には,永遠不変本性である我(が)がないということ

諸法無我

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/13 08:11 UTC 版)

諸法無我(しょほうむが;パーリ語:sabbe dhammā anattā、सब्बे धम्मा अनत्ता[1])は、全てのものは因縁によって生じたものであって実体性がないという意味の仏教用語[2]三法印四法印の一つ[2][3]




  1. ^ Dviprasad Morya (2009). Jīvana kā yathārtha aura vartamāna jagata. Kalpaz Publications. p. 89. ISBN 8178357283. 
  2. ^ a b 中村元 『広説佛教語大辞典』中巻、東京書籍、2001年6月、927頁。
  3. ^ 四法印(しほういん)とは - コトバンク”. 朝日新聞社. 2017年9月22日閲覧。


「諸法無我」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「諸法無我」の関連用語

諸法無我のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

アオミノウミウシ科の1種2

FLSTSE3

EMONSTER

神子元島灯台

猿飛出

一葉

かなや丸

平包み





諸法無我のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの諸法無我 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS