蘭とは?

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あららぎ [0] 【蘭

植物イチイの別名。

らん [1] 【蘭

ラン科植物の総称熱帯産で色の鮮明カトレア胡蝶蘭などの洋蘭と、温帯産で帯緑色系の花をつける春蘭寒蘭などの東洋蘭がある。花冠は独特な形をし美しい種が多数あり、観賞植物として珍重される。 [季] 秋。 → 蘭科
フジバカマ古名。らに。 「 -の花の、いとおもしろきを/源氏 藤袴
家紋の一。の花や図案したもの三つ蘭丸向かいなど。
和蘭オランダ)」の略。

【らん】[漢字]

【乱(亂)】 [音] ラン
みだれる。みだす。いりみだれている。秩序をなくす。 「乱行乱雑乱世乱心乱戦乱丁らんちよう)・乱闘乱筆・乱暴・乱麻・乱倫淫乱いんらん)・混乱錯乱散乱酒乱戦乱争乱騒乱動乱内乱反乱紊乱びんらん)((ぶんらん))紛乱惑乱乱気流乱調子
【卵】 [音] ラン
たまご。 「卵黄卵殻卵生卵白鶏卵産卵孵卵ふらん)・累卵
動物のめすの生殖細胞。 「卵子卵巣排卵卵細胞受精卵
【 嵐 】 [音] ラン
山に立つもや。 「嵐気嵐翠らんすい)・秋嵐翠嵐青嵐晴嵐
【覧(覽)】 [音] ラン
見わたす。ひろく見る。 「叡覧えいらん)・観覧高覧巡覧照覧上覧台覧天覧展覧博覧遊覧
目を通す。 「一覧・閲覧回覧縦覧便覧
【濫】 [音] ラン
があふれる。 「氾濫はんらん)」
うかぶ。うかべる。濫觴らんしよう)」
】 [音] ラン
の名。あい。また、あい色。 「藍碧らんぺき)・出藍藍青色藍綬褒章
【 蘭 】 [音] ラン
植物の名を構成する。 「木蘭
和蘭オランダ)」の略。 「蘭医蘭学蘭語蘭書蘭方
)】 [音] ラン
てすり。 「欄干
印刷物紙面で、空白や線などで区切られた部分。 「欄外空欄上欄
【 爛 】 [音] ラン
ただれる。くさる。 「糜爛びらん)・腐爛
きらめく。あざやかにかがやく。 「爛爛絢爛けんらん)」
【 攬 】 [音] ラン
とる。とりあつめる統べる。 「収攬総攬


作者竹西寛子

収載図書湖―竹西寛子自選短篇集
出版社学芸書林
刊行年月1989.5

収載図書兵隊宿
出版社講談社
刊行年月1991.7
シリーズ名講談社文芸文庫

収載図書蘭―竹西寛子自選短篇集
出版社集英社
刊行年月2005.5
シリーズ名集英社文庫


作者吉田健三

収載図書鄭都春秋
出版社青磁社
刊行年月2005.7


作者スチュアート・ダイベック

収載図書僕はマゼランと旅した
出版社白水社
刊行年月2006.3


Orchid) 「花の女王」とも呼ばれる
「蘭」という言葉歴史
①「蘭」という呼称は、春秋時代思想家孔子紀元前551479年)が「蘭は香りあるものの女王」と、述べたのが始めであると言われている。
その後も、「蘭」という字は「香気のある上品な植物」につけられていた。そのため香りのある花や、姿がラン科植物に似たものや異国情緒のある植物に「蘭」という名を与え結果、「ラン科でない蘭」が多数存在することになった。

読み方:アララギ(araragi)

イチイ別称
イチイ科常緑高木園芸植物薬用植物

学名 Taxus cuspidata



読み方:ランran

野蒜古名


読み方:フジバカマ(fujibakama)

キク科多年草園芸植物薬用植物

学名 Eupatorium fortunei



読み方:ランran

球茎から細い出し、根も白く多肉質で、花は三枚花弁備え両側の花弁同形であるが中央のものは唇弁となっている。古歌に蘭とされているものはフジバカマのこと

季節

分類 植物


読み方:ランran

作者 安東次男

初出 昭和26年

ジャンル 詩集


読み方
あらき
あらぎ
あららぎ
らん

ラン科

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/03 05:09 UTC 版)

ラン科(蘭科、Orchidaceae)は、単子葉植物のひとつで、その多くが美しく、独特の形の花を咲かせる。世界に700以上15000、日本に75属230種がある。鑑賞価値の高いものが多く、栽培や品種改良が進められている。他方、採取のために絶滅に瀕している種も少なくない。


  1. ^ Yukawa et al.(2009)
  2. ^ 西村(1997)



出典:『Wiktionary』 (2010/11/02 21:08 UTC 版)

発音

名詞

  1. ラン花卉一つ

造語成分・略称

阿蘭陀の第2字)

  1. オランダを意味する語を作る


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