野蒜とは?

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の びる [0][1]野蒜

ユリ科多年草路傍畑地の縁に生える。ネギ属特有の臭気がある。春、ラッキョウに似た鱗茎りんけい)から出て高さ約50センチメートルになり、線形少数つける。若葉鱗茎食用となる。夏、茎頂に小球芽淡紅紫色小花をつける。ヒルネビル[季] 春。

野蒜

読み方:ネビル(nebiru)

ゆり科の多年生草本


野蒜

作者佐伯一麦

収載図書まぼろしの夏 その他
出版社講談社
刊行年月2000.9


ノビル

ノビル
科名 ユリ科
別名: -
生薬名: サンサン山蒜
漢字表記 野蒜
原産 中国
用途 野原自生する多年草。春の代表的野草で、鱗茎食用に、民間では摩り下ろし液で、さされの痒み止めなどに用います。和名は野原ヒルニンニクの古い名前)に由来します。中国腫れ物鎮痛外用または内服します。
学名: Allium grayi Regel
   

のびる (野蒜)

Allium grayi

Allium grayi

Allium grayi

Allium grayi

わが国各地をはじめ、台湾朝鮮半島中国分布しています。山野生え、高さは4060センチになります線形で2~3個つきます。5月から6月ごろ、花茎伸ばし散形花序をつけますが、花序なかには淡い紅色両性花とむかご(零余子)があります地下には鱗茎があり、食用にされます。
ユリ科ネギ属多年草で、学名Allium grayi。英名は No-biru
ユリのほかの用語一覧
ネギ:  紀伊糸辣韮    行者大蒜  野蒜  
ネリネ:  ネリネ  ネリネ・ウンドゥラータ

野蒜

読み方:ネビル(nebiru)

ユリ科多年草薬用植物

学名 Allium grayi


野蒜

読み方:ノビルnobiru

野原路傍などいたるところ生える。春先ニンニクに似た鱗茎を掘りとって食用とする

季節

分類 植物


野蒜

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

野蒜

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

野蒜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/20 22:23 UTC 版)

野蒜(のびる)




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