零余子とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 難読語辞典 > 零余子の意味・解説 

ぬか ご [0] 【〈零余子〉】

むかご(零余子)」に同じ。 [季] 秋。

むか ご [0] 【〈零余子〉】

腋芽えきが)が養分蓄え球状となったもの。多く付け根にでき、落下して地上発芽無性的に新し個体となる。多肉化してとりまいているものを珠芽鱗芽)、肥大して球状になったものを肉芽という。ヤマノイモ・ムカゴイラクサなどに生じる。胎芽。ぬかご。 [季] 秋。

れいよ し [3] 【零余子】

むかご(零余子)
「零余子」に似た言葉


零余子

読み方:レイヨシ(reiyoshi)

珠芽、とくにヤマノイモ付け根生ずものをいう


零余子


零余子

読み方:ヌカゴ(nukago)

じねんじょつくねいもながいもなどの葉腋生ず珠芽種類によって形や大きさ異なるが、長さミリで緑褐色呈する

季節

分類 植物


むかご

(零余子 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/21 03:02 UTC 版)

むかご零余子,珠芽[1])とは、植物栄養繁殖器官の一つで、わき芽が養分を貯え肥大化した部分のこと[2]。主として地上部に生じるものをいい、葉腋花序に形成され、離脱後に新たな植物体となる。


  1. ^ 木村修次・黒澤弘光『大修館現代漢和辞典』大修館出版、1996年12月10日発行(771ページ)
  2. ^ 今井国勝、今井万岐子『よくわかる山菜大図鑑』永岡書店、2007年、7頁。
  3. ^ 「零余子」は仲秋・植物の、「零余子取り」は仲秋・生活の季語である。- 齋藤慎爾・阿久根末忠編『必携季語秀句用字用例辞典』柏書房、1997年、P.1088


「むかご」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「零余子」の関連用語

零余子のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



零余子のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのむかご (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS