野蕗とは?

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の ぶき [1][0] 【野蕗

キク科多年草山中林下自生フキに似た腎臓三角形。8~10月先に白色小さ頭状花をつける。果実棍棒こんぼう)状で放射状につき、繊毛があって衣服などに付く。

のぶき (野蕗)

Adenocaulon himalaicum

Adenocaulon himalaicum

Adenocaulon himalaicum

わが国各地朝鮮半島中国それにヒマラヤ分布しています。山地林床谷間湿り気の多いところなどに生えます。また痩果が人の衣類について散布されるために道沿いに多く見られます。は「フキ」に似ていますが、長い葉柄に翼があります7月から8月ごろ、の上部に短いをだして小さな白い頭花を咲かせます。管状花で、中央部雄花をとり囲むように雌花がついています。
キク科ノブキ属多年草で、学名Adenocaulon himalaicum。英名はありません。
キクのほかの用語一覧
ノコギリソウ:  姫鋸草  西洋鋸草  黄花鋸草
ノブキ:  野蕗
ハハコグサ:  グナファリウム・カリフォルニクム  母子草  父子草擬き

野蕗

読み方:ノブキ(nobuki)

キク科多年草薬用植物

学名 Adenocaulon himalaicum




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