痩果とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > 痩果の意味・解説 

そう か -くわ [1] 【痩果】

植物の果実で、閉果一種小形熟しても裂開せず、一種子をもち、全体種子のように見える。キンポウゲ・タンポポ・ヒマワリなど。 → 果実

痩果

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/19 04:24 UTC 版)

痩果(そうか、英語:achene、akene、achenium、achenocarp)とは、多くの被子植物に見られる、単純で乾いた果実の一種である。 このような実のつき方をする植物の雌蕊は1つであり、成熟しても種を飛ばすことはない。痩果の種子は果皮にくるまれている。種子と思われていたものが、実は痩果だったということはよくあることである。






「痩果」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「痩果」の関連用語

痩果のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



痩果のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの痩果 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS