判任とは?

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はん にん [0] 【判任】

律令制で、式部兵部省選考し、太政官上申して任命すること。また、その任命された官。主政主帳家令内舎人うどねり)など。 → 勅任
判任官」の略。

判任官

(判任 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/14 16:55 UTC 版)

判任官(はんにんかん)は、1871年8月に官等を改定した際に八等出仕以下を意味し、明治憲法下の下級官吏等級であった。高等官勅任官奏任官)の下に位置していた。第2次世界大戦終結後は三級(官)と改められた[1]。例えば検察庁法(昭和22年法律第61号)第27条第2項では「検察事務官は、二級又は三級とする。」と定めている。


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  1. ^ 親任官及諸官級別令(昭和21年勅令第191号)


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