刎頚の交わりとは?

Weblio 辞書 > 成句の検索 > 故事成語 > 出典別 > 史記 > 刎頚の交わりの意味・解説 

刎頸の交(まじ)わり

史記 廉頗藺相如
首を斬られても悔いないほどのかた友情で結ばれた交際生死を共にするほどの親密交わり。 → 廉頗(れんぱ)
» 刎頸
「刎頸の交わり」に似た言葉
旧知  友人  知己  親友  
「刎頚の交わり」に関するほかの成句
刎頸の友  刎頸の交わり


刎頸の交わり

作者藤本

収載図書島の贈物作品集
出版社クレ書店
刊行年月2007.11


刎頸の交わり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/24 09:27 UTC 版)

刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)は、中国戦国時代で活躍した、藺相如廉頗が残した故事。刎頸の友ともいう。『史記』原文には「刎頸(之)交」とある。刎頸とは斬首のことで、「お互いに首を斬られても後悔しないような仲」という成語として用いられる。


  1. ^ 太平御覧』より


「刎頸の交わり」の続きの解説一覧



刎頚の交わりと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「刎頚の交わり」の関連用語

刎頚の交わりのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



刎頚の交わりのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの刎頸の交わり (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS