ザ・ビートルズ1とは?

ザ・ビートルズ1

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/24 03:35 UTC 版)

ザ・ビートルズ1』(ザ・ビートルズ・ワン、原題:1)は、2000年に発売された、ビートルズシングルヒット曲をまとめたベスト・アルバムである。2015年11月には音源がジャイルズ・マーティンによって最新ミックスが施され、また初のミュージック・ビデオ集が付いた作品も発売となった(全8形態)。




注釈

  1. ^ ただし、日本では店頭売りは11月10日金曜日から行われていた。この後、日本でもビートルズの公式音源盤の新発売に際しては、内容の公式盤未発表・既発表の如何を問わず、発売日当日の店頭発売を厳守することになったため、『レット・イット・ビー...ネイキッド』以降は「早売り(フラゲ)」はされなくなる。
  2. ^ DVDブルーレイ・ディスクの2形態がある。CD・DVD・ブルーレイ・レコード単品の形態も含めると全部で8形態ある。
  3. ^ ただし、「ラヴ・ミー・ドゥ」「フロム・ミー・トゥ・ユー」「シー・ラヴズ・ユー」の3曲は従来通りモノラルのままで収録。また、ステレオ定位がほとんど変わっていない曲もある。
  4. ^ モノラル録音。ドラムをアンディ・ホワイトが担当したテイク。発売当初の日本語ライナー・ノートには誤ってリンゴがドラムを叩くテイクと表記されていたが、2011年発売のリマスター盤でこの誤記は修正された。リンゴがドラムを叩いているテイクは『パスト・マスターズ Vol.1』の解説によるとオリジナル・シングル盤のファースト・プレス盤にのみ使用されていてセカンド・プレス盤からは、アンディ・ホワイトがドラムを叩いているテイクに差し替えられている。リンゴのドラムを叩いているテイクは他のテイクのマスター・テープとの混乱を避けるとの理由で早々に破棄されたため、『パスト・マスターズ Vol.1』のCDを制作した際は、リリースされたシングル・レコード盤を音源に用いたもの(いわゆる「盤おこし」)が収録されている。
  5. ^ リアル・ステレオ・ヴァージョンも存在するが、今作にはモノラル・ヴァージョンが収録されている。リアル・ステレオ・ヴァージョンは2009年9月9日発売のリマスター盤『パスト・マスターズ』にて初CD化。
  6. ^ モノラル録音。
  7. ^ 本作収録のヴァージョンは新たに作られたもので、それまで曲の間奏で一瞬音が途切れる所があったのを修正している。アメリカで制作されたジュークボックス用の7インチシングル盤に収められているヴァージョンに近い。
  8. ^ 本作収録のシングル・ヴァージョンは日本と米国のシングル盤に収録されたステレオ録音によるシングル・ヴァージョン。英国シングル盤では、モノラル録音のバージョンが収録されており、ビートルズが出した最後のモノラル録音シングルとなっている。
  9. ^ 本作収録のシングル・ヴァージョンはフェイドアウトしない。初CD化。
  10. ^ リミックス・アルバム『ラヴ』に収録されている楽曲で「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」に「トゥモロー・ネバー・ノウズ」のドラムをオーヴァーダヴィングしたもの。

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