RED_in_BLUEとは? わかりやすく解説

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RED in BLUE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/04 08:22 UTC 版)

RED in BLUE
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
活動期間 2012年 -
レーベル Lastrum
メンバー 高橋祐揮(Vo)
田口悟(Gt、Cho)
磯村駿介(Ba、Cho)
山崎慧(Dr、Cho)

RED in BLUE(レッドインブルー)は、広島県出身の4ピースバンド[1]。「ジャンルに捉われないハイブリッドなロック」で注目される[1]。

メンバー

経歴

2012年結成[3]。

もともと高橋祐揮と田口悟は高校生のころの対バン相手でもあったが、当時、高橋が参加していたバンドが解散となり、先輩である田口に電話をかけ一緒にバンドをしたいと伝えようとしたが、中々言い出せずに電話を終える。泣きながらもう一度電話をかけ思いを伝えたところ快く引き受けてくれメンバー探しが始まった[3]。田口が高校時代部活でバンドを組んでいた就活中の山崎慧に声をかけ、RED in BLUEが立ち上げる[3]。なお、立ち上げ当初のベースは磯村駿介ではなかったが、田口と磯村はmixiを通じて知り合っており、セッションもやっていたことがある[3]。

結成当時は、明確な目標はなく、漠然と「かっこいいバンドになりたい」と考えるくらいであった[3]。結成する少し前にMY CHEMICAL ROMANCEやSAOSINに感化されており、「英詞でシャウトもしてヘヴィな音楽」がやれたらよいとは思っていた[3]。

立ち上げ時のベーシストが脱退した後、磯村がサポートメンバーを約2年務め、2019年7月から正規メンバーとして加わる[3]。

2023年11月4日にRED in BLUEが発起人となり、マリーナホップ(広島市西区)で野外音楽フェス「RED in BLUE PRESENTS FULL POWER FEST'23」を開催し、YOASOBI、KEYTALK、Survive Said The Prophet、コロナナモレモモも出演した[2][4][5]。

2025年10月2日、ボーカルの髙橋祐揮が酒気帯び運転により警察に検挙され、これを受けて10月10日、年内のRED in BLUEとしての活動を自粛することが発表された[6]

2025年12月9日、2026年1月より「ONE MAN TOUR 2026」を開催し、活動を再開することを発表した[7]。2026年1月11日の下北沢ERA公演を皮切りに、「ONE MAN TOUR 2026」を開催した。同月17日にはデジタルEP『BREATH』をリリースした[8]。

2026年4月10日、EP『ORANGE』の配信を開始した。5月からは「FULL POWER TOUR'26-SUMMER-」を開催した。7月8日にはシングル『THE HANDS』をリリースし[9]、同作はオリコン週間ROCKシングルランキング(2026年7月20日付)で8位にランクインした[10]。9月4日には「FULL POWER TOUR'26-SUMMER- ファイナルシリーズ編」として、代官山UNITでワンマンライブを開催予定。

バンド名の由来

バンド名の由来については、高橋祐揮と田口悟の間で記憶が食い違っている[3]。

ディスコグラフィ

アルバム

発売日 タイトル
2014年7月2日 NEW AGE
2015年8月5日 NEO BRIGHT
2017年12月6日 Hybridize
2019年11月6日 MUTANT CIRCUS
2022年12月11日 RED
2024年4月24日 glow navy
2024年11月4日 ビターエンド

シングル

発売日 タイトル
2015年3月11日 フラストリレイション
2017年3月15日 GOOD LUCK
2019年8月21日 FRANKEN MUSIC
2026年7月8日 THE HANDS

デジタルシングル

発売日 タイトル
2021年8月1日 飽きた。
2021年8月20日 YOAKEMAE
2022年1月19日 FUZZ
2022年6月24日 ゲラゲラ
2022年9月29日 シュガー・ブルー
2023年10月4日 blink
2024年3月30日 APE
2024年8月6日 Legato
2024年10月3日 ダイジェスト
2025年6月7日 IGNITION
2026年1月5日 BREATH
2026年4月1日 ORANGE

参加作品

発売日 作品名 収録曲
2015年3月4日 V.A NOSIDE イッサイガッサイ

タイアップ一覧

使用年 曲名 タイアップ
2018年 ファイヤーバード テレビ東京系『ゴッドタン』1月度エンディングテーマ[11]

出典

  1. 1 2 “広島発RED in BLUE、時代に噛み付くワンコインシングル『FRANKEN MUSIC』にこめた意思”. rockin'on (2019年8月20日). 2024年7月8日閲覧。
  2. 1 2 「YOASOBIなど5組、11月4日に広島でロック・フェス 地元RED in BLUEが呼びかけ、広島市西区で」『中國新聞』2023年10月28日。2024年7月8日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “RED in BLUE”. 激ロック (2019年8月20日). 2024年7月8日閲覧。
  4. ↑ “YOASOBIが広島野外フェス「FULL POWER FEST」出演、発起人はRED in BLUE”. 音楽ナタリー (2023年7月28日). 2024年7月8日閲覧。
  5. ↑ “RED in BLUEが発起人の広島野外フェスにKEYTALK、サバプロ、コロナナモレモモ追加”. 音楽ナタリー (2023年10月16日). 2024年7月8日閲覧。
  6. ↑ “広島発バンド、ボーカルの不祥事で活動自粛「重大な事案が発生いたしました」”. 日刊スポーツ (2025年10月11日). 2025年10月11日閲覧。
  7. ↑ “活動再開ツアー、RED in BLUE "ONE MAN TOUR 2026" 開催決定!”. RED in BLUE official website. 2026年9月4日閲覧。
  8. ↑ “News”. RED in BLUE official website. 2026年9月4日閲覧。
  9. ↑ “RED in BLUE official website”. RED in BLUE official website. 2026年9月4日閲覧。
  10. ↑ “オリコン週間 ROCKシングルランキング 2026年07月20日付”. ORICON NEWS. 2026年9月4日閲覧。
  11. ↑ REDinBLUE_jpnの2017年12月23日のポスト、2025年10月17日閲覧。

外部リンク

・vocal 高橋祐揮 (Twitter) ・guitar 田口悟 (Twitter) ・bass 磯村駿介 (Twitter) ・drum 山崎慧 (Twitter) ・田口悟 二代目Twitter




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