oddloop
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/21 18:19 UTC 版)
| 『oddloop』 | ||||
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| フレデリック の EP | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | A-Sketch | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| フレデリック アルバム 年表 | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
| 「オドループ」 - YouTube | ||||
『oddloop』(オドループ)は、2014年9月24日にA-Sketchから発売された、フレデリックのメジャー1作目のEP[3]。
概要
前作『うちゅうにむちゅう』以来6か月ぶりのリリースで、フレデリックのメジャーデビュー作である[4]。タイトルの『oddloop』は「奇妙」を意味する「odd」と「loop」を掛け合わせた造語となっている[5]。
表題曲「オドループ」は、その音楽に加えて、ダンサー役の女性2人(内田ゆうほ[6]、アリスムカイデ[7])が無表情で踊るミュージック・ビデオが注目を集め[8]、SNSや動画共有サイトなどから流行が広がった[9]。監督は、映像作家のスミス[10]。
「オドループ」は『山田くんと7人の魔女』のコミック第15巻の限定版付属のオリジナルアニメDVDのエンディングテーマとなっている[11]。発売から6年後の2020年にTikTokでリバイバルヒットした後[12]、ミュージックビデオの再生回数が1億回を突破するなどし[13]、自身の代表曲となった[14]。2023年7月7日にTHE FIRST TAKEにて、アレンジバージョンが公開された[15]。
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ミュージック・ビデオのダンスの振り付け
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ロケ地になった地下道
収録内容
| 全作詞・作曲: 三原康司、全編曲: フレデリック、Kazunori Ito。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「オドループ」 | |
| 2. | 「ディスコプール」 | |
| 3. | 「幸せっていう怪物」 | |
| 4. | 「砂利道」 | |
| 5. | 「もう帰る汽船」 | |
| 6. | 「うわさのケムリの女の子」 | |
| 7. | 「人魚のはなし」 | |
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合計時間:
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タイアップ
カバー
- オドループ
- ユビキタス・シナジー・シーカー - 2018年3月16日に、「ODDLOOP」のタイトルで配信リリースされた[8]
- 須田景凪 - 2021年12月1日発売のフレデリックとのコラボレーションEP『ANSWER』に収録[20]。
- Poppin'Party[戸山香澄(愛美)] - ゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』に収録(2023年7月10日追加[21])。
- 舎人仁花子(斉藤朱夏)・萬容(山村響) - ゲーム『ワールドダイスター 夢のステラリウム』に収録(2024年3月30日追加)。
- (不明) - 住友生命保険のCM「踊っているだけじゃない設楽 篇」「踊っているだけの生田 篇」「救Q隊Cube 篇」 で楽曲をリメイクして使用された[22][23]。
脚注
- ↑ “フレデリック「oddloop」”. オリコン. 2022年5月3日閲覧。
- ↑ “【TikTok週間楽曲ランキング】フレデリック「オドループ」ダンス再注目で初首位 THE BINARY「命が泣いていたんだ」自己最高4位に”. Billboard JAPAN. 2020年11月20日. 2022年5月5日閲覧.
- ↑ “フレデリックがA-Sketchからメジャーデビュー決定 オーラルとはレーベルメイトに”. Real Sound. 2015年5月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月3日閲覧。
- ↑ “フレデリックがA-Sketchからメジャーデビュー、9月に新作&11月に単独東名阪ツアー”. cinra (2014年7月15日). 2022年5月3日閲覧。
- ↑ “フレデリック、メジャーデビュー決定。9/24に新作『oddloop』をリリース”. ロッキンオン (2014年7月15日). 2022年5月3日閲覧。
- ↑ Midori Sekikawa (2019年5月29日). “モデルとデザイナーの相乗効果。内田ゆうほ|Nora Lilyデザイナー”. QUI - Fashion & Culture media. ファインドエッグ. 2026年10月21日閲覧。
- ↑ 古原孝子 (2018年1月5日). ““MV女優”を掲げるモデル「アリスムカイデ」が巻き起こすスーパー・ポジティブ・タイフーン(前編)【クリエイティブなヒト vol.04】”. DOMO+(ドーモプラス). アルバイトタイムス. 2026年10月21日閲覧。
- 1 2 ““オドループ”の中毒性は国境を超えた!?「謎のカバー」“ODDLOOP”本日配信リリース。”. ロッキンオン (2018年3月16日). 2022年5月3日閲覧。
- ↑ “フレデリック×スミスPVで美女が“オドループ””. 音楽ナタリー. ナターシャ (2014年8月28日). 2026年10月21日閲覧。
- ↑ “フレデリック、「オドループ」が『山田くんと7人の魔女』アニメDVDのEDテーマに”. BARKS (2014年10月1日). 2022年5月3日閲覧。
- ↑ 柴那典 (2022年4月27日). “神山羊は2020年代ポップスの最新型に “クローゼット”から世界へ羽ばたく1stフルアルバムを考察”. Real Sound. 2022年5月3日閲覧。
- ↑ “二番手はフレデリック!必殺のキラーチューン"オドループ"MVが7年かけて昨晩、累計再生回数1億回を突破!”. ロッキンオン (2021年12月30日). 2022年5月3日閲覧。
- ↑ “フレデリック『フレデリズム3』インタビュー――個性ある幅広い楽曲を経てリリースするタームベスト的『フレデリズム』シリーズ最新作!”. encore (2022年3月30日). 2022年5月3日閲覧。
- ↑ フレデリック『フレデリック - オドループ』(YouTube配信)、THE FIRST TAKE、2023年7月7日。2026年10月13日閲覧。
- ↑ “フレデリック「oddloop」”. Tower Records. 2022年5月3日閲覧。
- ↑ “フレデリック、メジャー・デビュー作『oddloop』より「オドループ」が、人気コミック"山田くんと7人の魔女"のオリジナル・アニメDVDのエンディング・テーマに決定”. Skream!. 2022年5月3日閲覧。
- ↑ “うしろシティがフレデリック「オドループ」踊る、ユニクロWebムービー”. お笑いナタリー. 2022年5月3日閲覧。
- ↑ “本田翼が止まらない!走る!回る!食べる!フレデリック「オドループ」替え歌バックに”. MusicVoice (2022年7月15日). 2022年7月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月8日閲覧。
- ↑ “フレデリック×須田景凪、新作EPの詳細を発表 「veil」「オドループ」お互いの楽曲カバーも収録”. SPICE. 2022年5月3日閲覧。
- ↑ bang_dream_gbpの2023年7月10日のポスト、2023年7月11日閲覧。
- ↑ 『住友生命CM、バナナマンが「オドループ」PV再現 「踊っているだけじゃない設楽篇」』(プレスリリース)住友生命保険、2026年1月19日。2026年1月23日閲覧。
- ↑ お笑いナタリー編集部 (2026年9月25日). “バナナマン設楽と生田絵梨花がCM初共演 フレデリック「オドループ」使用「踊っているだけの生田」”. ナタリー. 2026年10月13日閲覧。
外部リンク
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