auとは?

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au

読み方エーユー
別名:au by KDDI

auとは、KDDIおよび沖縄セルラー電話が提供している移動体通信サービスブランド名である。

auのブランドは、2000年KDDIDO、およびDDIセルラーグループ統合KDDI発足した際に登場した。携帯電話サービスとしては事業者名であるKDDIよりもauの名が用いられることが多い。auはNTTドコモソフトバンクモバイルと共に国内最大手キャリアとなっている。


参照リンク
au by KDDI
モバイルのほかの用語一覧
携帯電話:  070携帯番号  2年縛り  着信音
通信キャリア:  au  イー・モバイル  インターネットキャリア  KDDI

.au

読み方エーユー

.auとは、UNIX音声ファイル形式として用いられる拡張子のことである。


金(Au)

金(Gold)は、元素記号 Au で表され、原子番号79原子量は約196.97比重19.32(g/cc)である。光沢ある黄色金属で、族に属する。金属中最も延性展性大きく厚さ0.1ミクロンの箔(はく)とすることができる。化学的きわめて安定で、王水以外の酸に溶けない

天文単位 AU

astronomical unit略語太陽地球の間の平均距離。150,000,000km。

C.I.ピグメントメタル3

分子式Au
その他の名称:Gold、C.I.77480、Shell Gold、C.I.Pigment Metal 3、Magnesium Gold Purple、C.I.ピグメントメタル3、Au
体系名:


金(I)

分子式Au
その他の名称:Gold(I)
体系名:金(I)


金(III)

分子式Au
その他の名称:Gold(III)
体系名:金(III)


物質
英語名
Gold
元素記号
Au
原子番号
79
分子量
196.96654
原子半径(Å)
1.44
融点(℃)
1064.43
沸点(℃)
2710
密度(g/cm3
19.3
比熱(cal/g ℃)
0.031
イオン化エネルギー(eV)
9.225
電子親和力(eV)
2.3086


Au

名前 オウアウウー

AU

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/07/10 21:37 UTC 版)

AU, Au, au

記号・単位

  • Au - 元素記号
  • AU, au - 天文学で用いる長さの単位「天文単位」 (astronomical unit) の単位記号。
  • AU, au - 0.1 nm に等しい長さの単位「オングストローム」(ångström unit) の単位記号。通常は Å で示す。
  • Au - 臭いの計測値「アラバスター単位」の単位記号。
    • 若林商店が開発し、B&Hラボが販売した、におい濃度測定用ガス検知器「アラバスター」で計測した数値。この装置の開発にも関わった発酵学者小泉武夫が、臭い食べ物の臭さを比較するための計測に用い、著書等で紹介している(Template:臭い食べ物参照)。国際的に広く認められた「においの単位」ではない。

正式名称

略語・略称

一般名詞・術語

固有名詞

コード・形式名

他の記号等を付して用いるもの

関連項目


.au

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/19 04:07 UTC 版)

.au
オーストラリアの旗
施行 1986年
TLDの種類 国別コードトップレベルドメイン
現在の状態 利用可
管理団体 様々
後援組織 .au Domain Administration
利用地域 オーストラリアに関連する団体・個人
使用状況 オーストラリアでは広く使われている。
登録の制限 オーストラリアにある団体・個人に限る。サブドメインごとに他にも条件あり。
階層構造 第三レベルドメインの登録のみ。
関連文書 IANA report on redelegation; ICANN registry agreement
方針 .au Dispute Resolution Policy (auDRP), Complaints (Registrant Eligibility) Policy
ウェブサイト auDA; AusRegistry
テンプレートを表示

.au国別コードトップレベルドメインccTLD)の一つで、オーストラリアに割り当てられている。

このドメインは元々1986年IANAのオペレータジョン・ポステルによって、メルボルン大学Kevin Robert Elzに割り当てられたものである。1990年代の5年間のプロセスを経て、インターネット産業はドメインを運用するために、.au Domain Administrationと呼ばれる監視機関を自ら作り上げた。この機関は2001年ICANNから同意を得て、2002年7月1日に新しく自由競争体制の運用が開始された。新しい体制になってから、いかなる登録もレジストラを通して行わなければならなくなった。

このドメインは、mycompany.auといった感じで第二レベルに直接登録することはできない。.auの命名規則では種別を示す第二レベルドメインの下で登録することが義務付けられている。たとえば、.com.auは商業向けを想定したドメインである。これは、イギリスニュージーランドドメインの方針と似ている。

.auの運営

.auの監視は.au Domain Administration (auDA)によって行われている。この団体はインターネット関連団体、工業団体、利害関係のある個人などから選ばれたメンバーで組織されている非営利団体である。組織の運営は、国で電子アドレス指定のオペレータに決定させる立法権を持っているオーストラリア政府の同意の下で運営されている。

.auの方針は、policy development panelsによって考案される。これらパネルは、auDAによって招集され、方針を作るために工業界の代表の意見を取り込んでいる。

.auのレジストリの日々の技術的設備の運用はauDAの外部に委託されている。2002年から2006年まで、.auの第二レベルドメインの管理は、AusRegistryによって行われていた。

このレジストリは、直接消費者と取引はせず、レジストラを経由して登録・管理していた。2002年の産業自由化のあとは、価格やサービスなどで、レジストラ間で活発な競争が行われている。

サブドメイン

第2レベルドメイン

従来の第2レベルドメイン

  • .com.au - 商業向け
  • .net.au - 商業向け(元々はISPのみだったが、緩和された)
  • .org.au - 協会非営利団体(元々は、他のカテゴリに属さない団体のみだった)
  • .edu.au - 教育機関(第3レベルドメインを参照)
  • .gov.au - 政府機関(第3レベルドメインを参照)
  • .csiro.au - CSIRO (連邦科学産業研究機構)
  • .asn.au - 協会や非営利団体
  • .id.au - 個人 (実名通り名)

新しい第2レベルドメイン

かつてあった第2レベルドメイン

いくつかの第2レベルドメイン名はもはや、活動的に使われていない。一部に登録が免除されているだけで、新規登録は認められていない。

  • .archie.au - 1990年代初頭にArchie information serviceのホストが使用。既に削除。
  • .conf.au - 会議やその他短期間イベント
  • .gw.au - ゲートウェイと多岐にわたるAARNetのルーティング装置。既に削除。
  • .info.au - 一般的な情報
  • .otc.au - X.400アドレスのマッピング用。telememo.auによって廃止に
  • .oz.au - オーストラリアのサイト。ストアアンドフォワードインターネットメッセージングシステムMHSnetに割り当てられたオーストラリアのドメインが.ozだった。トップレベルドメインは後に正式に.auとなり、.ozにあったドメインは.oz.auに移動された。
  • .telememo.au - X.400アドレスのドメインマッピング用。

第3レベルドメイン

.gov.au.edu.auにはさらに州を示す第3レベルドメインが用意されている。州政府と学校は、州を示す第3レベルドメインの下にあるドメイン名を使っている。州を示す第3レベルドメインはそれぞれの州が独立して管理している。

たとえば、西オーストラリア州にある学校は学校名.wa.edu.auと、ニューサウスウェールズ州にある政府機関なら、省名.nsw.gov.auとなる。同様に、ヴィクトリア州なら.vic、クイーンズランド州なら.qld、南オーストラリア州なら.sa、タスマニア州なら.sa、ノーザンテリトリーなら.nt、オーストラリア首都特別地域なら.actとなる。

高等教育機関は、州に基づく区別を必要としていないため、通常対象外となっている。たとえば、西オーストラリア州にあるエディスコーワン大学は、www.ecu.wa.edu.auではなくwww.ecu.edu.au、ビクトリア州にあるモナシュ大学は、www.monash.vic.edu.auではなくwww.monash.edu.auが適当である。

.au 以外のオーストラリアのドメイン

.auだけがオーストラリアに割り当てられたドメインではない。いくつかのオーストラリア領は歴史的な理由から独自にトップレベルドメインが割り当てられている。

適当な当局がこれらを管理することの必要性を認識するのが遅れたため、その地域とは無関係な企業が登録するバニティドメインとなっている。

外部リンク


+WiMAX

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/29 16:25 UTC 版)

(au から転送)

+WiMAX(プラスワイマックス)とはauブランドを展開するKDDI、並びに沖縄セルラー電話が自社で展開するCDMA網に加えて、UQコミュニケーションズの展開するモバイルWiMAX網を使用できるようになるサービスである。KDDI、並びに沖縄セルラー電話はいずれもMVNOとしてモバイルWiMAX網を借り受けて展開している。通信速度はUQコミュニケーションズと同様で下り最大40Mbps/上り最大15.4Mbps(端末により10Mbps)である。

なお、当サービスとは逆にUQコミュニケーションズが、KDDIのMVNOとしてCDMA 1X WIN網とのデュアルモードでモバイルWiMAXを提供するサービスは、WiMAX+auと称されている(WiMAX+auはUQのMVNOに対しても提供される)。

概要

KDDI、並びに沖縄セルラー電話の各auブランドの通信サービスであるCDMAサービスとUQコミュニケーションズのモバイルWiMAXサービス(UQ WiMAX)が1つの端末にて利用可能となるサービスであり、モバイルWiMAXエリア内では高速通信が利用でき、尚且つサービスエリアの広いCDMA網も利用できるメリットがある。

また、+WiMAX対応スマートフォン端末はテザリングモバイルWi-Fiルーター)機能を搭載しており、CDMA網とモバイルWiMAX網のどちらでも利用が可能となっている。ただしCDMA網での通信に限り前日までの3日間のデータ通信量が300万パケット以上となる場合は通信速度が規制される場合がある。

+WiMAXはLTEが開始されるまでの繋ぎで2012年夏モデルまでの発売となった。

2012年秋以降のモデルからはau 4G LTEのサービス開始に伴い発売はされていなかったが、UQ社によるWiMAX 2+サービスの開始に伴い、当サービス(及びLTE)とのトライモード端末であるHWD142013年に発売された。サービス名称は、WiMAX 2+オプションとされ、+WiMAXと区別される。

料金

データ端末向け

スマートフォン向け

モバイルWiMAXを使用した月のみ+WiMAX利用料525円(2012年1月までは無料であった)が必要となり、加えてパケット通信料が必要である。+WiMAXの利用料は端末でモバイルWiMAX通信をすると自動で課金される仕組みとなっており、事前にショップ等で契約する必要は無い。

サービスエリア

モバイルWiMAXが利用できるエリアはUQコミュニケーションズのサービスエリアとなるため、auのサービスエリアと比べて大幅に異なっている。そのためホームページにて通常のエリアマップとは別にモバイルWiMAX対応エリアが用意されている。

対応端末

端末によりCDMA網及びモバイルWiMAX網での通信速度が異なる。なお、●印はWIN HIGH SPEED対応・▲印はモバイルWiMAXの上り15.4Mbps対応。★印はWiMAX 2+オプション対応端末、☆印はUQコミュニケーションズからも発売される端末。

スマートフォン

モバイルWi-Fiルーター

USB通信端末

ExpressCard/34通信端末

注釈

関連項目

外部リンク


a+u

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/28 14:05 UTC 版)

a+u』(エー・アンド・ユー)は、株式会社エー・アンド・ユーが発行する建築専門月刊誌。誌名の『a+u』は"Architecture and Urbanism"(建築と都市)の略である。

概要

毎号、特定の建築家や地域等のテーマを定めて、日本国外の建築家の最近作を中心に、建築作品を紹介する雑誌である。和英併記。

外部リンク






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