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斉藤 由貴
斉藤由貴の画像
| 芸名 | 斉藤 由貴 |
| 芸名フリガナ | サイトウ ユキ |
| 性別 | 女性 |
| 生年月日 | 1966/09/10 |
| 星座 | おとめ座 |
| 干支 | 午年 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 161 cm |
| URL | http://www.toho-ent.co.jp/actress/show_profile.php?id=1293 |
| デビュー年 | 1985 |
| 靴のサイズ | 24 cm |
| プロフィール | 1984年 少年マガジン(講談社)第3回「ミスマガジン」でグランプリに選ばれる。テレビドラマではフジテレビ『スケバン刑事』、NHK『はね駒』、TBS『はいすくーる落書』他、映画では『雪の断章~情熱~』『恋する女たち』『優駿-ORACION-』『あ、春』などが代表作。女優活動のみならず、詩、小説、エッセイなど著作も多い。『卒業』『夢の中へ』などのヒット曲も持つ。その他の主な出演作品にTBS『歌姫』『吾輩は主婦である』『お・ばんざい!』『小公女セイラ』、NHK『バッテリー』、テレビ朝日『同窓会』など。 |
| 代表作品1 | TBS『はいすくーる落書』 |
| 代表作品2 | TBS『愛の劇場 吾輩は主婦である』 |
| 代表作品3 | フジテレビ『スケバン刑事』 |
| 職種 | タレント・俳優・女優/音楽 |
| 趣味・特技 | 絵画/詩・小説を書くこと |
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映画監督・出演者情報 |
ウィキペディア |
斉藤由貴
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 09:04 UTC 版)
| さいとう ゆき 斉藤 由貴 |
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| 本名 | 小井 由貴 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1966年9月10日(45歳) | ||||||||||||||
| 出生地 | |||||||||||||||
| 身長 | 161cm[1] | ||||||||||||||
| 血液型 | B型[2] | ||||||||||||||
| 職業 | 女優・歌手 | ||||||||||||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台 | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1985年 - | ||||||||||||||
| 配偶者 | あり | ||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||
| テレビドラマ 『スケバン刑事』 『はね駒』 『吾輩は主婦である』 映画 |
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斉藤 由貴(さいとう ゆき、1966年9月10日[1] - )は、日本の女優、歌手。本名、小井 由貴(いさらい ゆき)[1]。
神奈川県出身[1]。神奈川県立清水ヶ丘高等学校(現・神奈川県立横浜清陵総合高等学校)卒業[1]。元俳優の斉藤隆治は実弟[2]。
趣味・特技は作詞・イラスト・読書・詩を書くことなど。
目次 |
来歴
1984年、第3回ミスマガジングランプリを受賞。同年の第1回東宝「シンデレラ」オーディションで準グランプリに選ばれ、芸能界入り。
1985年2月「卒業」で歌手デビュー。同年4月放送開始の『スケバン刑事』で連続テレビドラマ初主演。また同年12月には初の主演映画『雪の断章 -情熱-』が公開された。
1986年3月、テレビアニメ『めぞん一刻』の主題歌に「悲しみよこんにちは」が起用されヒット。4月からNHK連続テレビ小説『はね駒』のヒロインに抜擢され、「斉藤由貴」の名は全国に知れ渡った。12月には、『第37回NHK紅白歌合戦』に「悲しみよこんにちは」で初出場、紅組キャプテンも務めた(2011年現在、「NHK紅白歌合戦」での初出場で初司会は斉藤のみである[要出典])。
1989年5月、主演テレビドラマ『湘南物語』の主題歌で、井上陽水のカバー曲「夢の中へ」をリリース。自身最大のヒット曲となった[3]。
1990年代以降、女優として映画・テレビ・舞台に出演、詩作活動やナレーターなど幅広く活躍。作詞家としてミュージカルの作詞や、同世代の女性歌手にも作品を提供している。
1994年12月に結婚[2]。
2008年3月8日、PARCO劇場にて単独では結婚以来13年ぶりのコンサートを開催、翌日に追加公演を行った[4]。
2011年2月には、デビュー25周年を機に制作されたニューアルバム『何もかも変わるとしても』をリリース(先行販売は2010年)。これに合わせ5日連続のコンサートをPARCO劇場で開催した[5]。同年5月10日には福岡 Yahoo! JAPAN ドームで行われた、パ・リーグ公式戦福岡ソフトバンクホークス対オリックス・バファローズの試合前セレモニーで、「国歌独唱」を行った[6]。
音楽
シングル
- 卒業(1985年)
- 白い炎
- 初戀
- 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:武部聡志
- 情熱
- 悲しみよこんにちは(1986年)
- 作詞:森雪之丞/作曲:玉置浩二/編曲:武部聡志
- フジテレビ系アニメ『めぞん一刻』主題歌。
- 土曜日のタマネギ <12inch single="single">
- 青空のかけら
- 作詞:松本隆/作曲:亀井登志夫/編曲:武部聡志
- 富士フイルム「AXIAテープ」CM曲。
- MAY
- 作詞:谷山浩子/作曲:MAYUMI/編曲:武部聡志
- 東宝映画『恋する女たち』主題歌。
- 砂の城(1987年)
- 作詞:森雪之丞/作曲:岡本朗/編曲:武部聡志
- 富士フイルム「AXIAテープ」CM曲。
- 「さよなら」#*作詞:斉藤由貴/作曲:原由子/編曲:武部聡志
- 東宝映画『「さよなら」の女たち』主題歌。
- ORACION -祈り-(1988年)
- 作詞:来生えつこ/作曲:来生たかお/編曲:武部聡志
- 来生たかおとのデュエット曲。
- 東宝映画「優駿 ORACION」挿入歌
- Christmas Night(1988年)
- 作詞:斉藤由貴/作曲:岡本朗/編曲:武部聡志
- 夢の中へ(1989年)
- Ave Maria〜Who(1989年)
- いつか(1992年)
- 作詞:斉藤由貴/作曲:山口美央子/編曲:上杉洋史
- なぜ(1994年)
- 作詞:斉藤由貴/作曲:筒美京平/編曲:澤近泰輔
- こむぎいろの天使(1999年)
- 作詞:斉藤由貴/作曲・編曲:大島ミチル
- 映画『こむぎいろの天使 すがれ追い』主題歌
- 家庭内デート(2006年)
- 風の向こう(2007年)
- 作詞:斉藤由貴/作曲:いしいめぐみ/編曲:澤近泰輔
- テレビアニメ『レ・ミゼラブル 少女コゼット』オープニングテーマ。
- 悲しみよこんにちは (21st century ver.)(2007年)
- 編曲:澤近泰輔
- 「夢の中へ」、「白い炎」、「家族の食卓」の各セルフカバー4曲を収録したマキシシングル。
- KIZUNA(2011年)
- 作詞:大森祥子/作曲:澤近泰輔/編曲:cro-magnon
- NHK-BSアニメ『へうげもの』エンディングテーマ。
オリジナルアルバム
- AXIA(1985年)
- ガラスの鼓動(1986年)
- 2008年7月16日には、「Myこれ!チョイス01 ガラスの鼓動 + シングルコレクション」としてリニューアル・リリースされた。
- チャイム(1986年)
- このアルバムに収録されている「SORAMIMI」は谷山浩子がアルバム『水玉時間』にてセルフカバーしている。
- このアルバムに収録されている「アクリル色の微笑」は崎谷健次郎がアルバム『ただ一度だけの永遠』にてセルフカバーしている。
- 風夢(1987年)
- このアルバムに収録されている「ひまわり」は谷山浩子がアルバム『透明なサーカス』にてセルフカバーしている。
- ripple(1987年)
- PANT(1988年)
- このアルバムに収録されている「少女時代」は原由子がアルバム『MOTHER』(1991年)にてセルフカバー、シングル「負けるな女の子!」のカップリングとしてもリリース。
- TO YOU(1988年)
- âge(1989年)
- このアルバムに収録されている「LUNA」は谷山浩子がアルバム『冷たい水の中をきみと歩いていく』にて、「DOLL HOUSE」は谷山浩子がアルバム『漂流楽団』にてセルフカバーしている。
- MOON(1990年)
- LOVE(1991年)
- このアルバムに収録されている「意味」は、崎谷健次郎のアルバム『ambivalence』への作詞提供曲で、セルフカバーしている。
- moi(1994年)
- 何もかも変わるとしても(2010年(先行販売)、2011年)
ライブアルバム
- POETIC Live 1986(2009年)
ベストアルバム
- The Special Series 斉藤由貴(1985年)
- YUKI'S BRAND(1987年)
- Yuki's MUSEUM(1989年)
- YUKI's BEST(1995年)
- MYこれ!クション 斉藤由貴BEST(2001年)
- 斉藤由貴 SINGLESコンプリート(2007年)
- 斉藤由貴 ヴィンテージ・ベスト(2008年)
- Myこれ!Lite斉藤由貴(2010年)
オムニバス・トリビュートアルバム
- フロム・マム・トゥ・チルドレン ディズニー・ラブリーソングス(2002年)
- 2曲目「ララルー (わんわん物語)」を歌唱。
- フロム・マム・トゥ・チルドレン ディズニー・ハッピーソングス(2002年)
- 5曲目「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス(メリー・ポピンズ)」を歌唱。
- WOW! ディズニーマニア・ジャパン(2004年)
- 上記「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」を収録。
- ビューティフル塊魂 オリジナル・サウンドトラック「塊ステキ魂」(2007年)
- 10曲目「カラフルハート」を歌唱。ゲームの項を参照。
- Carpenters FOREVER(2010年)
- 4曲目「涙の乗車券」を歌唱。
CD-BOX
- 斉藤由貴CD-BOX 1(2003年)
- 斉藤由貴CD-BOX 2(2003年)
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- ^ a b c d e f “東宝芸能 オフィシャルサイト 女性俳優 :: プロフィール :: 斉藤 由貴”. 東宝芸能オフィシャルサイト. 2011年12月17日閲覧。
- ^ a b c “斉藤由貴のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. 2011年12月17日閲覧。
- ^ “【1989年5月】夢の中へ/あの独特な振り付けで斉藤由貴最大のヒット曲に”. Sponichi Annex (2011年5月10日). 2011年12月17日閲覧。
- ^ “PARCO劇場 公演情報”. PARCO劇場. 2011年12月17日閲覧。
- ^ “斉藤由貴 25th Anniversaryコンサート〜何もかも変わるとしても〜”. PARCO劇場. 2011年12月17日閲覧。
- ^ “斉藤由貴 福岡Yahoo!JAPANドームでセレモニーに出演”. 東宝芸能オフィシャルサイト. 2011年12月17日閲覧。
固有名詞の分類
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