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SI併用単位

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/23 06:29 UTC 版)

SI併用単位(エスアイへいようたんい)とは、国際単位系(SI)には属さないが、SIとの併用が国際度量衡委員会(CIPM)により認められている単位である。

SI基本単位やそれを組み立てたSI組立単位は、計算の際に単位の換算をしなくて済むという利点があり、全ての人がSI単位を使用することで、その利点がより発揮されることになる。しかし、実際にはいくつかの非SI単位が科学、技術、通商の分野でも使用されており、それらは今後も使われ続けることが予想される。そのため、SIの国際文書ではそれらの非SI単位についても触れ、そのうちのいくつかを「SI単位と併用される非SI単位」「SIとの併用が認められている単位」としている。SIでは、これらの単位のSIとの併用は認めているものの、使用を推奨しているわけではない。[1]






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