夢の中へとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|文献|全文検索

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

夢の中へ

原題:
製作国:日本
製作年:2005
配給:アルゴ・ピクチャーズ
スタッフ
監督:園子温 ソノシオン
プロデューサー:浅野博貴 アサノヒロタカ

鈴木剛 スズキツヨシ
脚本:園子温 ソノシオン
企画:浅野博貴 アサノヒロタカ
撮影:柳田裕男 ヤナギダヒロオ
編集:伊藤潤一 イトウジュンイチ
録音:大西光 オオニシヒカル
スチール:黒田光一 クロダコウイチ
キャスティング:薄葉聖子 ウスハセイコ
その他:浅野博貴 アサノヒロタカ

井上陽水 イノウエヨウスイ
助監督:天野修敬 アマノシュウケイ
キャスト(役名
田中哲司 タナカテツシ (鈴木ムツゴロウ
夏生ゆうな ナツオユウナ (タエコ)
村上淳 ムラカミジュン (ケイジ
オダギリ ジョー オダギリジョー (ユウジ)
市川実和子 イチカワミワコ (ランコ
岩松了 イワマツリョウ (町田
麿赤兒 マロアカジ (鈴木の父)
温水洋一 ヌクミズヨウイチ (演出家
手塚とおる テヅカトオル
小嶺麗奈 コミネレナ (タエコの友人
解説
イタリア作家A・モラビアの「夢」に関する短編モチーフに、園子温監督新世代俳優たちと作り上げ爆走エンターテインメント主演は「この世の外へ クラブ進駐軍」の田中哲司共演村上淳オダギリ ジョー夏生ゆうな市川実和子
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
さえない役者鈴木ムツゴロウ田中哲司)は、タエコ(夏生ゆうな)と同棲中。タエコはスズキ同期劇団仲間で、彼の役者人生に惚れて役者をやめ彼との生活を始めたが、10年経ってもブレイクしない鈴木愛想を尽かしている。同期劇団員の友人には、ユウジ(オダギリ ジョー)がいる。鈴木は現在、三流劇団女優ランコ市川実和子)と恋仲になっている。ランコは、この劇団リーダー町田岩松了)と関係があり、町田スズキランコの仲をよく思っていないある日のこと鈴木は、次の舞台のために稽古に来ていた。演出家温水洋一)は、井上陽水の曲『夢の中へ』を、独り言のように口ずさんでいる。誰もがこの舞台うまくいくとは思ってはいない。そこにきて鈴木体調異変が…。小便がしみるのだ。鈴木はすぐに性病だと直感する。女たらし鈴木の頭には、2人の女の顔が浮かぶ。ランコともう一人女優、うつしたのはどちらなのか? 友人ケイジ村上淳)に聞く が、彼にわかるはずもない。ランコ劇団劇団員と便所をともにした時、彼が小便を痛がっているのを見るにつけ、ランコ怪しいと思い追求すると、逆切れされ、家を追い出されてしまう。自分家に帰れば、タエコが家を出る準備をしている…。やぶれかぶれ一日が終わって、倒れこむように鈴木が眠ると、夢の中にテロリスト鈴木現れ、肩に銃弾を浴びて血まみれに。車内には彼を助けようとユウジやケイジ、タエコがいる。皆テロリスト一員らしい。そしてその悪夢からさめると、今度取り調べ室。そこにはおっかない鈴木親父麿赤兒)と、なぜか演出家もいる。何の取り調べかもわからず、鈴木ただただ怒鳴られる。そして目を覚ますと、タエコがいない。タエコは友人小嶺麗奈)の家へ逃亡していた。鈴木東京逃げ出す口実として、同窓会に行くことを決意。そして実家に帰ろうと電車に乗っている最中何度も夢を見て鈴木はどんどん夢に侵食される。夢の鈴木が「今日ヘンな夢を見た」という。「俺、夢の中でしがない役者で、お前と同棲してんだよ」とテロリストのタエコに言う。また、変な男と女もみくちゃにされたり、どちらが現実でどちらが夢なのか、次第区別がつかなくなる。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

夢の中へ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/09 09:01 UTC 版)

夢の中へ」(ゆめのなかへ)は、井上陽水の代表曲のひとつで、1973年3月にリリースしたシングルである。1989年に斉藤由貴がカバーし、彼女にとって最大のヒットとなった。また、1998年にアニメ彼氏彼女の事情』の主演声優によるデュエットでカバーされた。






「夢の中へ」の続きの解説一覧




固有名詞の分類




夢の中へのページへのリンク
「夢の中へ」の関連用語
夢の中へのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「夢の中へ」を見る
_ _   


夢の中へのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの夢の中へ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS