プラゼパム
分子式: | C19H17ClN2O |
その他の名称: | プラゼパム、ベルストラン、セントラッキス、W4020、Centrax、Prazepam、Verstran、7-Chloro-1-(cyclopropylmethyl)-1,3-dihydro-5-phenyl-2H-1,4-benzodiazepin-2-one、セダプラン、Sedapran |
体系名: | 1-(シクロプロピルメチル)-5-(フェニル)-7-クロロ-1H-1,4-ベンゾジアゼピン-2(3H)-オン、1-(シクロプロピルメチル)-5-[フェニル]-7-クロロ-1H-1,4-ベンゾジアゼピン-2(3H)-オン、7-クロロ-1-シクロプロピルメチル-5-(フェニル)-1H-1,4-ベンゾジアゼピン-2(3H)-オン、7-クロロ-1-(シクロプロピルメチル)-1,3-ジヒドロ-5-フェニル-2H-1,4-ベンゾジアゼピン-2-オン |
プラゼパム
プラゼパム
(Prazepam から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/11/16 18:47 UTC 版)
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IUPAC命名法による物質名 | |
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臨床データ | |
胎児危険度分類 |
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法的規制 |
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薬物動態データ | |
生物学的利用能 | ? |
代謝 | 肝臓 |
半減期 | 36-200時間 |
排泄 | 腎臓 |
データベースID | |
CAS番号 |
2955-38-6 |
ATCコード | N05BA11 (WHO) |
DrugBank | none |
KEGG | D00470 |
化学的データ | |
化学式 | C19H17ClN2O |
分子量 | 324.8 |
テンプレートを表示 |
プラゼパム (prazepam) はベンゾジアゼピン系の抗不安薬の一種。超長時間作用型。
心身症からくる不安・緊張・抑うつ・睡眠障害および、パニック障害や自律神経失調症などに適応がある。
日本での商品名はセダプランは、2012年に販売中止に至った。
向精神薬に関する条約のスケジュールIVに指定されている。麻薬及び向精神薬取締法の第三種向精神薬である。
種類
- 錠剤:5mg,10mg
- 細粒:1%
薬理
脳にある神経受容体(ベンゾジアゼピン受容体)に結合することにより、神経を活性化させる。
副作用
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GABAA PAMs |
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α2δ VDCC Blockers | |||||||||
5-HT1A作動薬 | |||||||||
H1 拮抗薬 | |||||||||
CRF1 拮抗薬 |
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NK2 拮抗薬 |
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MCH1 拮抗薬 |
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mGluR2/3 作動薬 |
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mGluR5 NAMs |
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TSPO 作動薬 |
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σ1 作動薬 |
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Others | |||||||||
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ベンゾジアゼピン系誘導体
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1,4-ベンゾジアゼピン |
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1,5-ベンゾジアゼピン | |
2,3-ベンゾジアゼピン* | |
トリアゾロベンゾジアゼピン | |
イミダゾベンゾジアゼピン | |
オキサゾロベンゾジアゼピン | |
チエノジアゼピン | |
ピリドジアゼピン | |
ピラゾロジアゼピン | |
ピロロジアゼピン |
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テトラヒドロイソキノベンゾジアゼピン |
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ベンゾジアゼピン・プロドラッグ | |
* 非定型活性プロフィール(GABAA受容体リガンドではない) ![]() |
GABAA受容体陽性アロステリック調節因子(英語版)
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アルコール | |
バルビツール酸系 |
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ベンゾジアゼピン類 |
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ウレタン | |
フラボノイド | |
イミダゾール | |
カヴァ成分 |
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ウレイド(英語版) | |
神経ステロイド |
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非ベンゾジアゼピン系 |
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フェノール類 | |
ピラゾロピリジン類 | |
キナゾリノン類 | |
吸入麻酔薬/ガス |
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その他/未分類 |
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