PASSIONとは? わかりやすく解説

パッション【passion】


パッション(1982)

原題:Passion
製作国:フランス スイス
製作年:1982
配給:フランス映画社
スタッフ
監督:Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール
撮影:Raoul Coutard ラウール・クタール
音楽:Maurice Ravel モーリス・ラヴェル

Wolfgang Amadeus Mozart ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト

Dovorzak ドヴォルザーク

Faure フォーレ

Ludwig van Beethoven ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン

Leo Ferre レオ・フェレ
美術:Serge Marzolff 

Jean Bauer 
編集:Jean-Luc Godard ジャン・リュック・ゴダール
スクリプター:Jean Bernard Menoud ジャン・ベルナール・メヌー
字幕:柴田駿 シバタシュン
キャスト(役名
Isabelle Huppert イザベル・ユペール (Isabelle
Hanna Schygulla ハンナ・シグラ (Hanna
Michel Piccoli ミシェル・ピッコリ (Michel
Jerzy Radziwilowicz イェジー・ラジヴィオヴィッチ (Jerzy
Lazlo Sabo ラズロ・サボ (Lazlo)
Jean Francois Stevenin ジャン・フランソワ・ステヴナン (The Engineer
Sophie Loucachevsky ソフィー・ルカシェフスキー (Sophie
Magali Campos マガリ・カンポ (Magali
解説
映画の製作現場背景にして、監督製作者ホテル女主人工場従業員らの交流を描く。監督編集ジャン・リュック・ゴダール撮影ラウール・クタールヴィデオジャン・ベルナール・メヌー担当出演イザベル・ユペールハンナ・シグラミシェル・ピッコリイェジー・ラジヴィオヴィッチラズロ・サボなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されいますのでご注意ください
スイスらしい風景小村撮影隊映画撮っている。監督ポーランド人ジェルジーイェジー・ラジヴィオヴィッチ)、プロデューサーハンガリー出身ラズロ(L・サボ)、助監督パトリック(P・ボネル)はスイス人撮影監督クタール(R・クタール)はフランス人と、スタッフはヨーロッパ各国混成。彼らがヴィデオ撮っている『パッション』とはレンブラントドラクロア名画生きた人物再現しようというもの。膨大な予算投じ始まってヵ月たつというのに、監督は光の具合気にくわぬとNG連発製作中止だと脅すラズロに、それなら今すぐやめようジェルジーやり返す予算はとうに超過して泥沼入り今さら中止など出来ないのは二人にも分りすぎるほど分っていた。81年12月ポーランド戒厳令発令され直後冬の日であったその日イザベルイザベル・ユペール)は工場をくびになった違約金払おうとしない工場主ミシェル・グラ(ミシェル・ピッコリに対する抗議集会来てほしいとどもりながら訴えイザベルに、「イストワール歴史、あるいは物語の意)は作る前に生きるか、生きながら作るものだ」と答えるだけのジェルジー二人の姿を見て嫉妬するのが、撮影隊とまっているホテル女主人ハンナハンナ・シグラ)。ハンナジェルジーの関係をあやしんでいる彼女の夫のミシェル。夜、イザベル家で集会開かれるが、さっぱり盛りあがらない。一方撮影所ではジェルジーが、光が駄目とゴヤシーン裸のマハ5月3日銃殺カルロス世の家族〉でNG出している。パトリックエキストラマガリマガリ・カンポ)と帰るのを見て製作進行係のソフィーソフィー・ルカシェフスキー)は大荒れハンナジェルジー出演迫られるが、迷っていた。小切手支払い請求されミシェルは、のらりくらりとかわして金を払おうはしないホテルメイドサラ(サラ・ボーシェーヌ)はヨガにこり、ジェルジーの前でアクロバティック姿勢をとる。ついに撮影隊決裂ジェルジーに愛を迫るイザベルラズロ彼にアメリカ行き迫りハンナ彼の服をなおしたからと会いに来る。ミシェル工場をたたむ。雪道ハンナが、イザベルが、ジェルジー出発する

怒りの刃

原題:Passion
製作国:アメリカ
製作年:1954
配給:RKOラジオ配給
スタッフ
監督:Allan Dwan アラン・ドワン
製作:Benedict Bogeaus ベネディクト・ボジャース
原作:Beatrice A. Dresher ビートリス・A・ドレッシャー

Miguel Padilla マイグェル・パディッラ

Joseph Leytes ジョセフ・レイテス
脚色:Howard Estabrook ハワード・エスタブルック

Beatrice A. Dresher ビートリス・A・ドレッシャー

Joseph Leytes ジョセフ・レイテス
撮影:John Alton ジョン・アルトン
作曲:Louis Forbes ルイス・フォーブス
キャスト(役名
Cornel Wilde コーネル・ワイルド (Juan Obreon)
Yvonne De Carlo イヴォンヌ・デ・カーロ (Tonya
Yvonne De Carlo イヴォンヌ・デ・カーロ (Rosa
Raymond Burr レイモンド・バー (Rodoriguez
Lon Chaney ロン・チャニー (Castro
Rodolfo Acosta ロドルフォ・アコスタ (Sandro
John Qualen ジョン・クオウルン (Gaspar
Anthony Caruso アンソニー・カルーソ (Munoz
Frank de Kova フランク・デ・コヴァ (Martonez)
Peter Coe ピーター・コウ (Colfre)
John Dierkes ジョン・ディアクス (Escobar
Richard Hale リチャード・ヘイル (Don Domingo
解説
放牧地争奪紛争に巻込まれ妻を殺された牧童復讐描いたアクション・ドラマビートリス・A・ドレッシャーマイグェル・パディッラジョセフ・レイテス原作を、ドレッシャーレイテス自らと「栄光の星の下に」のハワード・エスタブルック3人脚色、「敵中突破せよ!」のアラン・ドワン監督した撮影監督は「お茶と同情」のジョン・アルトン音楽は「口紅殺人事件」のルイス・フォーブス主演は、「暴力団(1955)」のコーネル・ワイルド、「裏切りの街角」のイヴォンヌ・デ・カーロ2役)のほかに「硝煙」のレイモンド・バー、「スプリングフィールド銃」のロン・チャニーなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されいますのでご注意ください
緑豊か放牧地カリフォルニアスペイン領であった1800年ころ、ファン・オブレオン(コーネル・ワイルド)の率い放牧隊は春とともにガスパア老人牧場帰ってきたファンはガスパアの孫娘ローザイヴォンヌ・デ・カーロ)と昨年、関係を結んだが、いま帰って見ると彼女に子供生まれていた。早速、正式な結婚式を挙げる手筈進めたが、ローザの妹トニアイヴォンヌ・デ・カーロ)は何故か寂しそうだった。トニア内気なローザ反対に勝気な娘だったが、彼女もファン秘かに恋していた。そのころ、ガスパア老人牧草地所有権をめぐって町の有力者ドミンゴ争い発砲騒ぎまで起こっていた。ファントニアが町教会結婚式打ち合わせ行った夜、ドミンゴ暴力団はガスパア邸を襲撃老人ローザ射殺した。町から引き返したファントニアは、惨状前に固く復讐誓った2人赤ん坊殺された思ったが、赤ん坊インディアンマヌエル夫婦連れ去り保護していた。復讐志したファントニアは、ある日酒場から洩れる大声を偶然耳にし、この声惨劇の夜聞いたに似ていることから早速酒場乗り込み大声の主、暴力団1人カストロ詰問加害者人の名白状させた。ほっとするファンに、カストロが突然切りつけたので、ファン思わず彼を殺してしまった。警官ロドリゲスファン同情した逮捕しないわけには行かないファン追手逃れ襲撃者1人1人次々と殺していった。親友キャリサの牧場に、トニア一緒に潜んだファンは、やがて襲撃者最後の1人サンドロ挑戦するため町へ潜入した。彼らは忽ち警官隊追い回されたが、そのすきにサンドロドミンゴから金を貰って北部国境高飛びしたファン山麓友人ロセンドの許へトニア残して後を追ったが、残されたトニアは、サンドロ召使マヌエルから姉夫婦赤ん坊渡され夢かとばかり喜んだトニア吉報を知らせようと、マヌエル道案内ファンの後を追った一方ファンは山の大雪上でサンドロ追いつき不倶戴天首魁ドミンゴの名を白状させた。後を追ってきた警官隊ファン正義を認めファンドミンゴ射ち倒すことになり、トニアファン明るい未来迎えた

パッション

(PASSION から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/10 09:05 UTC 版)

パッション (passion) は、情熱、激情などを意味する英語




「パッション」の続きの解説一覧

Passion

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/26 16:43 UTC 版)

ULTRA BLUE」の記事における「Passion」の解説

ラストナンバーであり、オルタナティヴ・ロックアンビエントなどのジャンル要素を含んでおり、タム・ドラムとホイッスルループするバック・トラック印象的な楽曲。「時間の流れ真ん中にいる人が、その球体の中でどっちの方向にも向いていて、過去や現在や未来を全部つないでいるのは、自分の中にある情熱生きる力なんだ」という思い歌詞焦点になっている

※この「Passion」の解説は、「ULTRA BLUE」の解説の一部です。
「Passion」を含む「ULTRA BLUE」の記事については、「ULTRA BLUE」の概要を参照ください。

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