WILD & HONEYとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > WILD & HONEYの意味・解説 

WILD & HONEY

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/31 21:56 UTC 版)

WILD & HONEY
レベッカスタジオ・アルバム
リリース
録音
ジャンル ロック
時間
レーベル CBS・ソニー / FITZBEAT
プロデュース
チャート最高順位
  • 週間6位(オリコン、LP)
  • 週間17位(オリコン、1985年盤CD)
  • 1985年度年間42位(オリコン)
レベッカ アルバム 年表
Nothing To Lose
1984年
WILD & HONEY
1985年
EARLY REBECCA
(1985年)
『WILD & HONEY』収録のシングル
  1. ラブ イズ Cash
    リリース: 1985年4月21日
テンプレートを表示

WILD & HONEY』(ワイルド&ハニー)は、1985年5月22日に発売されたレベッカの3枚目のアルバム

キャッチコピーは『話題騒然!!ナチュラルに優しくロックするレベッカの大自信作、ついに完成!!』。

背景

このアルバムから、土橋安騎夫がリーダーとなり、古賀森男小田原豊がメンバーに加わり[1]、音楽の方向性を変えたアルバムになった[2]と同時に、後藤次利エグゼクティブ・プロデューサーの座を降りている。

リリース

1985年5月22日CBS・ソニーFITZBEATレーベルからLPCDカセットの3形態でリリースされた。1985年盤のCDとカセットは、LPと収録数が異なっている。

1991年7月25日[3]1994年11月2日Ki/oon Sony RecordsのFITZBEATレーベル[4]からCDのみ再発されて以降は、LPと同じ曲順になっている。

2007年9月19日Sony Music DirectのGT musicレーベルから、リマスターされたCDに紙ジャケット仕様で完全生産限定盤として[5]2013年2月20日Blu-spec CD2としてリリースされた[6]

批評

専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典 評価
CDジャーナル 肯定的[6][4]

CDジャーナルは、「アップ・テンポの曲からこぼれおちそうなレベッカの舌足らずの声がコケティッシュな魅力をかもし出している。小悪魔的な男心を誘うような感がある反面とてつもなくナチュラルな大らかさも感じられる」[6]土橋シンセをサウンド・プロダクションのメインに据えたことが功を奏しているのか、全体に、伸び伸びとして、スケール・アップした印象」[4]といずれも肯定的な評価を下している。

チャート成績

レベッカにとって初ヒット作でオリコン初登場18位、最高位6位を記録した。

収録曲

LP

A面
全作曲: 土橋安騎夫、全編曲: レベッカ
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. WILD EYES NOKKO・沢ちひろ 土橋安騎夫
2. ラブ パッション NOKKO・宮原芽映 土橋安騎夫
3. フリーウェイ シンフォニー NOKKO 土橋安騎夫
合計時間:
B面
全作曲: 土橋安騎夫、全編曲: レベッカ。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. ラブ イズ Cash(Special Remix) NOKKO・沢ちひろ 土橋安騎夫
2. 蜃気楼 NOKKO 土橋安騎夫
3. NEVER TOO LATE 宮原芽映 土橋安騎夫
合計時間:

カセット

A面
全編曲: レベッカ。
# タイトル 作詞 作曲 時間
1. WILD EYES NOKKO・沢ちひろ 土橋安騎夫
2. ラブ パッション NOKKO・宮原芽映 土橋安騎夫
3. フリーウェイ シンフォニー NOKKO 土橋安騎夫
4. 黄金の日々 NOKKO・有川正沙子 木暮武彦
5. 瞳を閉じて NOKKO 土橋安騎夫
合計時間:
B面
全編曲: レベッカ。
# タイトル 作詞 作曲 時間
1. ラブ イズ Cash(Special Remix) NOKKO・沢ちひろ 土橋安騎夫
2. 恋するおもちゃ 松井五郎 中崎英也
3. 夢幻飛行(NEVER BEEN TO THE DESERT) NOKKO・有川正沙子 後藤次利
4. 蜃気楼 NOKKO 土橋安騎夫
5. NEVER TOO LATE 宮原芽映 土橋安騎夫
合計時間:

CD(1985年盤)

CD
全編曲: レベッカ。
# タイトル 作詞 作曲 時間
1. WILD EYES NOKKO・沢ちひろ 土橋安騎夫
2. ラブ パッション NOKKO・宮原芽映 土橋安騎夫
3. フリーウェイ シンフォニー NOKKO 土橋安騎夫
4. 黄金の日々 NOKKO・有川正沙子 木暮武彦
5. 瞳を閉じて NOKKO 土橋安騎夫
6. ラブ イズ Cash(Special Remix) NOKKO・沢ちひろ 土橋安騎夫
7. 恋するおもちゃ 松井五郎 中崎英也
8. 夢幻飛行(NEVER BEEN TO THE DESERT) NOKKO・有川正沙子 後藤次利
9. 蜃気楼 NOKKO 土橋安騎夫
10. NEVER TOO LATE 宮原芽映 土橋安騎夫
合計時間:

CD(再発盤)

CD
全作曲: 土橋安騎夫、全編曲: レベッカ。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. WILD EYES NOKKO・沢ちひろ 土橋安騎夫
2. ラブ パッション NOKKO・宮原芽映 土橋安騎夫
3. フリーウェイ シンフォニー NOKKO 土橋安騎夫
4. ラブ イズ Cash(Special Remix) NOKKO・沢ちひろ 土橋安騎夫
5. 蜃気楼 NOKKO 土橋安騎夫
6. NEVER TOO LATE 宮原芽映 土橋安騎夫
合計時間:

参加ミュージシャン

REBECCA
Thanks Musician[注釈 3]
  • KOICHI KORENAGA : All songs E.Guitar, A.Guitar
  • OBAO NAKAZIMA : Percussion

脚注

注釈

  1. ^ 1985年盤の収録タイムを記述。
  2. ^ a b エグゼクティブ・プロデューサーとしてクレジットされている。
  3. ^ 1985年盤(CDCTのみ)と1991年盤、1994年盤にはクレジットなし。

出典

外部リンク


「WILD & HONEY」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「WILD & HONEY」の関連用語

WILD & HONEYのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



WILD & HONEYのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのWILD & HONEY (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2025 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2025 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2025 GRAS Group, Inc.RSS