宇都宮ライトレールHU300形電車とは? わかりやすく解説

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宇都宮ライトレールHU300形電車

(light line から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/12 08:24 UTC 版)

宇都宮ライトレールHU300形電車
HU313編成(2024年8月 車両基地にて撮影)
基本情報
運用者 宇都宮ライトレール
製造所 新潟トランシス
製造年 2021年 - 2022年 [1]
製造数 17両(3連接車体)[2]
運用開始 2023年(令和5年)8月26日 [3][4][5]
投入先 宇都宮芳賀ライトレール線
主要諸元
編成 1両(3車体連接構造)
軌間 1,067 mm狭軌
電気方式 直流750 V
架空電車線方式[2]
最高運転速度 40 km/h
設計最高速度 70 km/h
起動加速度 3.5 km/h/s [7]
減速度(常用) 4.4 km/h/s
減速度(非常) 5.0 km/h/s
車両定員 159人 [2]
HU300-A 52人(座席16人)
HU300-C 55人(座席18人)
HU300-B 52人(座席16人)
車両重量 39.0 t [6]
(13.3 t + 12.4 t + 13.3 t)
全長 29,520 mm [2]
車体長 10,000 mm + 7,680 mm + 10,000 mm
全幅 2,650 mm(最大幅) [2]
車体幅 2,600 mm
全高 3,625 mm(パンタグラフ折りたたみ) [2]
屋根高さ 3,600 mm
床面高さ 390 mm
車体 耐候性鋼板、前頭部はFRP
台車 新潟トランシス GT-4S形
軸梁式(スイングアーム)軸箱方式ボルスタレス台車
独立4車輪方式
車輪径 660 mm
固定軸距 1,850 mm
主電動機 かご形三相誘導電動機
三菱電機製 MB-5189-A
主電動機出力 100 kW×3基
駆動方式 直角カルダン駆動方式[6]
歯車比 6.79
制御方式 ハイブリッドSiC適用素子VVVFインバータ制御[8]
制御装置 三菱電機製
MAP-101-75VD348(1C1M1群)
MAP-102-75VD349(1C1M2群)
制動装置 回生発電ブレーキ併用ばね作用油圧緩め式ディスクブレーキ
電磁吸着ブレーキ非常ブレーキ用)
保安装置 デッドマン装置ATS搭載準備
備考 出典:[9]『鉄道ファン』通算724号・『鉄道ファン』2024年9月号(通巻761号) 別冊「新車カタログ2024」・軌道輸送高度化実施計画 概要(令和5年3月版)[7]・LRT試運転中の脱線事故に関する原因の究明及び再発防止策等に係る考察について (最終報告)[6]
第64回(2024年
ローレル賞受賞車両
テンプレートを表示

宇都宮ライトレールHU300形電車(うつのみやライトレールHU300がたでんしゃ)は、宇都宮ライトレール2023年に導入した超低床電車(LRV)である[2]。愛称は「ライトライン」(LIGHTLINE)[10]

概要

ローレル賞受賞式の様子(2024年8月)

2023年(令和5年)8月宇都宮芳賀ライトレール線の開業時に導入された車両である。

形式名「HU300形」のうち「H」は芳賀 (Haga) 、「U」は宇都宮 (Utsunomiya) 、「300」は3車体連接であることに由来する[11]。また「ライトライン」の愛称は公募により決定されたもので、「ライト」は「LIGHT」に宇都宮の別称「雷都」を掛けている[10]。「ライン」との組み合わせにより、「(未来への)光の道筋」というメッセージも込められている[10]

2024年(令和6年)には鉄道友の会よりローレル賞を受賞した[12]

導入までの経緯

宇都宮ライトレールは全国初の全線新設型LRTであり、すべて同一の車両を導入するとされた[13]。その後、2017年3月21日に行われた「芳賀・宇都宮基幹公共交通検討委員会」までに次のような仕様案が定められた[14][15]

項目 基本仕様(案) 設定理由・備考
軌間 1,067 mm 将来的な既存鉄道への乗り入れを考慮
電圧 直流750 V 直流600 Vより電気的損失等が少なく有利であるため。
定員 155人程度 輸送需要への対応
寸法 車両長 30 m以内 軌道法(軌道運転規則)により併用軌道では列車の長さが30 mに制限されるため。
ただし、車両長は拡張性を有することを求めている。
車両幅 2,650 mm以下 車内空間を広く確保し、より多くの輸送力を確保するため
車両高 3,625 mm以下 JR宇都宮駅西側への延伸を考慮
軸重 10.5 t以下 峰町立体[16]など既存施設活用のため
最小曲線半径 25 m以下
最小縦曲線半径 900 mm以下 急勾配区間の存在
最急勾配 67 以上 空車車両を牽引・推進可
運転最高速度 70 km/h以上 将来的な速度向上を目指すため
起動加速度 3.5 km/h/s程度 衝突事故の防止、速達性の向上
常用減速度 4.4 km/h/s程度
非常用減速度 5.0 km/h/s以上
その他 ワンマン運転対応(ICカード主体)、全扉での乗降・運賃収受に対応
電磁吸着ブレーキを搭載、保安ブレーキ搭載
ATS設置可能
制限速度の超過を防止する機能

また、峰町立体、かしの森公園付近などに急勾配の線形が存在するため、高い登坂性能を有する車両、路面電車文化が無い地域への初めての導入であるため、安全設備を備えた安全性の高い車両、峰町立体など既存施設を有効活用するため、既存施設の耐荷重に対応する車両、通勤通学利用が9割でピーク時に利用が集中するため、高い輸送力を有する車両、新しい運賃収受方法の採用が想定されるため、芳賀・宇都宮LRTの運賃収受方法に対応した車両であることも求められた。

納入までの経過

2017年11月から2018年2月にかけて行われた公募型プロポーザルの結果、新潟トランシスと車両設計・製造の契約を締結した[18]。2018年5月から6月にかけて行われたアンケートにて、車両デザイン(後述)が決定した。

愛称のロゴ

2020年12月から2021年1月にかけて車両愛称を「ミライド」「ライトライン」「ウィライト」「ミライトラン」の4種から選択するアンケートを行い、総投票数40,668票のうち19,840票(48.8)を占めた「ライトライン (LIGHTLINE) 」に決定した。

車両の納入

2021年5月27日、宇都宮市内の車両基地へ第1編成(HU301)が納入された。新潟トランシスの工場から陸送されたのち、5月31日に車両公開が行われた [19]

製造費用

当初は17編成で59億円を見込んでいたが[14]、その後車両仕様の変更によって14億円増加し[20]、最終的には73億円[7](1編成当たり約4億3000万円[21])となった。

なお、車両法定検査時の予備車両や増発用の車両確保を目的とし、2026年(令和8年)までに2編成をさらに増備する予定であったが[22]、1編成当たりの費用が7億5000万円(2編成で約15億円)まで高騰する見通しが立った[21]ことから、2024年(令和6年)12月に宇都宮市は増備計画を撤回し、代わりとして約11億円かけて2編成分に相当する台車6台を購入する方針を明らかにしている。台車の追加により車両の検査期間を従来の約2カ月から約1カ月半に効率化できることが判明し、車両追加に匹敵する既存車両の効果的な運用が見込まれるとしている[23]

構造

車両構造はブレーメン形で、インチェントロのデザインに準ずる。車体は福井鉄道F1000形電車をベースとした3両3台車で、100 %超低床車両である[2]編成長は、軌道法の上限である30 mに近づけた29.52 mで、車体幅は2,650 mm、車体高は3,625 mmとなっており、路面電車車両としては最大級の大きさである[2]。なお、構造上では車両の増結も想定した設計となっている[24]が、先述した軌道法に抵触するため開業時点においては増結する計画は存在しない。また、フロントガラス下には非常用の連結器が格納されている。

形式名は、宇都宮駅東口方からHU300-A(先頭車)、HU300-C(中間車)、HU300-B(後尾車)の順となっている[2]

デザイン

車両デザイン基本方針は「芳賀・宇都宮の顔となり、『雷都を未来へ』を具現化するデザイン」とし、導入する17両(3連接車体)は全て同一の外観とした[25]。外装色は、トータルデザイン「雷都を未来へ 〜LRTによる未来のモビリティ都市の創造〜」のテーマに沿ったシンボルカラー「黄色」と、黄色を引き立たせるサブカラーの「ダークグレー」を組み合わせたデザインとされた[25]。車体形状には「独自性」「の光(稲妻)」「先進性」を踏まえた流線型を採用し、国内他都市にないデザインを目指した[25]

これらを踏まえ、デザインが3案作成された[25]

車両デザイン案の概要[25][26]
デザイン案 コンセプト   配色  形状特徴  得票数 
A案
流れるような先頭のかたち L字型の特徴的な⾊使いによる「未来の都市に合う洗練された⾞両デザイン」
流れるような前頭形状と、L字型の特徴的な⾊使いによる未来の都市に合う洗練されたデザイン 先頭部を強調する⻩⾊いL字状のカラーリングによって、「雷光(稲妻)の⼒」を表現し、 芳賀・宇都宮の⾵景を牽引する「先進性」を表現 ⾞両前⾯に、⼤きなガラスを⽤いることで、流れるような前頭形状を表現。また、側⾯から先頭につながるダイナミックなラインを、ピラー(前頭部の柱)にもつなげることにより、(やじり)のシャープなイメージを表現  7,449票 (採用
B案
コンパクトな先頭のかたち スピード感のある⾊使いによる「未来を拓く躍動的な⾞両デザイン」
多⾓形状にそぎ落としたコンパクトな前頭形状、スピード感ある⾊使いによる未来を拓く躍動的なデザイン 前頭部から斜めに伸びる⻩⾊によって、雷光の広がりを表現。⾞体下部に⻩⾊のラインを通すとともに、未来に向かって突き進む姿を表現  側⾯から先頭につながるダイナミックなラインを、先頭上下部のカット造形に絡めることで、ダイナミックで動きのある形状とし、他都市の路⾯電⾞にはない斬新で独⾃性のある形状を創出 6,350票
C案
シンプルな先頭のかたち ⽔平基調の⾊使いによる「スマートな公共交通に適した⾞両デザイン」
⽔平基調の⾊使いによるスマートな公共交通に適したデザイン 光を受ける⾞両肩の部位に、⻩⾊を配⾊することで、シンボルカラーの印象を強く表現
また、⽔平基調のカラーリングによって⽔平移動する都市の装置、公共交通としてのスマートさを表現
基本的な形状は、前頭形状を含めてオーソドックスな造形としながら、⽔平/垂直基調の建築的構成のグラフィックとして、普遍的なイメージを創出 3,005票

2018年(平成30年)5月20日から6月16日まで宇都宮市民や芳賀町民を対象にしたアンケートを実施[25]し、最も得票数が多かったA案に決定した[26]

車内

1両(3連接車体)の定員は159人であり、そのうち座席は50席である。一般座席がボックスシート、優先席はロングシートとしたセミクロスシートとなっている。シートピッチは450 mm[2]。座席は鉄道・バス車両の大手座席メーカーである天龍工業製のものを納入した[27]。また、全車両にフリースペース(1号車・3号車は運転席の後ろ、2号車は1号車寄りのドアの前)を設けている[2]

ブラインドは宇都宮で作られる伝統工芸品「宮染め」をイメージしている。照明は間接照明で、天井や運転席裏、ドア上に液晶ディスプレイを設置している[28]

運転台後方の交通系ICカード読み取りリーダー付き運賃箱の他に、信用乗車方式に対応する為、全ての客室扉の車体側脇に乗降用の交通系ICカードの読み取りリーダーが設置されている[2]。ドア横には開閉のボタンを設置しており、半自動の設定にできる[2]

車内ではフリーWi-Fiが提供されている[29]

チャイム・メロディ

沿線の情景をモチーフとした計9種類の車内チャイム車載メロディミュージックホーンを搭載している[30][31]。すべてスイッチの制作で、作曲は福嶋尚哉が手掛けた[31]

編成表

← 宇都宮駅東口
芳賀・高根沢工業団地 →
 
   
形式 HU300-A HU300-C HU300-B
搭載機器 VVVF1 VVVF2, BT SIV
動軸 〇● ●〇 ●〇

各機器とも屋根上に搭載する。空気圧縮機は搭載しない。

  • <:シングルアームパンタグラフ
  • VVVF1:VVVFインバータ装置 (1C1M×1群)
  • VVVF2:VVVFインバータ装置 (1C1M×2群)
  • SIV:補助電源装置
  • BT:蓄電池

運用

2023年(令和5年)8月現在、宇都宮市下平出町の平石車両基地に17両(3車体連接)が配属されている。

2021年(令和3年)5月以降、1か月に1 - 3編成のペースで導入が進められ、2022年(令和4年)6月28日の第17編成(HU317)の導入をもって先行開業区間向けの車両が出揃った[1]

試運転は同年11月17日より行われ[33]、翌2023年(令和5年)8月26日[3][4][5]の宇都宮芳賀ライトレール線開業と同時に運用を開始している[2]

ラッピング車両

全17編成中、最大で8編成が車体にラッピングフィルムを貼り付けたラッピング車両として運用される。うち4編成は運営主体の宇都宮ライトレール株式会社の広告媒体として、残りの4編成が宇都宮市と芳賀町によって沿線のPRに活用される予定である[34]

本形式のラッピング車両第一号は、2023年(令和5年)11月16日より運行を開始したHU306編成で[35]、宇都宮市の企画による、プロバスケットリーグチーム「宇都宮ブレックス」のラッピングを施した「宇都宮ブレックスオリジナルライトライン」となった[36]

事故

開業前の2022年(令和4年)11月19日0時30分頃、宇都宮駅東口停留所付近で試運転を行っていたHU306編成が、カーブを曲がりきれずに進行左側に脱線、さらに、軌道駅前広場を隔てる車止めや地上変圧器、車両の一部も破損した。当時、車内には15人の関係者が、周囲には別の関係者と多くの鉄道ファンが集まっていたが、いずれにも負傷者は無かった。その後、当該車両や破損した設備は修理を行い、脱線対策が公開された[37]

車歴表

特記ない限りは2024年(令和4年)4月1日時点の情報を示す。

製造…新潟:新潟トランシス

脚注

注釈

  1. ^ タイトルは沿線市町の・花・の名前から取られており、ヒバリ(雲雀)は芳賀町の鳥、イチョウ(銀杏)は宇都宮市の木、ケヤキ(欅)は芳賀町の木、サツキ(皐月)は宇都宮市の花、ナシ(梨)は芳賀町の花である。
  2. ^ 「雷」を意味する栃木県方言「らいさま(雷様)」にちなんでいる。

出典

  1. ^ a b HU317が納入されました。”. 宇都宮ライトレール (2022年6月30日). 2022年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月17日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『鉄道ファン』通巻724号、p.84。
  3. ^ a b 芳賀・宇都宮LRTの開業日が決定しました”. 宇都宮市 (2023年6月2日). 2023年7月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年6月2日閲覧。
  4. ^ a b “LRT 8月26日開業と正式表明 宇都宮市 脱線事故有識者会議の最終報告踏まえ”. 下野新聞. (2023年6月2日). https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/745895 2023年6月2日閲覧。 
  5. ^ a b “宇都宮LRT 8月26日開業 全線新設は国内初”. 産経新聞. (2023年6月2日). https://www.sankei.com/article/20230602-A3Z3OCQ5FNKARKTJNDJ35REC4Q/ 2023年6月2日閲覧。 
  6. ^ a b c LRT試運転中の脱線事故に関する原因の究明及び再発防止策等に係る考察について (最終報告)” (PDF). LRT試運転中の脱線事故に関する原因の究明及び再発防止策等に係る有識者会議 (2023年5月30日). 2023年6月2日閲覧。
  7. ^ a b c 軌道運送高度化実施計画 概要(令和5年3月更新版)”. 宇都宮市建設部 (2023年3月26日). 2023年9月1日閲覧。
  8. ^ 『鉄道ファン』2024年9月号(通巻761号) 別冊「新車カタログ2024」。
  9. ^ 日本鉄道車輌工業会「車両技術」267号「芳賀・宇都宮ライトレール HU300形低床式電車」pp.68 - 80。
  10. ^ a b c LRT車両の愛称が「ライトライン」に決定しました”. 宇都宮市 (2021年4月13日). 2023年9月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月8日閲覧。
  11. ^ 鉄道プレスネット編集部 (2021年6月1日). “芳賀・宇都宮LRT「HU300形」形式名の意味は? 将来の「直通」「延伸」「増強」考慮”. 鉄道プレスネット. 2021年6月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年11月24日閲覧。
  12. ^ 2024年 ブルーリボン・ローレル賞選定車両”. 鉄道友の会 (2024年5月23日). 2024年5月23日閲覧。
  13. ^ 芳賀・宇都宮LRTの車両について” (PDF). 宇都宮市 (2015年8月3日). 2021年11月23日閲覧。
  14. ^ a b 軌道運送高度化実施計画の概要” (PDF). 宇都宮市 (2016年9月22日). 2021年11月23日閲覧。
  15. ^ LRT車両部会の検討状況について” (PDF). 宇都宮市 (2017年3月21日). 2021年11月23日閲覧。
  16. ^ ライトレールが敷設されている鬼怒通り(栃木県道64号宇都宮向田線)が国道4号を跨ぐ立体交差。
  17. ^ 芳賀町工業団地管理センター前停留場 - かしの森公園前停留場
  18. ^ LRT車両の検討状況について” (PDF). 宇都宮市 (2018年3月19日). 2021年11月23日閲覧。
  19. ^ 『ライトライン』が車両基地に到着”. 芳賀町 (2021年9月15日). 2021年11月23日閲覧。
  20. ^ 芳賀・宇都宮LRT事業の進捗状況等について”. 宇都宮市 (2021年1月25日). 2024年2月26日閲覧。
  21. ^ a b 宇都宮LRT、車両追加へ価格7割高の衝撃 増発・検査視野”. 日本経済新聞 (2024年2月26日). 2024年2月26日閲覧。
  22. ^ 好調の宇都宮ライトレール「車両増やします」快速も設定でパワーアップへ”. 乗りものニュース (2024年2月6日). 2024年2月26日閲覧。
  23. ^ “LRT車両の追加をとりやめ 宇都宮市 代わりに購入するのは「追加と同程度の効果」がある台車”. 『下野新聞』朝刊. (2024年12月12日) 
  24. ^ “宇都宮LRTなぜ「全区間が路面電車」で開業? 郊外を爆走できぬ“制約”あえて選んだ理由と「爆走の野望」とは”. 乗りものニュース. (2023年10月30日). pp. 3. https://trafficnews.jp/post/128904/3 2023年11月4日閲覧。 
  25. ^ a b c d e f LRT車両外観デザインについて” (PDF). 宇都宮市 (2018年5月11日). 2021年11月24日閲覧。
  26. ^ a b LRT車両デザインの推奨案について” (PDF). 宇都宮市 (2018年7月5日). 2021年11月24日閲覧。
  27. ^ 芳賀・宇都宮LRT向け LRT車両用腰掛納入”. 天龍工業 (2021年10月11日). 2023年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月4日閲覧。
  28. ^ 芳賀・宇都宮LRT「ライトライン」HU300形お披露目 「国内最大」車内も公開”. 鉄道プレスネット (2021年5月31日). 2021年11月24日閲覧。
  29. ^ “令和5年7月定例記者会見”. 宇都宮市. (2023年7月27日). https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/032/746/00-0.pdf#page59 2023年7月27日閲覧。 
  30. ^ LRT軌道をウォーク 140人参加 発車メロディー初披露」『下野新聞』下野新聞社、2023年7月29日。2023年7月29日閲覧。
  31. ^ a b c d e f g 宇都宮ライトレールの発車メロディーなどを制作しました。”. スイッチオフィシャルサイト. スイッチ (2023年9月6日). 2023年9月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年9月7日閲覧。
  32. ^ a b LRT開業記念 貴重な場所を歩く「レールウォーク」 定員140人対し応募は5千人超「倍率は約40倍に」. YouTube. とちぎテレビ. 31 July 2023. 2023年9月16日閲覧.
  33. ^ 「芳賀・宇都宮LRT試運転の実施」について”. 宇都宮市建設部 (2022年10月26日). 2022年11月9日閲覧。
  34. ^ “LRTがブレックスカラーに! ラッピング電車の第1号、16日にお目見え 比江島選手らの写真も”. 下野新聞. (2023年11月3日). https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/812533?relatedbody 2023年11月15日閲覧。 
  35. ^ フォーカスLRT元年 ⑥ラッピング電車 第1号 あす運行開始. YouTube. 下野新聞. 15 November 2023. 2023年11月15日閲覧.
  36. ^ “LRTにラッピング作業 16日、広告塔として発進 第1号はブレックス”. 下野新聞. (2023年11月15日). https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/817995 2023年11月15日閲覧。 
  37. ^ 宇都宮市役所. “LRT試運転中の脱線事故の原因の究明及び再発防止策等に係る有識者会議の考察(最終報告)(令和5年6月2日議員協議会)”. 宇都宮市公式Webサイト. 2024年9月24日閲覧。
  38. ^ ジェー・アール・アール編『私鉄車両編成表』2024 p.29

参考文献

  • 日本鉄道車輌工業会「車両技術」267号「芳賀・宇都宮ライトレール HU300形低床式電車」pp.68 - 80
  • 鉄道ファン編集部「新車速報 宇都宮ライトレールHU300形」『鉄道ファン』第61巻第8号(通算724号)、交友社、2021年8月1日、84-85頁。 
  • ジェイ・アール・アール「ジェー・アール・アール編『私鉄車両編成表』2024」、交通新聞社、2024年。 

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