cycleとは? わかりやすく解説

シー【C/c】

英語のアルファベット第3字。

順序段階等級などの3番目。「—クラス

〈C〉《(スウェーデン)Celsiusセ氏温度を表す記号

〈C〉《carbon炭素元素記号

〈C〉ローマ数字100

〈C〉音楽の用語。

音名の一。ハ音

㋑4分の4拍子を表す記号

〈c〉《(フランス)centi-》数の単位センチ記号

《cycle》周波数単位サイクル記号

〈C〉《(フランス)coulomb電気量単位クーロン記号

10 〈©〉⇒丸(まる)シー

11c真空中の光速度を表す記号

12 〈C〉インフルエンザウイルスの型。

13 〈C〉《complement英文法などで、補語を示す符号。→S →V →O

14 〈C〉俗にセックスのこと。最初のAをキス二番目のBをペッティングとして、その次の段階ということから。


サイクル【cycle】

循環過程周期また、その度数。

振動数周波数)の単位。1サイクルは1秒間に1振動数をいい、1ヘルツ記号c/s, c

自転車。「—レース


サイクル

英語 cycle

ある状態から出発していろいろの変化を経たあと、再び最初の状態にもどることを繰り返すとき、このような状態変化をサイクルという。ピストン機関のサイクル論においては燃焼による熱量供給の状態によって、(1)容積一定のもとで行われるとした定容サイクル(オットーサイクル)、(2)圧力一定のもとで行われるとした定圧サイクル(ディーゼルサイクル)、(3)一部が定容のもとで残り定圧のもとで行われるとした複合サイクル(サバテサイクル)に分けられる。実際エンジンでは火花点火機関が定容サイクルに近く低速圧縮着火機関定圧サイクルに、高速圧縮着火機関複合サイクル近似している。

サイクル

参照 オットーサイクルディーゼルサイクル複合サイクル
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

サイクル cycle

内燃機関シリンダ内の気体変化の1めぐりを1サイクルという。普通内燃機関では4サイクル2サイクル2つがある。 ②電気振動のサイクル。電波交流などの同一位相の1めぐりを1サイクル(または周波)という。1秒間めぐってくるサイクル数を周波数という。周波数大きいものを高周波小さいものを低周波という。

周期


プロシアジン

分子式C10H13ClN6
その他の名称:プロシアジン、シクレ除草剤】、CGA-18762、Procyazine、Cycle【herbicide】、シクルサイクル、Cycle、2-[(4-Chloro-6-cyclopropylamino-1,3,5-triazin-2-yl)amino]-2-methylpropanenitrile、2-[[4-Chloro-6-(cyclopropylamino)-1,3,5-triazin-2-yl]amino]-2-methylpropanenitrile
体系名:2-[[4-クロロ-6-(シクロプロピルアミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ]-2-メチルプロパンニトリル、2-[(4-クロロ-6-シクロプロピルアミノ-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]-2-メチルプロパンニトリル


サイクル

(cycle から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/05 10:02 UTC 版)

サイクル (: cycle) とは、状態が続けて変化し、再び最初の状態に戻ること。




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