ちゃりとは?

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ちゃり [1]

〔普通「チャリ」と書く〕
ちゃりんこ」の略。 「ママ-」

ちゃ り [1] 【茶利】

動詞「ちゃる()」の連用形から〕
滑稽文句身振り滑稽。おどけ。冗談。 「 -ばかり言はで少し真実の処を聞かしてくれ/にごりえ 一葉
人形浄瑠璃で、笑劇的な滑稽演技演出。主に男女間の卑猥ひわい)な文句が多い。
文楽人形の首(かしら)名の一。三枚目の首。リチャ
茶利場ちやりば)」の略。


茶り

読み方:ちゃり

【文語】ラ行四段活用動詞茶る」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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ちゃり

京ことば意味
ちゃり  揉み上げ

ちゃり

自転車(→じてこ)

ちゃり、ちゃりげ


~ちゃ・り【~ち遣り】

方言味・解
~ちゃ・り【~ち遣り】~てあげて。〔「~ちゃあ」の命令形

ちやり

読み方:ちゃり

  1. 〔犯〕捨てること。物を捨てることを「打捨る(ウツチヤル)」と云ふのと同じ。香具師は「チヤリフル」とも云ふ。
  2. 捨てる。伊集院名古屋 掏摸仲間
  3. 投げすてること。〔掏摸

分類 掏摸掏摸仲間、犯


チヤリ

読み方:ちゃり

  1. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・香川県
  2. 白米。〔第六類 器具食物
  3. 白米。「じやり」の音訛。〔香川

分類 香川香川県


道化

読み方:ちゃり

  1. おどけたことを云ふ。
  2. おどけ、滑稽のことにしてちやりば(茶利場)とは浄瑠璃又は芝居にて滑稽の場。ちやりがたり(茶利語)は茶利を得意とする義太夫かたりをいふ。ちやりやく(茶利役)は道化方の事にて京都方言なり。

分類 東京浄瑠璃芝居

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