技術受容モデルとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 技術受容モデルの意味・解説 

技術受容モデル

(Technology Acceptance Model から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/02 16:32 UTC 版)

技術受容モデル

技術受容モデル(ぎじゅつじゅようモデル、英語:Technology Acceptance Model、略称:TAM)は、ユーザーがテクノロジーを受け入れ、使用するようになるプロセスをモデル化した情報システムの理論である。テクノロジー受容モデルともいう。

実際のシステム利用は、人々がテクノロジーを使用する最終地点である。行動意図は、人々がテクノロジーを使用するように導く要因である。行動意図(BI)は、テクノロジーに対する全般的な印象である態度(A)に影響される。

このモデルは、ユーザーが新しいテクノロジーを提示された際、どのように、いつそれを使用するかという決定に多くの要因が影響することを示唆している。特に以下の点が重要である。

  • 知覚された有用性(PU):フレッド・デイヴィスはこれを「特定のシステムを使用することが、自分の仕事のパフォーマンスを向上させると個人が信じる程度」と定義した。これは、ある人がそのテクノロジーを自分のやりたいことに対して有用であると感じるかどうかを意味する。
  • 知覚された使いやすさ(PEOU):フレッド・デイヴィスはこれを「特定のシステムを使用することが、努力を必要としないと個人が信じる程度」と定義した[1]。テクノロジーが使いやすければ、障壁は克服される。使いにくく、インターフェースが複雑であれば、誰もそれに対して肯定的な態度を持たない。

社会的影響などの外部変数は、態度を決定する重要な要因である。これらの要素(TAM)が整うことで、人々はテクノロジーを使用する態度と意図を持つようになる。しかし、人によって異なるため、年齢や性別によって認識が変わることもある。

TAMは継続的に研究・拡張されており、2つの大きなアップグレードとしてTAM 2[2][3]および技術の受容と利用に関する統合理論(UTAUT)がある[4]。また、電子商取引の文脈において、システム利用に対する信頼と知覚されたリスクの影響を含めたTAM 3も提案されている[5]

背景

TAMは、文献においてアイゼンとフィッシュバインの合理的行動理論(TRA)に最も影響を受けている。デイヴィスの技術受容モデル(Davis, 1989; Davis, Bagozzi, & Warshaw, 1989)は、ユーザーのテクノロジー受容と利用に関して最も広く適用されているモデルである。これはフレッド・デイヴィスとリチャード・バゴッツィによって開発された[1][6][7]。TAMは、TRAの態度測定の多くを「使いやすさ」と「有用性」という2つの技術受容尺度に置き換えている。TRAとTAMはいずれも強い行動的要素を持っており、誰かが行動する意図を形成したとき、その人は制限なく自由に行動できると想定している。現実の世界では、行動の自由が制限されるなど多くの制約が存在する[6]

バゴッツィ、デイヴィス、ウォーショウは次のように述べている。

パソコンのような新しいテクノロジーは複雑であり、それらをうまく採用できるかどうかについて意思決定者の心には不確実性の要素が存在するため、人々は使用に向けた努力を開始する前に、新しいテクノロジーの使用を学ぼうとすることに対して態度や意図を形成する。使用に対する態度や使用意図は、十分に形成されていなかったり、確信を欠いていたりする場合があり、あるいはテクノロジーの使用を学ぶための予備的な努力が進んだ後にのみ生じる場合がある。したがって、実際の使用は、そのような態度や意図の直接的または即時の結果ではない可能性がある[6]

イノベーションの普及に関する初期の研究も、知覚された使いやすさが重要な役割を果たすことを示唆していた。トーナツキーとクラインは採用について分析し、適合性、相対的優位性、複雑さが、幅広いイノベーションの種類にわたって採用と最も有意な関係を持つことを発見した[8]。イーソンは、システム、タスク、および職務プロフィールの間の適合性の観点から知覚された有用性を研究し、この指標を「タスク適合性」という言葉で表現した[9]。ルグリス、インガム、コレレットは、変化プロセスを説明する変数を含めるためにTAMを拡張する必要があり、これはイノベーションモデルをTAMに採用することで達成できると示唆している[10]

利用

数人の研究者は、デイヴィスのオリジナルの研究を再現し、技術の有用性、使いやすさ、およびシステム利用の間の関係について、実証的な証拠を検証している[11][1][12][13][14][15]。多くの研究者が、デイヴィスが使用した質問票の堅牢性と妥当性の検証に強い関心を寄せた。

例えば、アダムスらはデイヴィスのツールの妥当性信頼性を示すために研究を再現した[16]。彼らはさらに、異なる設定や2つの異なるサンプルへ研究を拡張し、2つの尺度が持つ内部一貫性と再現信頼性を実証した。

また、また、ヘンドリクソンらは高い信頼性と良好な再検査信頼性を見出し[12]。サジャナはこのツールが使用意図、自己申告による使用、および使用に対する態度を予測する妥当性を備えていることを明らかにした[15]。これら一連の研究は、デイヴィスのツールの妥当性を裏付け、異なるユーザー層やソフトウェア選択における利用を支持した。

セガーズとグローバーは、アダムスらによる再現研究を再検討した[13]。彼らは当時の測定モデルを批判し、有用性・有効性・使いやすさという3つの構成概念に基づく独自のモデルを提示した。これらの知見の再現性はまだ確認されていないが、ワークマンは従属変数を「情報利用」と「テクノロジー利用」に分離することで、これらの側面の一部をテストし、支持した[17]

グリッドモデルと感情の導入

マーク・カイルらは、デイヴィスのモデルを「有用性/EOU(使いやすさ)グリッド」と呼ぶものに発展(あるい普及)させた。これは、これは、2つの属性の組み合わせを4つの領域で表す2×2のグリッドである。ソフトウェア利用の文脈において、このメカニズムは特定のパッケージにおける現在の有用性とEOUの組み合わせを議論し、より強力なソフトウェアの導入など、望ましい状態に向けた進路計画を可能にする[18]

TAMモデルは、急成長するヘルスケア分野など、ほとんどのテクノロジーや地理的文脈で活用されている[19]。サラバノスらは、テクノロジー受容の行動意図に及ぼす感情の影響を組み込むため、TAMモデルを拡張し、特に「ウォームグロウ(温かい輝き)」に着目した[20]

TAM2とUTAUTへの進化

ヴェンカテシュとデイヴィスは、知覚された有用性と利用意図を説明するため、オリジナルのTAMに「社会的影響」と「認知的な道具的プロセス」を加えて拡張した[2]。この「TAM2」は、自発的および強制的な設定の両方でテストされ、強い支持を得た[2]

  • 主観的規範:自分にとって重要な他の人々が、「その行動を実行すべきだ」と考えているという個人の認識。これは合理的行動理論(TRA)と一致している。
  • 自発性:採用決定をどの程度「非強制的」であると認識するかの程度。
  • イメージ:イノベーションの使用が、社会システム内でのステータスを向上させると認識する程度。ムーアとベンバサットによって定義された[21]
  • 仕事の関連性:対象システムが仕事にどの程度適しているかという個人的視点。
  • 出力の質:タスクを実行するシステムの能力に対する認識。
  • 結果の明示性:目に見える結果が得られることで、システムの有用性に直接影響を与える度合い[21]

その後、ヴェンカテシュらは主要なユーザー受容モデルを統合し、「技術の受容と利用に関する統合理論(UTAUT)」を策定した。このモデルでは、個々の各モデルを上回る性能(自由度調整済み決定係数69%)を示した[4]。UTAUTは近年のヘルスケア研究でも採用されている[22]

さらに、Junらは、オンラインフードデリバリーサービスに対する顧客の行動に影響を与える要因を分析するために、技術受容モデルが不可欠であると考えている。TAMは、信念、態度、行動意図によって人々の行動を解明・予測する。このモデルにおいて、一般的な信念である「知覚された使いやすさ」と「知覚された有用性」は、特定のテクノロジーを利用する態度を形成する上で、他の顕著な信念よりも重要な役割を果たすのである[23]

代替モデル

  • MPTモデル:TAMとは独立して、シェラーは1986年に、国立科学財団の資金提供を受けた博士論文研究の一環として、人間と技術の適合(Matching Person and Technology; MPT)モデルを開発した[24]。MPTモデルは、現在第4版となっている彼女の1993年の著書「Living in the State of Stuck」で詳しく説明されている[25]。MPTモデルには、テクノロジーの選択と意思決定に使用される付随的な評価尺度があり、テクノロジーの利用者、非利用者、回避者、およびしぶしぶ利用する者の間の違いに関する成果研究も含まれている[26][27]
  • HMSAM:TAMは、多くの種類のシステム利用(eラーニング、学習管理システム、ウェブポータルなど)を説明するのに有効であった。しかし、TAMは純粋に内発的または享楽的なシステム(オンラインゲーム、音楽、趣味の学習など)の採用を説明するのには理想的ではない。そのため、このようなシステムのためのTAMの代替モデルとして、ロウリーらによって享楽動機システム採用モデル(Hedonic-Motivation System Adoption Model; HMSAM)が提案された[28]。HMSAMは、享楽動機システム(HMS)の採用に関する理解を深めるために設計されている。HMSは、主にオンラインゲーム、仮想世界、オンラインショッピング、学習/教育、オンラインデート、デジタル音楽リポジトリ、ソーシャルネットワーキング、ゲーミフィケーションシステムなどの、ユーザーの内発的動機を満たすために使用されるシステムである。HMSAMは単なるTAMのマイナーな拡張ではなく、フローに基づく認知的没入(CA)に立脚した代替理論の視点に基づく、HMS特有のシステム受容モデルである。HMSAMは、システム利用におけるゲーミフィケーション要素を理解する上で特に有用である可能性がある。
  • 拡張TAM:いくつかの研究では、ユーザーの態度、行動意図、および実際のテクノロジー利用に対する外部要因の影響を探ることを目的として、外部変数を追加することによってオリジナルのTAM(Davis, 1989)を拡張することを提案している。これまでに、知覚された自己効力感、促進条件、システム品質などのいくつかの要因が検討されている。このモデルは、ヘルスケア技術の受容にも適用されている[29]

批判

TAMは頻繁に使用されているにもかかわらず広く批判されており、そのためオリジナルの提案者たちは何度か再定義を試みている。「理論」としてのTAMに対する批判には、疑わしいヒューリスティックな価値、限定的な説明力と予測力、自明性、および実用的な価値の欠如が含まれる[30]。アイザック・ベンバサットとアンリ・バルキは、TAMが「研究者の注意を他の重要な研究課題から逸らし、知識の蓄積が進んでいるという幻想を生み出した」と示唆している。さらに、絶えず変化するIT環境に適合させるために数人の研究者が個別にTAMを拡張しようとした試みは、理論的な混乱状態を招いている[31]。一般に、TAMは「知覚された有用性」という概念を用いてコンピュータの個々の「ユーザー」に焦点を当て、ユーザーがいかに「有用性」を「知覚」するかを説明するためにますます多くの要因を取り込むように拡張されているが、情報システム(IS)の開発と実装という本質的に社会的なプロセスを無視しており、より多くのテクノロジーが実際に良いことなのか、またIS利用の社会的影響については疑問を呈していない。ランスフォードは、知覚された有用性と使いやすさの枠組みは、コストやユーザーにテクノロジーの採用を強いる構造的な要請などの他の問題を無視していると主張している[32]。TAMの最近の分析と批判については、バゴッツィを参照されたい[33]

ルグリスらは、TAMとTAM2を合わせても、技術システムの利用の40%しか説明できないと主張している[10]

遠隔医療、モバイルコマース、およびオンラインバンキングの研究によれば、知覚された使いやすさは態度や利用意図の決定要因にはなりにくいとされている[34][35][36]

関連項目

脚注

  1. ^ a b c Davis, F. D.「Perceived usefulness, perceived ease of use, and user acceptance of information technology」『MIS Quarterly』第13巻第3号、1989年、319-340頁、doi:10.2307/2490082026年2月2日閲覧 
  2. ^ a b c Venkatesh, V.、Davis, F. D.「A theoretical extension of the technology acceptance model: Four longitudinal field studies」『Management Science』第46巻第2号、2000年、186-204頁、doi:10.1287/mnsc.46.2.186.119262026年2月2日閲覧 
  3. ^ Venkatesh, V.「Determinants of perceived ease of use: Integrating control, intrinsic motivation, and emotion into the technology acceptance model」『Information Systems Research』第11巻第4号、2000年、342-365頁、2026年2月2日閲覧 
  4. ^ a b Venkatesh, V.、Morris, M. G.、Davis, G. B.、Davis, F. D.「User acceptance of information technology: Toward a unified view」『MIS Quarterly』第27巻第3号、2003年、425-478頁、doi:10.2307/300365402026年2月2日閲覧 
  5. ^ Venkatesh, V.、Bala, H.「Technology Acceptance Model 3 and a Research Agenda on Interventions」『Decision Sciences』第39巻第2号、2008年、273-315頁、doi:10.1111/j.1540-5915.2008.00192.x2026年2月2日閲覧 
  6. ^ a b c Bagozzi, R. P.、Davis, F. D.、Warshaw, P. R.「Development and test of a theory of technological learning and usage」『Human Relations』第45巻第7号、1992年、660-686頁、doi:10.1177/0018726792045007022026年2月2日閲覧 
  7. ^ Muhammad Sharif Abbasi、Ali Tarhini、Tariq Elyas、Farwa Shah「Impact of individualism and collectivism over the individual's technology acceptance behaviour: A multi-group analysis between Pakistan and Turkey」『Journal of Enterprise Information Management』第28巻第6号、2015年、747-768頁、doi:10.1108/JEIM-12-2014-01242026年2月2日閲覧 
  8. ^ Tornatzky, L. G.、Klein, R. J.「Innovation characteristics and innovation adoption-implementation: A meta-analysis of findings」『IEEE Transactions on Engineering Management』EM-29第1号、1982年、28-45頁、doi:10.1109/tem.1982.64474632026年2月2日閲覧 
  9. ^ Stewart, T. (1986), Managing computer impact: An international study of management and organizations, Norwood, NJ: Ablex, pp. 63-76 
  10. ^ a b Legris, P.、Ingham, J.、Collerette, P.「Why do people use information technology? A critical review of the technology acceptance model」『Information & Management』第40巻第3号、2003年、191-204頁、doi:10.1016/s0378-7206(01)00143-42026年2月2日閲覧 
  11. ^ Adams, D. A、Nelson, R. R.、Todd, P. A.「Perceived usefulness, ease of use, and usage of information technology: A replication」『MIS Quarterly』第16巻第2号、1992年、227-247頁、2026年2月2日閲覧 
  12. ^ a b Hendrickson, A. R.、Massey, P. D.、Cronan, T. P.「On the test-retest reliability of perceived usefulness and perceived ease of use scales」『MIS Quarterly』第17巻第2号、1993年、227-230頁、doi:10.2307/2498032026年2月2日閲覧 
  13. ^ a b Segars, A. H.、Grover, V.「Re-examining perceived ease of use and usefulness: A confirmatory factor analysis」『MIS Quarterly』第17巻第4号、1993年、517-525頁、doi:10.2307/2495902026年2月2日閲覧 
  14. ^ Subramanian, G. H.「A replication of perceived usefulness and perceived ease of use measurement」『Decision Sciences』第25巻第5/6号、1994年、863-873頁、doi:10.1111/j.1540-5915.1994.tb01873.x2026年2月2日閲覧 
  15. ^ a b Szajna, B.「Software evaluation and choice: predictive evaluation of the Technology Acceptance Instrument」『MIS Quarterly』第18巻第3号、1994年、319-324頁、doi:10.2307/2496212026年2月2日閲覧 
  16. ^ Adams, D. A、Nelson, R. R.、Todd, P. A.「Perceived usefulness, ease of use, and usage of information technology: A replication」『MIS Quarterly』第16巻第2号、1992年、227-247頁、doi:10.2307/2495772026年2月2日閲覧 
  17. ^ Workman, M.「Advancements in technology: New opportunities to investigate factors contributing to differential technology and information use」『International Journal of Management and Decision Making』第8巻第2号、2007年、318-342頁、doi:10.1504/ijmdm.2007.0127272026年2月2日閲覧 
  18. ^ Keil, M.、Beranek, P. M.、Konsynski, B. R.「Usefulness and ease of use: field study evidence regarding task considerations」『Decision Support Systems』第13巻第1号、1995年、75-91頁、doi:10.1016/0167-9236(94)e0032-m2026年2月2日閲覧 
  19. ^ Rahimi, Bahlol、Nadri, Hamed、Lotf nezhad afshar, Hadi、Timpka, Toomas「A Systematic Review of the Technology Acceptance Model in Health Informatics」『Applied Clinical Informatics』第09巻第3号、2018年、604-634頁、doi:10.1055/s-0038-16680912026年2月2日閲覧 
  20. ^ Saravanos, Antonios、Zervoudakis, Stavros、Zheng, Dongnanzi「Extending the Technology Acceptance Model 3 to Incorporate the Phenomenon of Warm-Glow」『Information』第13巻第9号、2022年、429頁、doi:10.3390/info130904292026年2月2日閲覧 
  21. ^ a b Moore, Gary C.、Benbasat, Izak「Development of an Instrument to Measure the Perceptions of Adopting an Information Technology Innovation」『Information Systems Research』第2巻第3号、1991年、192-222頁、doi:10.1287/isre.2.3.1922026年2月2日閲覧 
  22. ^ Huser, V.、Narus, S. P.、Rocha, R. A.「Evaluation of a flowchart-based EHR query system: A case study of RetroGuide」『Journal of Biomedical Informatics』第43巻第1号、2010年、41-50頁、doi:10.1016/j.jbi.2009.06.0012026年2月2日閲覧 
  23. ^ Jun, Kyungyul、Yoon, Borham、Lee, Seungsuk、Lee, Dong-Soo「Factors Influencing Customer Decisions to Use Online Food Delivery Service during the COVID-19 Pandemic」『Foods』第11巻第1号、2022年、64頁、doi:10.3390/foods110100642026年2月2日閲覧 
  24. ^ Scherer, M. J.『Values in the creation, prescription, and use of technological aids and assistive devices for people with physical disabilities』(PhD論文)University of Rochester、1986年。 
  25. ^ Scherer, M. J. (2005), Living in the State of Stuck (Fourth ed.), Cambridge, MA: Brookline Books 
  26. ^ Federici, Stefano、Scherer, Marcia J.、Borsci, Simone「An ideal model of an assistive technology assessment and delivery process」『Technology and Disability』第26巻第1号、2014年、27-38頁、2026年2月2日閲覧 
  27. ^ Zapf, Susan A. (2023) (英語). Evidence-based assessment framework for assistive technology: the MPT and MATCH-ACES assessments. Boca Raton: CRC Press. ISBN 978-1-003-02823-9 
  28. ^ Lowry, Paul Benjamin、Gaskin, James、Twyman, Nathan W.、Hammer, Bryan、Roberts, Tom L.「Taking fun and games seriously: Proposing the hedonic-motivation system adoption model (HMSAM)」『Journal of the Association for Information Systems』第14巻第11号、2013年、617-671頁、doi:10.17705/1jais.003472026年2月2日閲覧 
  29. ^ Nadri, Hamed、Rahimi, Bahlol、Lotf nezhad afshar, Hadi、Samadbeik, Mahnaz、Garavand, Ali「Factors Affecting Acceptance of Hospital Information Systems Based on Extended Technology Acceptance Model: A Case Study in Three Paraclinical Departments」『Applied Clinical Informatics』第09巻第2号、2018年、238-247頁、doi:10.1055/s-0038-16415952026年2月2日閲覧 
  30. ^ Chuttur, M.Y.『Overview of the Technology Acceptance Model: Origins, Developments and Future Directions』(レポート)Indiana University, USA, Sprouts: Working Papers on Information Systems、2009年http://sprouts.aisnet.org/9-372026年2月2日閲覧 
  31. ^ Benbasat, I.、Barki, H.「Quo vadis, TAM?」『Journal of the Association for Information Systems』第8巻第4号、2007年、211-218頁、doi:10.17705/1jais.001262026年2月2日閲覧 
  32. ^ Lunceford, Brett「Reconsidering Technology Adoption and Resistance: Observations of a Semi-Luddite」『Explorations in Media Ecology』第8巻第1号、2009年、29-47頁、doi:10.1386/eme.8.1.29_12026年2月2日閲覧 
  33. ^ Bagozzi, R.P.「The legacy of the technology acceptance model and a proposal for a paradigm shift」『Journal of the Association for Information Systems』第8巻第4号、2007年、244-254頁、doi:10.17705/1jais.001222026年2月2日閲覧 
  34. ^ Hu, P. J.、Chau, P. Y. K.、Sheng, O. R. L.「Examining the tehnoogy acceptance model using physician acceptance of telemedicine technology」『Journal of Management Information Systems』第16巻第2号、1999年、91-112頁、doi:10.1080/07421222.1999.115182472026年2月2日閲覧 
  35. ^ Wu, J. H.、Wang, S C.「What drives mobile commerce? An empirical evaluation of the revised technology acceptance model」『Information and Management』第42巻第5号、2005年、719-729頁、doi:10.1016/j.im.2004.07.0012026年2月2日閲覧 
  36. ^ Pikkarainen, T.、Pikkarainen, K.、Karjaluoto, H.「Consumer acceptance of online banking: An extension of the Technology Acceptance Model」『Internet Research-Electronic Networking Applications and Policy』第14巻第3号、2004年、224-235頁、doi:10.1108/106622404105426522026年2月2日閲覧 

参考文献

  • Adams, D. A; Nelson, R. R.; Todd, P. A.「Perceived usefulness, ease of use, and usage of information technology: A replication」『MIS Quarterly』第16巻、第2号、227-247頁、1992年。doi:10.2307/249577 
  • Ajzen, I.; Fishbein, M (1980), Understanding attitudes and predicting social behavior, Englewood Cliffs, NJ: Prentice-Hall 
  • Bagozzi, R.P.「The legacy of the technology acceptance model and a proposal for a paradigm shift」『Journal of the Association for Information Systems』第8巻、第4号、244-254頁、2007年。doi:10.17705/1jais.00122 
  • Davis, F. D.「Perceived usefulness, perceived ease of use, and user acceptance of information technology」『MIS Quarterly』第13巻、第3号、319-340頁、1989年。doi:10.2307/249008 
  • Venkatesh, V.; Davis, F. D.「A theoretical extension of the technology acceptance model: Four longitudinal field studies」『Management Science』第46巻、第2号、186-204頁、2000年。doi:10.1287/mnsc.46.2.186.11926 



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  技術受容モデルのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「技術受容モデル」の関連用語

技術受容モデルのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



技術受容モデルのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの技術受容モデル (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS