荏胡麻とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 植物 > > 一年草 > 荏胡麻の意味・解説 

え‐ごま【××胡麻】

シソ科一年草。高さ6090センチ全体に白い毛があり、シソに似る。花は白色種子をしぼって荏(え)の油をとり、またゴマ代用にもする。東南アジア原産で、古くから栽培

荏胡麻の画像
エゴマの実

荏胡麻

読み方:エゴマ(egoma)

シソ科一年草


荏胡麻

読み方:エゴマ(egoma)

栽培植物


えごま (荏胡麻)

Perilla frutescens var. frutescens

Perilla frutescens var. frutescens

東南アジア原産です。中国朝鮮半島では古くから栽培され、わが国でも縄文時代遺跡から種子が出てきています。「アオジソ」の変種で、高さは60150センチほどになります卵形対生し、縁には鋸歯あります8月から9月ごろ、茎頂葉腋穂状花序をだし、白い唇形花を咲かせます。種子からはエゴマ油が採れ、食用塗料用に用いられます。朝鮮料理では、香りのあるこの葉野菜として使われています。
シソ科シソ属の一年草で、学名Perilla frutescens var. frutescens。英名は Beefsteak plant
シソのほかの用語一覧
コリウス:  コリウス
コルクホウニア:  コルクホウニア・コッキネア
シソ:  檸檬荏胡麻  荏胡麻  赤紫蘇  青紫蘇
シモバシラ:  霜柱

荏胡麻


エゴマ

(荏胡麻 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/11 10:24 UTC 版)

エゴマ(荏胡麻、学名:Perilla frutescens)はシソ科一年草シソ(青紫蘇)とは同種の変種。東南アジア原産とされる。地方名にジュウネンがあり、食べると十年長生きできるという謂れから。古名、漢名は、(え)。


  1. ^ 縄文時代のシソ属種実については、松谷暁子「エゴマ・シソ」『縄文文化の研究2生業』(1983年、雄山閣)
  2. ^ 『信州の民間薬』全212頁中47頁医療タイムス社昭和46年12月10日発行信濃生薬研究会林兼道編集
  3. ^ http://fooddb.jp/result/result_top.pl?USER_ID=18345
  4. ^ 林えり子『暮しの昭和史』pp.107-109 海竜社 2009年
  5. ^ 農林水産消費安全技術センター (2004年5月)[リンク切れ]
  6. ^ ニュース|インスタントラーメン ナビ_一般社団法人 日本即席食品工業協会 (2008年10月)[リンク切れ]
  7. ^ メーカー各社が注意喚起する“カップ麺にちょい足ししてはいけないもの” ねとらぼ 2018年09月06日
  8. ^ 主なプラスチックの特性と用途 日本プラスチック工業連盟
  9. ^ 鄭大聲、『朝鮮食物誌―日本とのかかわりを探る―』、pp43-44、1979年、東京、柴田書店
  10. ^ 広島県宮島および対岸の廿日市における シソ近縁野生種レモンエゴマの探索農業生物資源ジーンバンク


「エゴマ」の続きの解説一覧



荏胡麻と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「荏胡麻」の関連用語

荏胡麻のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



荏胡麻のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2021 shu(^^). All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのエゴマ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS