山茶花とは?

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さざん‐か〔‐クワ〕【茶花】

《「さんさか」の音変化ツバキ科常緑小高木九州四国山地自生楕円形両端がとがる。晩秋のころ白い花をつけ、散るときは花びらがばらばらに落ちる。種子から油をとり、材で器物作る園芸観賞用としても栽培され、赤花八重咲きなどの品種がある。《 冬》「―のここを書斎定めたり/子規

山茶花の画像
山茶花の画像

さんざ‐か〔‐クワ〕【山茶花】

《「さんさか」とも》「さざんか(山茶花)」に同じ。〈日葡


山茶花

読み方:サンザカ(sanzaka)

ツバキ科常緑小高木園芸植物


山茶花

作者安西篤子

収載図書代表作時代小説 34(昭和63年度)
出版社東京文芸社
刊行年月1988.5

収載図書不義にあらず
出版社講談社
刊行年月1990.3

収載図書代表作時代小説 34(昭和63年度) 〔普及版
出版社光風出版
刊行年月1990.6

収載図書不義にあらず
出版社講談社
刊行年月1995.9
シリーズ名講談社文庫


山茶花

作者井口朝生

収載図書江戸点描二十五景
出版社光風出版
刊行年月1993.11


山茶花

作者芥川龍之介

収載図書芥川龍之介全集13侏儒の言葉 湖南の扇
出版社岩波書店
刊行年月1996.11


山茶花

作者鈴木智之

収載図書木洩れ陽向こう少年譜“秋葉の里”
出版社論創社
刊行年月1998.12


山茶花

作者堀裕之

収載図書炭焼き 花物語
出版社新風舎
刊行年月2002.3


山茶花

作者永福

収載図書台湾純文学集 1
出版社緑蔭書房
刊行年月2002.11
シリーズ名日本統治台湾文学集成


山茶花

作者辻邦生

収載図書花のレクイエム
出版社新潮社
刊行年月2003.1
シリーズ名新潮文庫


山茶花

作者吉村昭

収載図書死顔
出版社新潮社
刊行年月2006.11

収載図書文学 2007
出版社講談社
刊行年月2007.5


山茶花―一月

作者辻邦生

収載図書花のレクイエム
出版社新潮社
刊行年月1996.11


サザンカ

サザンカ
科名 ツバキ科
別名: -
生薬名: チャバイ茶梅
漢字表記 山茶花
原産 日本本州四国九州・沖縄
用途 暖かい地方自生する低木で、多く栽培品種あります。冬に開花し、翌年春にかけて結実します。果実から採取した油は椿油同様に用います。
学名: Cammellia sasanqua Thunb.
   

ツバキ

ツバキ
科名 ツバキ科
別名: -
生薬名: サンチャカ(山茶花)
漢字表記 椿
原産 東アジア原産
用途 椿園芸品種が多い常緑低木日本椿ですが、中国では山茶書きます。名前の由来艶葉木厚葉木がつまったとする説があります
学名: Camellia japonica L.
   var. hortensis Makino

さざんか (山茶花)

Camellia sasanqua

Camellia sasanqua

Camellia sasanqua

Camellia sasanqua

Camellia sasanqua

Camellia sasanqua

Camellia sasanqua

Camellia sasanqua

Camellia sasanqua

わが国特産種です。四国西南部から九州沖縄分布しています。「つばき」の仲間ですが、「つばき」が春咲くのに対して、「さざんか」は秋から初冬にかけて咲きます。花弁一枚いちまい散るのが特徴です。樹皮灰褐色滑らかです。楕円形の厚く光沢があり、互生します。縁には短い鋸歯あります。「つばき」と同様に古くから栽培され、多く園芸品種あります写真中2園芸品種の「笑顔cv. Egao)」。
ツバキ科ツバキ属常緑小高木で、学名Camellia sasanqua。英名は Camellia
ツバキのほかの用語一覧
ツバキ:  姫山茶花  室町椿  寒椿  山茶花  椿  海棠椿  茶の木

山茶花

読み方:サンザカ(sanzaka)

ツバキ科常緑小高木園芸植物

学名 Camellia sasanqua


山茶花

読み方:さざんか

  1. 愛嬌の意味を含ませる。〔花言葉
  2. 〔花言〕紅は謙遜の意、白は愛嬌の意。

分類 花言葉

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

山茶花

読み方:サザンカ(sazanka)

四国九州山地自生し、園芸品として改良されている小高木で、晩秋から初冬にかけて開花する

季節

分類 植物


山茶花

読み方:サザンカ(sazanka)

作者 芥川竜之介

初出 大正15年

ジャンル 俳句


山茶花

読み方:サザンカ(sazanka)

作者 網野菊

初出 昭和43年

ジャンル 小説


山茶花

読み方:サザンカ(sazanka)

作者 幸田文

初出 昭和31年

ジャンル 小説


山茶花

読み方:サザンカ(sazanka)

作者 城山三郎

初出 昭和36年

ジャンル 小説


山茶花

読み方:サザンカ(sazanka)

作者 壷井栄

初出 昭和26年

ジャンル 小説


サザンカ

(山茶花 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/23 07:43 UTC 版)

サザンカ(山茶花、茶梅、学名: Camellia sasanqua)は、ツバキ科ツバキ属常緑広葉樹童謡たきび』の歌詞に登場することでもよく知られる。 神戸市の市の木にもなっている。


  1. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Camellia sasanqua Thunb.”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2014年1月23日閲覧。
  2. ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “BG Plants簡易検索結果表示”. 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList). 千葉大学. 2014年1月23日閲覧。
  3. ^ 金田一秀穂 (2010年3月17日). “【連載コラム】『金田一先生の日本語のココロ』第12回 「音位転換と倒語」”. 学研出版サイト. 学研マーケティング. 2014年1月23日閲覧。
  4. ^ a b c d 渡辺 2017, pp. 13-20.
  5. ^ たき火の歌に出てくる ツバキの仲間でよく似ているね!
  6. ^ 実から油がとれる。いろんな用途に使われるんだよ。
  7. ^ 島袋敬一編著『琉球列島維管束植物集覧』九州大学出版会、1997年、改訂版、201頁。ISBN 4-87378-522-7
  8. ^ 片野田逸朗写真と文『琉球弧・野山の花from Amami : 太陽の贈り物』大野照好監修、南方新社、1999年、135頁。ISBN 4-931376-21-5


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