Portable Document Format ソフトウェア

Portable Document Format

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/21 05:00 UTC 版)

ソフトウェア

PDFの生成、閲覧用ソフトウェアは各種プラットフォームで提供される。macOSとほとんどのLinuxディストリビューションLibreOfficeMicrosoft Office 2007(要SP2アップデート)、WordPerfect 9、ScribusWindows向け各種プリントドライバ、pdfTeX組版システム、DocBook PDFツール、Ghostscript製品群、アドビのAdobe AcrobatAdobe FrameMakerGoogleのオンラインオフィススイートであるGoogle DocsはPDFに出力する機能を装備している。

ラスターイメージプロセッサ (RIP) は、PDFをラスターイメージラスターイメージ に変換して、紙などの媒体に出力するために使用され、DTP分野ではラスタライズと呼ばれる。 PDFの処理能力を備えるRIP は、Adobe SystemsのPDF印刷エンジン[65] または、サードパーティー製品 Jaws[66]Global Graphics社英語版のHarlequin(ハーレクイン)RIP[67] を組み込んでいる。

PDFファイルの閲覧と印刷

Windows環境におけるPDFファイルの表示や印刷には、アドビシステムズから無料で配布されているAcrobat Readerを使うのが一般的である。Acrobatがインストールされている場合は、AcrobatでPDFの表示や印刷ができる。macOSではOSに標準で付属する「プレビュー」を利用できる。その他のOSについても、PDF閲覧ソフトに付属している印刷機能や、OSの印刷機能を利用して印刷できる場合が多い。

PDFファイルの検索

Web上のPDFファイルは、Googleなどで検索できる。また、コンピュータ内のPDFファイルは、AcrobatとAcrobat Readerによる全文検索が可能だが、検索用インデックスを作成した高速全文検索を利用するためにはAcrobatのProfessionalバージョン(6.0以降)やGoogleデスクトップ、Mac OS X Tiger以降に付属するSpotlightなどが必要となる。

PDFファイルの作成と編集

PDFファイルの作成には、アドビシステムズのAcrobatを利用するのが一般的である。macOSではOSの標準機能で各種文書をPDFファイルに変換できる。LinuxなどUnix系OSの印刷システムであるCommon Unix Printing SystemにはPDFファイルの出力機能がある。そのほかにも、後述するOpenOffice.orgなどオープンソースのものも含めて、数多くのPDF作成ツールがある[68][69]

Acrobat

Acrobatでは、データを各種ソフトウェアから「Adobe PDFプリンタ」へ印刷することでPDFファイルを作成できる。この操作の場合、Acrobatに含まれるDistillerでPDFファイルを作成することになる。また、Microsoft OfficeではAcrobatに含まれるPDFMakerで文書をPDFに変換できる。PDFMakerはDistillerを呼び出すとともに、しおり・ハイパーリンク・注釈などを自動的に作成する。

Adobe PDFプリンタによる方法以外としては以下のような作成手法を備えている。

  • Acrobat から直接、単数もしくは複数の画像ファイルを指定して、PDF化することが出来る。市販のデジタル写真集などでも利用されている。
  • Web Capture機能によりウェブページを直接PDF変換する。階層を指定することでハイパーリンク構造も再現できる。
  • イメージスキャナから直接画像を読み取り、PDFに変換できる。

様々な文書データのPDF化

Microsoft Office一太郎などで作成した文書データも、PDF化されることが多い。PDFの文書は、Microsoft Officeなど文書作成時に使ったソフトウェアをインストールしていないコンピュータでも表示・印刷でき、コンピュータの環境によってレイアウトが変わる可能性も小さくなる。

Microsoft Officeの文書はPDF化しなくても、マイクロソフトから無償配布されている表示専用ソフトウェア(Word ViewerやExcel Viewerなど)で表示させることができる。しかしこうしたソフトウェアは、Acrobat ReaderなどのPDF表示用ソフトウェアと比べると、対応しているOSが限られていることもあり、インストールされていない、またはできない場合が多い。そのため、不特定多数の人を対象にした文書はPDF化することで正しく表示される可能性が高くなる。

PDFの作成には、Microsoft Officeからはプリンタとしてインストールされる「Adobe PDF」や「Acrobat Distiller」を利用してPDFを作成することができる。なお、32bit版Officeについては、Acrobatに含まれるマクロの「PDF Maker」を利用し、より簡単なPDFの作成が可能になっている。

2007 Microsoft Office System (Microsoft Office 2007) では追加アドインを加えることでPDFを出力する機能が追加された。また、Microsoft Office 2007 サービスパック 2では標準機能として追加され、別アプリを利用することなしにPDFを作成することができる。このPDF作成機能はMicrosoft Office 2010 (x86 / x64) にも引き継がれている。

また一太郎の「2011 創」以降のバージョンでは、一太郎文書から直接PDFを作成することもできる。それより前のバージョンでは、CubePDF等の無料仮想プリンタドライバを用いて作成する事ができる。

フリーソフトウェアOpenOffice.orgLibreOfficeでは、標準でPDF出力機能を備えている。

LaTeXとPDF

LaTeXで作成した文書をPDFに変換する機能も持つツールも開発されている。

  • PDFLaTeXはLaTeXソース文書を読み取り、そのままPDF形式に出力できる[注 3]
  • dvipdfm(x)はLaTeX標準の中間形式であるdvi形式のファイルをPDFに変換できる。
  • これらPDFを直接扱う方法ではなく、LaTeX標準のdvipsやdvipskなどの伝統的なPostScript出力用ツールでいったんPostScript形式に落とし、それをAdobe Distiller(またはフリーソフトであるGhostscript)といった標準的なPostScript→PDF変換ツールを使ってPDF出力させるといったやり方も一般的である
  • ProsperなどのLaTeX形式ファイルからプレゼンテーション用PDFファイルを生成できるツールも存在する。

XML文書のPDF化

マークアップ言語XMLの応用技術であるXSL-FOを利用すると、Apache FOPXSL Formatterなどのソフトウェアを利用してPDFファイルに変換できる。XSL-FOはXSLTなどを利用して各種XML文書から生成できるため、XSL-FOを利用することで各種XML文書からPDFファイルを作成できる。




注釈

  1. ^ ただし、それ以前からフリーソフトウェアによる(日本語を含む)PDFの作成は可能であった。
  2. ^ ISO/IECのファストトラックは、既に標準化された既存の規格に基づき、通常よりも迅速に審議を行い国際標準化する方式。
  3. ^ 日本語を含んだLaTeXソース文書は扱えない。
  4. ^ HTMLは、ブラウザがウィンドウのサイズに合わせて再整形するのでこのような問題は少ない。

出典

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