Xpdf
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/07/11 03:42 UTC 版)
|
|
|
Xpdf の公式ロゴマーク
|
|||
| |
|||
| 開発元 | Glyph & Cog | ||
|---|---|---|---|
| 最新版 |
|
||
| 対応OS | クロスプラットフォーム Linux, Windows, macOS, FreeBSD, OpenVMS |
||
| 対応言語 | 英語 | ||
| 種別 | PDF ビューアー | ||
| ライセンス | GPL 2.0、GPL 3.0、プロプライエタリ・ライセンス | ||
| 公式サイト | www |
||
Xpdf(エックスピーディエフ)は、X Window SystemとMotif用のオープンソースのPDFビューアーである。Xpdfは暗号化されたPDFも読み込める。公式なバージョンはPDFのDRMに従い、コピーや印刷やPDFファイルの変換を防ぐことが出来る。しかし、これらのDRMによる制限を無効にするパッチも存在する。
XpdfはX Window Systemを必要としない幾つかのプログラムを含んでおり、PDFファイルから画像を取り出したり、PDFを PostScriptあるいはテキストファイルへ変換することができる。
XpdfはKPDFのような他のPDFリーダーのバックエンドとしても用いられている。また、XpdfのレンダリングエンジンはBeOS上のBePDFやRISCOS上の!PDFなどのPDFビューアーに用いられている。
Xpdfの多くのセキュリティホールのこともあり、Xpdf 3.0 のレンダリングライブラリはPopplerへとフォークされた。Xpdfを含む多くのプログラムはバックエンドのレンダラとしてPopplerを使用できる。
外部リンク
- ↑ “Xpdf 4.06 release” (英語) (2025年11月14日). 2025年12月15日閲覧。
固有名詞の分類
- Xpdfのページへのリンク