運賃の変遷とは? わかりやすく解説

運賃の変遷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/05 14:21 UTC 版)

広島電鉄」の記事における「運賃の変遷」の解説

軌道線年月日運賃体系運賃運賃白島線備考1912年11月23日開業区間制運賃 2銭 - 1区間の場合2区間以上1区間ごとに2銭加算 1918年11月29日 均一制運賃 3銭 - 1919年11月20日 均一制 4銭 - 1922年4月12日 区間制運賃 3銭 - 1区間の場合2区間以上1区間ごとに1銭加算 1926年11月11日 均一制運賃 5銭 - 1942年4月10日 均一制運賃 7銭 - 1944年4月22日 均一制運賃 10銭 - 1946年2月1日 均一制運賃 20銭 - 1946年7月1日 均一制運賃 30銭 - 1947年3月1日 均一制運賃 40銭 - 1947年8月7日 均一制運賃 1円 - 1948年2月4日 均一制運賃 2円 - 1948年5月18日 均一制運賃 3円50銭 - 1948年8月10日 均一制運賃 6円 - 1950年5月15日 均一制運賃 8円 - 1951年11月15日 均一制運賃 10円 - 1954年11月10日 均一制運賃 13円 - 往復251962年3月20日 均一制運賃 15円 - 1965年8月28日 乗切運賃 15円 - 乗切導入 1968年1月16日 乗切運賃 2015白島線運賃導入 1970年6月25日 乗切運賃 30201973年1月15日 乗切運賃 40301974年10月17日 乗切運賃 60401976年11月14日 乗切運賃 7050円 1978年11月24日 乗切運賃 8060暫定運賃本線のみ) 1979年11月1日 乗切運賃 9060暫定運賃解除 1981年4月1日 乗切運賃 100円 70暫定運賃本線のみ) 1982年2月1日 乗切運賃 110円 70暫定運賃解除 1983年12月1日 乗切運賃 120801989年12月9日 乗切運賃 13090乗継50円加算消費税導入による改定 1997年11月1日 乗切運賃 150100円 乗継時0円加算2001年4月10日から2002年4月9日まで社会実験1202014年4月1日 乗切運賃 160円 110円 乗継時0円加算消費税増税による改定2017年8月1日 乗切運賃 180円 1302019年10月1日 乗切運賃 190130消費税増税による改定 鉄道線年月日運賃体系運賃備考1922年8月22日開業区間制運賃 2区間まで1区間ごとに4銭加算3区間以上1区間ごとに3銭加算 1942年4月1日キロ運賃キロ2.16銭 対キロ運賃導入 1944年4月1日キロ運賃キロ2.501945年4月1日キロ運賃キロ3.00銭 1946年4月1日キロ運賃キロ7.50銭 1947年3月1日キロ運賃キロ9.50銭 1947年7月7日キロ運賃キロ351948年5月1日キロ運賃キロ1円45国鉄運賃改定に伴う運賃改定 1951年11月15日キロ運賃キロ1円90遠距離逓減制運賃導入 1952年12月1日キロ運賃キロ2円201953年3月20日キロ運賃キロ2円25国鉄運賃改定に伴う運賃改定 1954年11月10日キロ運賃キロ2円701957年7月1日キロ運賃キロ3円051962年3月20日 区間制運賃 10-50円5区区間制運賃導入 1965年8月28日 区間制運賃 15円、1区間ごとに10円加算6区間) 1968年1月16日 区間制運賃 20円、1区間ごとに10円加算6区間) 1970年6月25日 区間制運賃 20円、1区間ごとに10円加算7区間) 1973年1月15日キロ運賃 1-3kmまで30円、4-6kmまで40円、7-17kmまで2km毎10円加算 1974年10月17日キロ運賃 1-3kmまで40円、4-17kmまで3km20加算 1976年11月4日キロ運賃 1-3kmまで60円、4-17kmまで3km20加算 1978年11月24日キロ運賃 1-3kmまで70円、4-17kmまで3km20加算 1981年4月1日キロ運賃 1-3kmまで80円、4-17kmまで3km20加算 1983年12月1日キロ運賃 1-3kmまで90円、4-6kmまで110円、7-10kmまで140円、11-14kmまで160円、15-17kmまで180円 1989年12月9日キロ運賃 1-3kmまで100円、4-6kmまで120円、7-10kmまで150円、11-14kmまで170円、15-17kmまで190消費税導入による改訂 1997年11月1日キロ運賃 1-3kmまで120円、4-6kmまで140円、7-10kmまで170円、11-14kmまで190円、15-17kmまで210消費税増税による改訂2014年4月1日消費税増税時は運賃据え置き 2017年8月1日キロ運賃 1-3kmまで140円、4-6kmまで160円、7-10kmまで190円、11-14kmまで210円、15-17kmまで230直通割引年月日割引額備考1978年11月24日 鉄道10円+軌道10円 鉄軌道連絡割引導入軌道側の運賃暫定 1979年11月1日 鉄道10円+軌道20円 軌道側の運賃暫定解除 1981年4月1日 鉄道15円+軌道351983年12月1日 鉄道30円+軌道301989年12月9日 鉄道30円+軌道401997年11月1日 鉄道50円+軌道402014年4月1日 鉄道70円+軌道402019年10月1日 鉄道線1-3kmまで鉄道40円+軌道100円、4-17kmまで鉄道50円+軌道100円

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運賃の変遷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/17 11:29 UTC 版)

福岡 - 宮崎線」の記事における「運賃の変遷」の解説

運行開始当初は、福岡 - 宮崎間における運賃体制片道6,000円、往復10,000円の運賃設定で、運行開始以来2007年12月6日までは1クラス運賃で、1度運賃改定行っていなかった。ただし、4綴り回数券フェニックスきっぷ」(19,200円)を使用する事で、福岡 - 宮崎間の1回あたりの乗車が4,800円で利用する事も出来た2007年12月7日に、従来から運行している3列シート車の通常便とは別に4列シート車を使用し学生証提示により福岡 - 宮崎間が片道3,000円、往復6,000円で乗車可能な学割フェニックス」を別系統により運行開始一般客は通常便運賃支払う事により乗車可能とされた。 2008年7月より「学割フェニックス」に代わり「皆割フェニックス」の運行開始学生に対しては「学割フェニックス」の学生割引運賃利用可能な他、一般客も福岡 - 宮崎間が片道3,300円、往復6,000円の格安運賃利用可能となる。さらに1日1便のみ女性専用便が組まれ運賃も「皆割フェニックス」と同額同年10月以降学生割引運賃設定廃止され、「皆割フェニックス」は学生一般客とも福岡 - 宮崎間片道3,300円、往復6,000円にて統一2011年4月13日JR九州バスが「フェニックス号」の運行から撤退し、「たいよう」として運行開始運賃も「フェニックス号」より割安な片道4,500円往復8,000円とする、当時台頭していたツアーバス対抗して運賃設定したのを契機に、「フェニックス号」においても大幅な変遷迎える事になる。 通常便大半区間運賃大幅値下げ福岡 - 宮崎間の片道運賃を「たいよう」と同額の4,500円とし、往復8,000円、4綴り回数券14,400円に値下げ) 「皆割フェニックス」と「女性専用便」を廃止代替として、「席割」を導入し通常便後部5・6列目 - 10・11目部分を「席割席」として福岡 - 宮崎間の片道運賃が2,500円往復運賃5,000円とする。それに伴い西日本鉄道西鉄高速バス宮崎交通の3社の運行車両従来3列シート車両後部5・6列目 - 10・11目部分を4列シート改造し「セレクトシート仕様車」として導入九州産交バスはセレクトシート仕様車を導入せず、宮崎交通一部3列シート車として残すことにより、これらにおいては3列シートのまま後部部分を「席割席」として実施同時期に運行再開した夜行便においては昼行便値下げ実施されず、この場合従前片道6,000円とする。 なお、JR九州バス運行開始した「たいよう」は2012年4月25日以って運行終了し、翌日からは「フェニックス号」に再参入する。 2013年7月1日より、運賃体系大幅見直しこれまで従来3列シート車でおこなってきた「席割」を廃止。 「@バスで」によるWeb割引導入Webによる予約で、乗車日の直前までにネット決済適用されると、福岡 - 宮崎間が4,410円、閑散期土日祝日ならびに大型連休お盆帰省時期年末年始等を除く)の場合乗車日の5日前までにネット決済場合、「web早割5」が適用され福岡 - 宮崎間が3,600円となる。 4列シート席による「席割」は継続Web予約場合閑散期平日月 - 木)に適用されるスーパー席割」を利用すると、福岡 - 宮崎間の片道運賃が1,980円となる。 2019年10月1日より消費税増税に伴い運賃改定福岡 - 宮崎間の片道通常運賃4,710円、往復割引運賃8,380円、4綴り回数券15,060円、web決済場合、4回数券14,660円、席割3060 - 3560円、さらに39運賃導入しクレジット決済またはコンビニエンスストアでの決済限定福岡 - 宮崎間片道3,970円となる。 2022年3月1日より、はかた号導入されているダイナミックプライシング型に移行価格幅は福岡 - 宮崎間で3,500 - 6,000円となり、直近の予約状況応じ、より幅広い価格帯柔軟に運賃変動させる事が出来る。これにより、早期予約または閑散期においては安価利用可能需要に応じて運賃変動させることで収益最大化を図るとともに繁忙期における利用平準化により増便をせずとも需要対応できるなど効率的な運営可能になるまた、65歳上の利用者に対してシニア割を新設し時期関わらず福岡 - 宮崎間が一律4,500円とする。なお、ダイナミックプライシングによる適用web予約によるクレジットカード決済またはコンビニエンスストアによる決済のみとし、窓口または電話での予約もしくは予約なしでの飛び乗りでの利用福岡 - 宮崎一律6,000円とする。ただし、シニア割の場合はその逆で、窓口または電話での予約のみとなる(年金手帳その他公的証明書による年齢確認要するため)。これに伴い、紙の往復2枚及び4回数券WEB回数券席割39運賃廃止SUNQパスは全九州であれば窓口web予約関係なくそのまま乗車可。

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運賃の変遷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/26 13:45 UTC 版)

はかた号」の記事における「運賃の変遷」の解説

運行開始当初は、片道15,000円・往復27,000円の運賃設定で、運行開始以来2009年まで運賃改定行っていなかった。 運賃長らく1クラスであったが、2009年12月22日2階建て車両導入機にプレミアム」「ビジネス」「エコノミー」の3クラス制に分けられるようになった。「エコノミー」は往復割引がないものの通常期は片道1万円を切る価格設定がされている。それにより以下のような運賃体系となったプレミアムシート: 片道 19,000円(運賃15,000円+シート利用料4,000円)、往復 35,000円(運賃27,000円+シート利用料8,000円) ビジネスシート: 片道 15,000円、往復 27,000円 エコノミーシート: 片道通常期 8,000円、繁忙期 12,000円(往復割引はない) 北九州市内(引野口砂津小倉駅前) - 新宿間は福岡市内 - 新宿間の各片道運賃より500円引き(2012年12月20日以降)。 2013年4月1日運賃再度改定し、日によりA運賃・B運賃・C運賃・D運賃4種類運賃となった。また往復割引廃止されるとともに福岡市乗降北九州市乗降ともに同一運賃となり、プレミアムシート利用料は3,000円に値下げされた。 プレミアムシート: ビジネスシートの3,000円増 ビジネスシート: A運賃15,000円(従来運賃同額)、B運賃はA運賃の2,000円引、C運賃はA運賃の3,000円引、D運賃はA運賃の4,000円引 エコノミーシート: A運賃12,000円(従来繁忙期運賃同額)、B運賃はA運賃の3,000円引、C・D運賃はA運賃の4,000円引(従来通常運賃同額2014年12月新型車両導入合わせエコノミーシートの設定なくなり運賃が以下のように改定された。なお、続行便運用される2階建てバスに関しては、ビジネスシート以外はこれまでの運賃体系引き継ぐプレミアムシート: ビジネスシートの5,100円増 ビジネスシート: A運賃15,000円(従来運賃同額)、B運賃はA運賃の1,000円引、C運賃はA運賃の2,000円引、D運賃はA運賃の3,000円引、S運賃はA運賃の1,100円増。ビジネスシートでWEB早割45/30適用時は、それぞれの料金から4,500円/3,000円引 ビジネスシート(女性専用):通常のビジネスシート価格から1,000円引 2021年4月23日運行分からは、WEB発売分がダイナミックプライシング型に移行する価格幅は、ビジネスシートが9,000円か18,000円までの12パターンプレミアムシート18,000円か23,000円までの8パターンとなり、予約タイミングによって随時価格変更される電話窓口発売ビジネス17,000円、プレミアム22,000円に固定

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