運賃の変遷
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軌道線年月日運賃体系運賃運賃(白島線)備考1912年11月23日(開業) 区間制運賃 2銭 - 1区間の場合、2区間以上1区間ごとに2銭加算 1918年11月29日 均一制運賃 3銭 - 1919年11月20日 均一制 4銭 - 1922年4月12日 区間制運賃 3銭 - 1区間の場合、2区間以上1区間ごとに1銭加算 1926年11月11日 均一制運賃 5銭 - 1942年4月10日 均一制運賃 7銭 - 1944年4月22日 均一制運賃 10銭 - 1946年2月1日 均一制運賃 20銭 - 1946年7月1日 均一制運賃 30銭 - 1947年3月1日 均一制運賃 40銭 - 1947年8月7日 均一制運賃 1円 - 1948年2月4日 均一制運賃 2円 - 1948年5月18日 均一制運賃 3円50銭 - 1948年8月10日 均一制運賃 6円 - 1950年5月15日 均一制運賃 8円 - 1951年11月15日 均一制運賃 10円 - 1954年11月10日 均一制運賃 13円 - 往復25円 1962年3月20日 均一制運賃 15円 - 1965年8月28日 乗切制運賃 15円 - 乗切制導入 1968年1月16日 乗切制運賃 20円 15円 白島線別運賃導入 1970年6月25日 乗切制運賃 30円 20円 1973年1月15日 乗切制運賃 40円 30円 1974年10月17日 乗切制運賃 60円 40円 1976年11月14日 乗切制運賃 70円 50円 1978年11月24日 乗切制運賃 80円 60円 暫定運賃(本線のみ) 1979年11月1日 乗切制運賃 90円 60円 暫定運賃解除 1981年4月1日 乗切制運賃 100円 70円 暫定運賃(本線のみ) 1982年2月1日 乗切制運賃 110円 70円 暫定運賃解除 1983年12月1日 乗切制運賃 120円 80円 1989年12月9日 乗切制運賃 130円 90円 乗継時50円加算消費税導入による改定 1997年11月1日 乗切制運賃 150円 100円 乗継時0円加算2001年4月10日から2002年4月9日まで社会実験で120円 2014年4月1日 乗切制運賃 160円 110円 乗継時0円加算消費税増税による改定。 2017年8月1日 乗切制運賃 180円 130円 2019年10月1日 乗切制運賃 190円 130円 消費税増税による改定 鉄道線年月日運賃体系運賃備考1922年8月22日(開業) 区間制運賃 2区間まで1区間ごとに4銭加算3区間以上1区間ごとに3銭加算 1942年4月1日 対キロ運賃 対キロ2.16銭 対キロ運賃導入 1944年4月1日 対キロ運賃 対キロ2.50銭 1945年4月1日 対キロ運賃 対キロ3.00銭 1946年4月1日 対キロ運賃 対キロ7.50銭 1947年3月1日 対キロ運賃 対キロ9.50銭 1947年7月7日 対キロ運賃 対キロ35銭 1948年5月1日 対キロ運賃 対キロ1円45銭 国鉄運賃改定に伴う運賃改定 1951年11月15日 対キロ運賃 対キロ1円90銭 遠距離逓減制運賃導入 1952年12月1日 対キロ運賃 対キロ2円20銭 1953年3月20日 対キロ運賃 対キロ2円25銭 国鉄運賃改定に伴う運賃改定 1954年11月10日 対キロ運賃 対キロ2円70銭 1957年7月1日 対キロ運賃 対キロ3円05銭 1962年3月20日 区間制運賃 10-50円5区間 区間制運賃導入 1965年8月28日 区間制運賃 15円、1区間ごとに10円加算(6区間) 1968年1月16日 区間制運賃 20円、1区間ごとに10円加算(6区間) 1970年6月25日 区間制運賃 20円、1区間ごとに10円加算(7区間) 1973年1月15日 対キロ運賃 1-3kmまで30円、4-6kmまで40円、7-17kmまで2km毎10円加算 1974年10月17日 対キロ運賃 1-3kmまで40円、4-17kmまで3km毎20円加算 1976年11月4日 対キロ運賃 1-3kmまで60円、4-17kmまで3km毎20円加算 1978年11月24日 対キロ運賃 1-3kmまで70円、4-17kmまで3km毎20円加算 1981年4月1日 対キロ運賃 1-3kmまで80円、4-17kmまで3km毎20円加算 1983年12月1日 対キロ運賃 1-3kmまで90円、4-6kmまで110円、7-10kmまで140円、11-14kmまで160円、15-17kmまで180円 1989年12月9日 対キロ運賃 1-3kmまで100円、4-6kmまで120円、7-10kmまで150円、11-14kmまで170円、15-17kmまで190円 消費税導入による改訂 1997年11月1日 対キロ運賃 1-3kmまで120円、4-6kmまで140円、7-10kmまで170円、11-14kmまで190円、15-17kmまで210円 消費税増税による改訂2014年4月1日の消費税増税時は運賃据え置き 2017年8月1日 対キロ運賃 1-3kmまで140円、4-6kmまで160円、7-10kmまで190円、11-14kmまで210円、15-17kmまで230円 直通割引年月日割引額備考1978年11月24日 鉄道10円+軌道10円 鉄軌道連絡割引導入、軌道側の運賃は暫定 1979年11月1日 鉄道10円+軌道20円 軌道側の運賃の暫定解除 1981年4月1日 鉄道15円+軌道35円 1983年12月1日 鉄道30円+軌道30円 1989年12月9日 鉄道30円+軌道40円 1997年11月1日 鉄道50円+軌道40円 2014年4月1日 鉄道70円+軌道40円 2019年10月1日 鉄道線1-3kmまで鉄道40円+軌道100円、4-17kmまで鉄道50円+軌道100円
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運賃の変遷
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/17 11:29 UTC 版)
運行開始当初は、福岡 - 宮崎間における運賃体制は片道6,000円、往復10,000円の運賃設定で、運行開始以来、2007年12月6日までは1クラス制運賃で、1度も運賃改定を行っていなかった。ただし、4枚綴り回数券「フェニックスきっぷ」(19,200円)を使用する事で、福岡 - 宮崎間の1回あたりの乗車が4,800円で利用する事も出来た。 2007年12月7日に、従来から運行している3列シート車の通常便とは別に、4列シート車を使用し、学生証提示により福岡 - 宮崎間が片道3,000円、往復6,000円で乗車可能な「学割フェニックス」を別系統により運行開始。一般客は通常便の運賃を支払う事により乗車可能とされた。 2008年7月より「学割フェニックス」に代わり「皆割フェニックス」の運行を開始。学生に対しては「学割フェニックス」の学生割引運賃で利用可能な他、一般客も福岡 - 宮崎間が片道3,300円、往復6,000円の格安運賃で利用可能となる。さらに1日1便のみ女性専用便が組まれ、運賃も「皆割フェニックス」と同額。同年10月以降、学生割引運賃の設定は廃止され、「皆割フェニックス」は学生・一般客とも福岡 - 宮崎間片道3,300円、往復6,000円にて統一。 2011年4月13日、JR九州バスが「フェニックス号」の運行から撤退し、「たいよう」として運行開始。運賃も「フェニックス号」より割安な片道4,500円、往復8,000円とする、当時台頭していたツアーバスに対抗しての運賃を設定したのを契機に、「フェニックス号」においても大幅な変遷を迎える事になる。 通常便の大半の区間で運賃大幅値下げ(福岡 - 宮崎間の片道運賃を「たいよう」と同額の4,500円とし、往復8,000円、4枚綴り回数券も14,400円に値下げ) 「皆割フェニックス」と「女性専用便」を廃止。代替として、「席割」を導入し、通常便の後部5・6列目 - 10・11列目部分を「席割席」として福岡 - 宮崎間の片道運賃が2,500円、往復運賃5,000円とする。それに伴い、西日本鉄道・西鉄高速バス・宮崎交通の3社の運行車両を従来の3列シート車両の後部5・6列目 - 10・11列目部分を4列シートに改造し「セレクトシート仕様車」として導入。九州産交バスはセレクトシート仕様車を導入せず、宮崎交通も一部を3列シート車として残すことにより、これらにおいては3列シートのまま後部部分を「席割席」として実施。 同時期に運行再開した夜行便においては昼行便の値下げは実施されず、この場合は従前の片道6,000円とする。 なお、JR九州バスが運行開始した「たいよう」は2012年4月25日を以って運行終了し、翌日からは「フェニックス号」に再参入する。 2013年7月1日より、運賃体系の大幅見直し。 これまで従来の3列シート車でおこなってきた「席割」を廃止。 「@バスで」によるWeb割引を導入。Webによる予約で、乗車日の直前までにネット決済が適用されると、福岡 - 宮崎間が4,410円、閑散期(土日祝日ならびに大型連休・お盆等帰省時期・年末年始等を除く)の場合、乗車日の5日前までにネット決済の場合、「web早割5」が適用され、福岡 - 宮崎間が3,600円となる。 4列シート席による「席割」は継続。Web予約の場合、閑散期の平日(月 - 木)に適用される「スーパー席割」を利用すると、福岡 - 宮崎間の片道運賃が1,980円となる。 2019年10月1日より消費税増税に伴い、運賃改定。福岡 - 宮崎間の片道通常運賃4,710円、往復割引運賃8,380円、4枚綴り回数券15,060円、web決済の場合、4枚回数券14,660円、席割3060 - 3560円、さらに39運賃を導入し、クレジット決済またはコンビニエンスストアでの決済限定で福岡 - 宮崎間片道3,970円となる。 2022年3月1日より、はかた号で導入されているダイナミックプライシング型に移行。価格幅は福岡 - 宮崎間で3,500 - 6,000円となり、直近の予約状況に応じ、より幅広い価格帯で柔軟に運賃が変動させる事が出来る。これにより、早期の予約または閑散期においては最安価で利用可能。需要に応じて運賃を変動させることで収益の最大化を図るとともに、繁忙期における利用の平準化により増便をせずとも需要に対応できるなど効率的な運営が可能になる。また、65歳以上の利用者に対してはシニア割を新設し、時期に関わらず福岡 - 宮崎間が一律4,500円とする。なお、ダイナミックプライシングによる適用はweb予約によるクレジットカード決済またはコンビニエンスストアによる決済のみとし、窓口または電話での予約もしくは予約なしでの飛び乗りでの利用は福岡 - 宮崎間一律6,000円とする。ただし、シニア割の場合はその逆で、窓口または電話での予約のみとなる(年金手帳その他公的証明書による年齢確認を要するため)。これに伴い、紙の往復・2枚及び4枚回数券とWEB回数券・席割・39運賃は廃止。SUNQパスは全九州版であれば窓口・web予約関係なくそのまま乗車可。
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運賃の変遷
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/26 13:45 UTC 版)
運行開始当初は、片道15,000円・往復27,000円の運賃設定で、運行開始以来2009年まで運賃改定は行っていなかった。 運賃は長らく1クラス制であったが、2009年12月22日の2階建て車両導入を機に「プレミアム」「ビジネス」「エコノミー」の3クラス制に分けられるようになった。「エコノミー」は往復割引がないものの通常期は片道1万円を切る価格設定がされている。それにより以下のような運賃体系となった。 プレミアムシート: 片道 19,000円(運賃15,000円+シート利用料4,000円)、往復 35,000円(運賃27,000円+シート利用料8,000円) ビジネスシート: 片道 15,000円、往復 27,000円 エコノミーシート: 片道・通常期 8,000円、繁忙期 12,000円(往復割引はない) 北九州市内(引野口・砂津・小倉駅前) - 新宿間は福岡市内 - 新宿間の各片道運賃より500円引き(2012年12月20日以降)。 2013年4月1日に運賃を再度改定し、日によりA運賃・B運賃・C運賃・D運賃の4種類の運賃となった。また往復割引が廃止されるとともに、福岡市内乗降・北九州市内乗降ともに同一運賃となり、プレミアムシート利用料は3,000円に値下げされた。 プレミアムシート: ビジネスシートの3,000円増 ビジネスシート: A運賃15,000円(従来の運賃と同額)、B運賃はA運賃の2,000円引、C運賃はA運賃の3,000円引、D運賃はA運賃の4,000円引 エコノミーシート: A運賃12,000円(従来の繁忙期運賃と同額)、B運賃はA運賃の3,000円引、C・D運賃はA運賃の4,000円引(従来の通常期運賃と同額) 2014年12月の新型車両導入に合わせエコノミーシートの設定がなくなり、運賃が以下のように改定された。なお、続行便で運用される2階建てバスに関しては、ビジネスシート以外はこれまでの運賃体系を引き継ぐ。 プレミアムシート: ビジネスシートの5,100円増 ビジネスシート: A運賃15,000円(従来の運賃と同額)、B運賃はA運賃の1,000円引、C運賃はA運賃の2,000円引、D運賃はA運賃の3,000円引、S運賃はA運賃の1,100円増。ビジネスシートでWEB早割45/30適用時は、それぞれの料金から4,500円/3,000円引 ビジネスシート(女性専用):通常のビジネスシート価格から1,000円引 2021年4月23日運行分からは、WEB発売分がダイナミックプライシング型に移行する。価格幅は、ビジネスシートが9,000円から18,000円までの12パターン、プレミアムシートは18,000円から23,000円までの8パターンとなり、予約タイミングによって随時価格が変更される。電話・窓口発売はビジネスが17,000円、プレミアムが22,000円に固定。
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