猫に小判とは?

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猫に小判

作者山口ゆたか

収載図書バラ色のたまご
出版社武蔵野書院
刊行年月1988.7


猫に小判

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/02/21 04:33 UTC 版)

猫に小判(ねこにこばん)




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猫に小判

出典:『Wiktionary』 (2011/10/29 01:45 UTC 版)

ことわざ

小判ねこにこばん

  1. 猫に小判を与えても、その価値知らない猫にとっては何の意味もない。このように、どんな立派なものでも、持つ人によっては何の値打ちもないものであるというたとえ。
    制度先にあっても宜しいが、個人多数目覚めて、その制度を我物として活かすのでなくては制度猫に小判ですから、私は先ず個人自覚努力とを特にそれの乏し婦人の側に促しているのです。(与謝野晶子平塚山川山田三女史に答う』)

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