馬耳東風とは?

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ばじ とうふう [1] 【馬耳東風】

李白の詩「答十二寒夜独酌一レ懐」から〕
他人意見批評注意を払わず聞き流すこと。

馬耳東風

読み方:ばじとうふう

人の声に耳を傾けないさま、何を言われても気に留めずに聞き捨てる様子、といった意味の成句李白の詩に由来する故事成語

馬耳東風

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/28 00:28 UTC 版)



馬耳東風

出典:『Wiktionary』 (2010/08/11 02:52 UTC 版)

成句

ばじとうふう

  1. 人の意見批評などに対して、それを気に留めずに聞き流すことのたとえ
    それは、こういう金と慾の原始粋な形態にだかれて、平然アグラをかいて一人タケノコ生活をしている衣子だから、お体裁みたいな風流談義馬耳東風なのであろうが、貞吉も時々小憎らしい奴だと思ったり、可愛いゝ奴めと思うこともあった。(坂口安吾淪落の青春』)

由来

李白の詩『答王十二寒夜獨酌有懐』の以下の一節より

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