下馬評とは?

げば ひょう -ひやう [0] 【下馬評】

下馬先主人待ちながら、供の者が交わす評判の意〕
直接関係のない人たちがするうわさ・評判など。取りざた。 「総裁選の-に上る

下馬評

読み方:ゲバヒョウ(gebahyou)

直接関係のない人たちがするうわさ・評判など


下馬評

読み方:げばひょう

  1. 下馬先評議といふ意味から来たもの。本評議に入らないで噂にのぼることをいふ。
  2. 下馬先評定といふことで、下馬先は城の大手門の処にあり、諸人下馬下乗する処で、お供連中が〓で主人帰るのを待ちながら、城内の噂をしてゐた。凡て碌に真相知らずに、いい加減な批評をすることをいふ。門外漢批評
  3. 下馬先評定という意で、門外漢の噂のことをいう。
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