歌志内市とは? わかりやすく解説

うたしない‐し【歌志内市】

読み方:うたしないし

⇒歌志内


歌志内市

読み方:ウタシナイシ(utashinaishi)

所在 北海道

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

歌志内市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/22 02:20 UTC 版)

うたしないし ウィキデータを編集
歌志内市
歌志内市旗
歌志内市旗
歌志内市章
歌志内市章
歌志内市旗 歌志内市章
1942年10月10日制定
国 日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道(空知総合振興局)
市町村コード 01227-1
法人番号 1000020012271 ウィキデータを編集
面積 55.95km2
総人口 2,430人 [編集]
(住民基本台帳人口、2026年8月31日)
人口密度 43.4人/km2
隣接自治体 芦別市、赤平市、砂川市、空知郡上砂川町
市の木 ナナカマド
市の花 ツツジ
市の鳥 ウグイス
歌志内市役所
市長 柴田一孔
所在地 〒073-0492
北海道歌志内市字本町5番地
北緯43度31分17秒 東経142度02分04秒 / 北緯43.5214度 東経142.0344度 / 43.5214; 142.0344座標: 北緯43度31分17秒 東経142度02分04秒 / 北緯43.5214度 東経142.0344度 / 43.5214; 142.0344
歌志内市役所
地図
市庁舎位置
外部リンク 公式ウェブサイト

歌志内市位置図

■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町・村

ウィキプロジェクト

歌志内市(うたしないし)は、北海道の中西部に位置し、空知総合振興局に属する市。北海道で面積が最小の市であるとともに、全国で人口が最少の市である。

概要

2024年(令和6年)8月現在、全国47都道府県792市の中で最も人口の少ない市である[1]。

かつては年間生産量約70万トンの石炭産業で栄え、ピーク時の1948年(昭和23年)には約46,000人の人口を記録。その後、石炭産業の衰退により減少した[2]。

1970年の国勢調査では人口19,334人と、福岡県山田市の15,334人、沖縄県石川市(返還前)の15,761人に次いで、全国で3番目に人口の少ない市となっていたが、1975年の国勢調査で両市の人口を下回り、最も人口の少ない市となった。

1981年(昭和56年)から2012年(平成24年)9月[注 1]まで、長らく人口が1万人に満たない全国唯一の市だった。2007年(平成19年)11月以降は北海道の町制施行基準である人口5千人をも下回り、2024年(令和6年)現在も人口5千人に満たない日本で唯一の市となっている。道内の中札内村、更別村、新篠津村、猿払村の人口をも下回り、また65歳以上が人口比の50%以上を占める限界自治体の一つである。

近年はかもい岳国際スキー場・市営かもい岳温泉など、観光開発に力を入れている。しかし、2009年度には財政健全化団体に指定されるなど、厳しい財政状況に立たされているが、財政再建団体への指定は免れている。


市名の由来

当地への鉄道開通に際し、当地を流れる河川名「オタシナイ」の音を採って命名された歌志内駅が開業し、のちの分村時に駅名がそのまま村名となった[3]。なお、下流の「砂川」はこの「オタシナイ」を意訳して命名された地名とされる。

地理

歌志内市中心部周辺の空中写真。2015年6月21日撮影の36枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。

北海道空知総合振興局管内のほぼ中央に位置する。市のシンボル的存在である神威岳をはじめ、夕張山地の山々が連なる。西流して石狩川にそそぐペンケウタシュナイ川が市街地を貫流して大きな沢をつくっている。市域は主に山岳・森林地帯である。東は芦別市、西は砂川市、南は空知郡上砂川町、北は赤平市に接している。

地形

山地

主な山

  • 辺毛山(811m) - 歌志内市と上砂川町の最高峰。山名はパンケウタシナイ川上流部の古名「ペンケソーオマプ」に由来する。登山道は存在しない。
  • 西山(543m) - 辺毛山の北側にある標高約600mの無名峰から北西に伸びる尾根上に位置する山で、二等三角点「西山」が設置されている。周囲は歌志内市・上砂川町の字「西山」にもなっている。登山道は存在しない。
  • 神威岳(467m)
  • 赤平山(364m)

河川

主な川

  • ペンケウタシュナイ川
  • 歌志内中の沢川
  • 上歌川

隣接する自治体

空知総合振興局

地名の変遷

歌志内市では1941年4月1日に北海道庁告示第309号を持って字名改正が行われた。その内容は以下のとおりである。

字名改正対照表
新たに画する字 区域(旧字:空知郡歌志内町字)
本町 歌志内、歌志内原野、歌志内村、歌志内炭山、市街、市街地、市街番外地、南市街地、炭山、炭山市街地、沢町、沢町奥、町合沢、マチヤ沢、金井沢、カナヤ沢、番外地、五十一号続地、神居ペンケウタシュナイ川沿、トラマツ沢、
上歌 歌志内、サクシ、ルークシ
新歌 新歌志内、下歌志内
歌神 歌神、開北、筍沢、タケノコ沢、神威葛ノ沢、ワタナベ沢、歌志内葛ノ沢、墓地ノ沢
神威 神威、神威市街地、神威番外地
東光 歌志内、下ノ沢、中ノ沢、上ノ沢、奥沢、サクシ、ルークシ
中村 中村市街地
文殊 文殊市街地、神威、大曲、歌志内、歌志内村、神威大曲
西山 西山、歌志内、下歌志内

歴史

歌志内の市域はかつてアイヌの居住および狩猟の地だったと考えられており、神威岳もアイヌ語のカムイヌプリ(熊や狼など野獣の多い山の意)から命名されている。19世紀初頭には西蝦夷地の上カバタ場所に属し、1831年(天保2年)以降はイシカリ場所に属した。市域は松前藩領から天領、松前藩復領、再び天領を経て、1859年(安政6年)以降は庄内藩の警護地となって明治維新を迎えた。

沿革

市政

市役所は市域の東寄りに設置されている。2市3町地域づくり懇談会解散後、新たな連携、事務の共同化について検討中。

市長

歴代首長

歌志内村 戸長(1897年 - 1906年)
代 氏名 就任 退任 備考
1 加藤尚友三郎 1897年(明治30年)7月 1898年(明治31年)11月
2 三上良知 1898年(明治31年)11月 1899年(明治32年)7月
3 松谷栄太郎 1899年(明治32年)7月 1899年(明治32年)10月
4 茅野一治 1899年(明治32年)10月 1903年(明治36年)6月
5 立野峻太郎 1903年(明治36年)6月 1906年(明治39年)3月
歌志内村 村長(1906年 - 1940年)
代 氏名 就任 退任 備考
1 立野峻太郎 1906年(明治39年)4月 1906年(明治39年)8月 戸長より留任
2 黒沢作弥 1906年(明治39年)8月 1909年(明治42年)4月
3 朝倉鴻一 1909年(明治42年)7月 1939年(昭和14年)6月
4 阿部秀雄 1939年(昭和14年)7月 1940年(昭和15年)6月
歌志内町 町長(1940年 - 1958年)
代 氏名 就任 退任 備考
1 阿部秀雄 1940年(昭和15年)7月 1946年(昭和21年)2月 村長より留任
2 本多繁吉 1946年(昭和21年)2月 1946年(昭和21年)11月
3 大西光雄 1947年(昭和22年)4月 1956年(昭和31年)10月
4 加藤正雄 1956年(昭和31年)11月 1958年(昭和33年)6月
歌志内市 市長(1958年 - )
代 氏名 就任 退任 備考
1 加藤正雄 1958年(昭和33年)7月 1974年(昭和49年)10月 町長より留任
2 齊藤譲一 1974年(昭和49年)11月 1980年(昭和55年)9月 在任中逝去
3 森永大 1980年(昭和55年)10月 1988年(昭和63年)10月
4 堀内日出男 1988年(昭和63年)10月 1992年(平成4年)10月
5 河原敬 1992年(平成4年)10月 2004年(平成16年)10月
6 泉谷和美 2004年(平成16年)10月 2012年(平成24年)10月
7 村上隆興 2012年(平成24年)10月 2020年(令和2年)10月
8 柴田一孔 2020年(令和2年)10月 (現職)

市議会

→詳細は「歌志内市議会」を参照
定数:8名[11]
任期:2027年(令和9年)4月30日
  • 議長:本田加津子(ほんだ かつこ)[12]
  • 副議長:女鹿聡(めが さとし)[12]

財政

ヤミ起債問題

2006年(平成18年)6月、旧産炭地の夕張市、芦別市、三笠市、赤平市、歌志内市、上砂川町の6市町による「空知産炭地域総合発展基金」からの不適切な長期借り入れ(ヤミ起債)が発覚。この問題により借入額の一括償還を余儀なくされ、歌志内市は隣接する上砂川町と共に財政再建団体への転落が取り沙汰された。救済策として基金の一部(旧基金)が取り崩し可能となり、第三セクター(振興公社)へ健康の村施設を売却し、施設購入に対する補助金として旧基金を活用し償還財源を確保したため、ヤミ起債問題は解決した。

対外関係

姉妹都市・提携都市

現在、姉妹都市はない。かつて、福岡県山田市と姉妹都市提携を結んでいたが、2006年、山田市が合併して嘉麻市となったことにより消滅。

地域

人口

炭鉱都市として大正時代に2万人を突破した人口は、昭和23年(1948年)に最多の4万6千人を記録した。昭和40年代に入ると、閉山が相次ぎ、昭和56年(1981年)には日本の市として初めて人口1万人を割った[13]。人口は全国の市の中で最少で、現在も減少傾向にある。市区町村別に比較した「北海道の空き家率」で2013年調査では25.9%(全国平均13.3%)で4位にランクされる[14]。

歌志内市と全国の年齢別人口分布(2005年) 歌志内市の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 歌志内市
■緑色 ― 日本全国
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
歌志内市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 19,334人
1975年(昭和50年) 11,778人
1980年(昭和55年) 10,178人
1985年(昭和60年) 9,612人
1990年(平成2年) 8,279人
1995年(平成7年) 6,867人
2000年(平成12年) 5,941人
2005年(平成17年) 5,221人
2010年(平成22年) 4,390人
2015年(平成27年) 3,585人
2020年(令和2年) 2,989人
総務省統計局 国勢調査より


人口・世帯数

2022年3月時点の人口と世帯数[15]。

増減率は、5年前の2017年3月時点[16]と10年前の2012年3月時点[17]との比較。

人口 世帯数
男性 女性 人口 計 増減(’17年) 増減(’12年) 世帯数 増減(’17年) 増減(’12年)
1,367人 1,498人 2,865人 -17.88% -32.73% 1,744世帯 -13.27% -23.67%

消滅集落

2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている[18]。

  • 歌志内市 - 字新歌、字西山

公的機関

警察

北海道警察本部

消防

歌志内市消防本部(管轄:歌志内市)

  • 歌志内消防署 - かつては2つの分遣所が存在した。

医療

  • 歌志内市立病院
  • 歌志内ホワイト歯科クリニック

ライフライン

公共施設

主要施設のみ掲載。

コミュニティセンター

  • 歌志内市コミュニティセンター(歌志内市公民館・歌志内市立図書館・大ホールを併設)
    • 大ホール 客席:540席

運動施設

  • 歌志内市民体育館

経済

産業

かつての主力産業は炭鉱であった。閉山後の振興策として、札幌圏・道央自動車道へアクセスを売りとした工業団地(文珠団地)を分譲中。

観光

歌志内市に拠点を置く主な企業

金融機関

郵便・物流

郵便

郵便局

集配業務は赤平郵便局(ゆうゆう窓口は滝川郵便局の管轄)が担当。

※以下は廃局

  • 神威駅前郵便局(1997年廃止)
  • 上歌郵便局(2002年廃止)

物流

教育

市内に高等学校は存在しない。最寄りの高校は北海道砂川高等学校(砂川市)。

義務教育学校

閉校となった学校

高等学校

中学校

  • 歌志内市立新歌志内中学校(1953年・神威中へ統合)
  • 歌志内市立神威中学校(1982年・歌志内中へ統合)
  • 歌志内市立歌志内中学校(2021年・歌志内学園へ移行)

小学校

  • 歌志内市立新歌小学校(1963年)
  • 歌志内市立文珠小学校(1979年・西小を新設統合)
  • 歌志内市立神威小学校(同上)
  • 歌志内市立上歌小学校(1981年・歌志内小〈旧〉を新設統合)
  • 歌志内市立中央小学校(1984年・同上)
  • 歌志内市立歌志内小学校〈旧〉(2010年・歌志内小〈新〉へ)
  • 歌志内市立西小学校(同上)
  • 歌志内市立歌志内小学校〈新〉(2021年・歌志内学園へ移行)

幼児教育

こども園

  • 歌志内市立歌志内認定こども園「あおぞら」

交通

遠隔地との連絡

路線バス

タクシー

  • 芦別圏エリアの管轄
タクシー会社

道路

高速道路は市内に通っていないが隣の砂川市内にある道央自動車道砂川SAスマートICが最寄りICとして利用可能である。なおETC車載器未搭載などで砂川SAスマートICを利用できない車は奈井江砂川ICもしくは滝川ICが最寄りとなる。

道道

主要道道
一般道道

道の駅

観光

悲別ロマン座
かもい岳国際スキー場

観光スポット

文化・名物

スポーツ

スポーツチーム
  • かもい岳レーシングチーム - 株式会社プラッサが所有するアルペンスキーチーム。国内トップレベルの選手を輩出していた。

市はワイン製造を新産業にしようと、2016年頃から石炭の採掘跡に設けたブドウ畑で、ブドウの試験栽培に取り組むなどしていて、2025年に従来の基準より少ない製造量でワイナリーを開業できる国の特区に認定された。これにより、法律で年間最低6000リットルと定められている製造量が2000リットルに下がり、小規模業者でも参入しやすくなった。試験栽培を行っていたブドウ畑を2021年頃に地元の民間事業者に譲渡しており、その事業者では2025年秋頃からワイン醸造を開始予定だという。これにより、「市内でブドウの栽培からワインの製造と販売まで一貫して行うことで、雇用創出など地域活性化に繋げたい」としている[20]。


出身・関連著名人

出身著名人

ゆかりの人物

マスコット

  • ヒツジの「ホルンくん」というシンボルキャラクターが公募で誕生している。「ホルンくん」はスイス風の衣装を着た羊のキャラクターである。

歌志内市を舞台とした作品

文学

映画

  • 『海へ 〜See you〜』 高倉健演じる主人公本間英次が歌志内出身という設定。わずかな回想シーンだが歌志内が出てくる。

脚注

注釈
  1. ↑ 2012年(平成24年)10月に三笠市を筆頭に夕張市、赤平市が相次いで人口1万人を割り込んだため唯一ではなくなった。
  2. ↑ 2026年4月から滝川警察署。
出典
  1. ↑ “ルポ/1 人口2853人、減少続く歌志内市 自治体存続に危機感 新産業創出へ「小さな灯り」 /北海道”. 毎日新聞. 2022年11月3日閲覧。
  2. 1 2 「かつての4.6万人が遂に4千人切り! 全国最少市・歌志内市を訪ねてみた」『産経新聞社』2014年5月6日。2015年2月12日閲覧。[リンク切れ]
  3. ↑ 山田秀三『北海道の地名』(2版)草風館、浦安市〈アイヌ語地名の研究 山田秀三著作集 別巻〉、2018年11月30日、46-47頁。ISBN 978-4-88323-114-0。
  4. 1 2 “第5編 産業・経済 第四章 炭鉱の災害 第ニ節 災害”. 歌志内市史. 国立国会図書館デジタルコレクション. p. 557. 2026年8月5日閲覧。
  5. ↑ 下川耿史 家庭総合研究会 編『明治・大正家庭史年表:1868-1925』河出書房新社、2000年、475頁。 ISBN 4-309-22361-3。
  6. ↑ 「遭難七十人の法要、涙の遺族たち」『北海タイムス』1929年(昭和4年)8月13日(昭和ニュース事典編纂委員会 『昭和ニュース事典第2巻 昭和4年-昭和5年』本編p.600 毎日コミュニケーションズ刊 1994年)
  7. ↑ 日外アソシエーツ編集部 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年9月27日、56頁。 ISBN 9784816922749。
  8. ↑ 市制施行に伴う関係条例の整理に関する条例(歌志内市、2023年4月7日閲覧)
  9. ↑ 日外アソシエーツ編集部編 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年、134,135頁。 ISBN 9784816922749。
  10. ↑ 共同通信 (2021年4月1日). “北海道歌志内市、人口3千人割れ 全国最少 | 共同通信”. 共同通信. 2021年5月5日閲覧。
  11. ↑ “市議会の概要”. 歌志内市. 2025年2月5日閲覧。
  12. 1 2 “議員名簿”. 歌志内市. 2025年2月5日閲覧。
  13. ↑ 現在の人口
  14. ↑ 北海道の空き家率ランキング2021年9月24日アクセス
  15. ↑ “令和4年歌志内市月別世帯数・人口”. 歌志内市. 2022年9月2日閲覧。
  16. ↑ “平成29年歌志内市月別世帯数・人口”. 歌志内市. 2022年9月2日閲覧。
  17. ↑ “平成24年歌志内市月別世帯数・人口”. 歌志内市. 2022年9月2日閲覧。
  18. ↑ 総務省統計局統計調査部国勢統計課『平成27年国勢調査小地域集計01北海道《年齢(5歳階級),男女別人口,総年齢及び平均年齢(外国人-特掲)-町丁・字等》』(CSV)(レポート)総務省、2017年1月27日。2017年5月20日閲覧。※条町区分地の一部に0人の地域がある場合でも他の同一区分地で人口がある場合は除いた。
  19. ↑ お近くのほくでんネットワーク検索:歌志内市
  20. ↑ “歌志内市 国のワイン特区に認定”. 北海道 NEWS WEB (2025年2月2日). 2025年2月22日閲覧。

参考文献

週刊東洋経済 「都市データパック 2020年版」 東洋経済新報社、2020年。

関連項目

外部リンク

行政
観光

「歌志内市」の例文・使い方・用例・文例

  • 歌志内市という市
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