not atallとは? わかりやすく解説

not at all

別表記:ノットアットオール

「not at all」とは、「全く~ではない」といった否定文の強調で使われるほか「どういたしまして」や「はいどうぞ」ということを意味する英語表現でもある。

「not at all」とは・「not at all」の意味

「not at all」は、文中で使われる場合と単体で使われる場合では意味が異なる英語表現である。文中で「not at all」を使う場合、「全く~でない」「少しも~でない」といった否定を表す表現として使われている。単体で「not at all」を使う場合、相手から何かの許可を求められた時に返答として「はいどうぞ」の意味で使われる場合と、相手からお礼を言われたときに「どういたしまして」「とんでもない」「気にしないで」と返す時に使う場合に分けられる。

「not at all」の発音・読み方

「not at all」におけるカタカナ表記は、「ノットアットオール」である。しかし実際は母音を繋げて発音するので、「ナタトー」に近い発音となる場合が多い。

「not at all」の語源・由来

「not at all」は、否定を意味する表現である「not」に、強調の副詞と呼ばれる表現の「at all」が合わさったものとなる。否定を意味する「not」を「at all」で強調することで「全く~ではない」や「少しも~ではない」といった意味で使われている。「not at all」の語源・由来は明確にはわかっていないが、17世紀前半にはすでに「全く~でない」という意味で使われていた。

「not at all」の類語

「not at all」は、どのような意味で使われているかによって類語が異なる。例えば「not at all」を「全く~でない」の意味で使う場合、以下の類語があげられる。
・not any
・not in the least
・not either

また「Thank you」への返しとして、「どういたしまして」や「気にしないで」の意味で「not at all」を使う場合、以下のような類語がある。
・OK
・No problem
・Anytime
・My pleasure

「not at all」の返し方

「not at all」は、相手から何らかの許可を求められた時に「はいどうぞ」と返す場合、もしくはお礼を言われた時の返し方として利用できる英語表現である。また「Thank you」に対して「not at all」と返す場合、「You are welcome」と比較すると丁寧な返し方となる。上司や目上の人へ「Thank you」に対する返答として「not at all」を使うのは適しているが、親しい友人などへの返しは「No problem」や「You’re welcome」などのカジュアルな表現の方が自然である。

「not at all」を含む英熟語・英語表現

「not at all」の3つの使い方


「not at all」における1つ目の使い方が、否定文の強調で「全く~でない」を意味している。2つ目が、相手から「~してもいいか」などの許可を求められた時に「どうぞ」などの返答として使う場合である。最後に「Thank you」などのお礼を言われた時の返答として、「どういたしまして」や「気にしないで」といった意味でも使われている。

「not at all」の部分否定と完全否定とは


否定文には、「全てが~というわけでない」という部分否定と「全く~でない」という完全否定がある。「not at all」は、「全く~でない」という意味なので、完全否定で使われる英語表現である。ただし「at」を入れずに「not all」という表現の場合、「全てが~というわけではない」という意味の部分否定になる。

「no, not at all」とは


「no」と「not at all」は、どちらも完全否定で使われる英語表現である。同じように完全否定で使われる英語表現には、「not any」「nothing」「not either」などがあげられる。

「thank you not at all」とは


「thank you not at all」とは、「ありがとうどういたしまして」もしくは「ありがとう気にしないで」ということを意味する英語表現である。

「not at all」に関連する用語の解説

「nod(3dプリンター)」とは


「nod(3dプリンター)」とは、株式会社NODが発表した3Dプリンターを使ったプロジェクトに関連している。生分解性バイオマス素材や有機廃棄物などを3Dプリンターで加工や再利用することで、大型3Dプリント家具を作るといったプロジェクトを実施している。

「nod(空間デザイン会社)」とは


「nod(空間デザイン会社)」とは、価値の再定義などを通して今までにない可能性を作り続けることに挑戦を続けている空間デザイン会社である。個々のニーズに合ったデザイン家具の作成や環境問題への取り組みなど、独自の視点からビジネス展開している。

「not at all」の使い方・例文

「not at all」の使い方には、以下のような例文があげられる。

・I didn't understand what he was saying at all.(私は彼が行っていたことが全く理解できなかった。)
・I'm not interested in baseball at all.(私は野球に少しも興味がない。)
・I don't improve my English at all.(全然英語が上達しない。)
・Thanks for helping. (手伝ってくれてありがとう。)Not at all.(気にしないで)
・Do you mind if I turn on the heating?(暖房をつけてもいい?)Not at all.(はいどうぞ)

NOT AT ALL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/25 14:07 UTC 版)

CHAGE and ASKA > NOT AT ALL
『NOT AT ALL』
CHAGE and ASKA の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル POP
時間
レーベル キティMME
プロデュース CHAGE and ASKA
チャート最高順位
CHAGE and ASKA アルバム 年表
CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH
(1999年)
NOT AT ALL
(2001年)
STAMP
(2002年)
『NOT AT ALL』収録のシングル
  1. 「ロケットの樹の下で」
    リリース: 2001年4月25日
  2. 「パラシュートの部屋で」
    リリース: 2001年8月8日
  3. 「C-46」
    リリース: 2001年9月19日
  4. 「夢の飛礫」
    リリース: 2001年11月28日
ミュージックビデオ
「パラシュートの部屋で」 - YouTube
「C-46」 - YouTube
「夢の飛礫」 - YouTube
「ロケットの樹の下で」 - YouTube
テンプレートを表示

『NOT AT ALL』(ノット・アット・オール)は、CHAGE and ASKAの20作目のオリジナル・アルバムでもあり、表記は異なるが本作の1曲目の楽曲でもある。2001年12月27日に発売された。発売元はキティMME。

現在は廃盤作品となっている[1]。

背景

ユニバーサルミュージック・キティMME 移籍後初となるアルバム。前作『NO DOUBT』からおよそ2年4か月ぶりとなるオリジナル・アルバムで、引き続きセルフ・プロデュース作品となった。

本作は、2001年8月25日のデビュー日に発売と発表がされていたが、それが10月発売に延期、さらに12月発売へとたびたび延期された[2]。

制作

2001年に発売された4枚のシングルから、カップリング曲を含め6曲が収録されている(『C-46』のカップリング曲「Born the trap」は未収録)。また、1991年に発売したシングル『SAY YES』のカップリング曲であった「告白」が、新たにレコーディングされて収録されており、結果としてアルバム曲は3曲のみとなっている。

1992年の『GUYS』以来となるロンドンに滞在してのレコーディングが行われ、帰国後も作業を東京に移し、レコーディングが続けられた。ロンドン滞在当初は、CHAGE・ASKA・スタッフで共同生活を行なっていたが、CHAGEとASKAの生活スタイルの違いから、2週間ほどで別々の住まいになったと述べている[3]。

ツアー

上述の通り発売の延期があったため、アルバム発売前の10月6日からコンサートツアー『CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 01>>02 NOT AT ALL』がスタートする形となった。翌年の春まで全国のホール会場74公演に、追加アリーナ会場10公演を行なう過去最大本数のツアーを行なった。

リリース

2001年12月27日にキティMMEよりCDでリリースされた。CD-EXTRA仕様で、初回限定盤はクリアカード・ジャケット仕様である。

その後、2004年8月25日に発売された完全限定生産盤のCD-BOX『CHAGE and ASKA 25th Anniversary BOX-3 1991-2001』にはデジタルリマスタリング仕様で収録されている。

2009年3月25日には単品で再発売されている。

No. 日付 レーベル 規格 規格品番 最高順位 備考
1 2001年12月27日 キティMME CD UMCK-1057 10位
2 2004年8月25日 ユニバーサル・シグマ UMCK-9101 - CD-BOX『CHAGE and ASKA 25th Anniversary BOX-3 1991-2001』(完全生産限定盤)に収録。
デジタルリマスタリング仕様。
3 2009年3月25日 キティMME UMCK-1057 -

収録曲

# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「not at all」 ASKA、松井五郎 ASKA ASKA、鈴川真樹、Richard Cottle、Paul Staveley O'Duffy(英語)
2. 「ふたりなら」 CHAGE and ASKA CHAGE 松本晃彦
3. 「鏡が映したふたりでも」 ASKA ASKA ASKA、松本晃彦
4. 「アジアンレストランにて」 ASKA、CHAGE CHAGE Paul Staveley O'Duffy、村田努
5. 「パラシュートの部屋で」 ASKA ASKA ASKA、鈴川真樹、Richard Cottle、Paul Staveley O'Duffy
6. 「凛」 CHAGE CHAGE、Tom Watts  
7. 「C-46」 ASKA ASKA ASKA、鈴川真樹、Richard Cottle、Paul Staveley O'Duffy
8. 「夢の飛礫」 CHAGE CHAGE、Tom Watts 十川知司
9. 「ロケットの樹の下で」 ASKA ASKA ASKA、松本晃彦
10. 「告白」 青木せい子 CHAGE Elder Street Boys
合計時間:

楽曲解説

  1. not at all
    TBS系情報番組『エクスプレス』オープニングテーマ[注 1]。
  2. ふたりなら
    シングル『ロケットの樹の下で』のカップリング曲。
  3. 鏡が映したふたりでも
    CHAGEとASKA出演のNEC 企業CMソング[注 2]。
    2004年に発売されたバラッド集『THE STORY of BALLAD II』にも収録されている。
  4. アジアンレストランにて
    シングル『パラシュートの部屋で』のカップリング曲。
  5. パラシュートの部屋で
    42枚目シングル。
  6. 凛
    本作の中では一番短い、およそ2分弱の楽曲。Chageは、この曲を「未完成の状態でアルバムに入れた」と2024年に自身のラジオ番組「Chageの音道」にて語っている。
  7. C-46
    43枚目シングル。
  8. 夢の飛礫
    44枚目シングル。アウトロが、シングル収録時とは異なるミックスで収録されている。
  9. ロケットの樹の下で
    41枚目シングル。
  10. 告白
    1991年7月24日発売のシングル『SAY YES』のカップリング曲。2コーラス目がカットされ、演奏時間が短くなっている。

参加ミュージシャン

not at all

ふたりなら

  • Keyboards:松本晃彦
  • Drums:江口信夫
  • Bass:荻原基文
  • Guitars:鈴川真樹
  • Additional Guitars:松本晃彦、木村紡次
  • Programming:森下晃、海津賢

鏡が映したふたりでも

  • Keyboards:松本晃彦
  • Drums:江口信夫
  • Bass:荻原基文
  • Guitars:狩野良昭、鈴川真樹
  • Programming:森下晃

アジアンレストランにて

  • Keyboards:Richard Cottle
  • Drums:Chris Whitten
  • Bass:Jeremy Meehan
  • Guitars:鈴川真樹
  • Programming:Paul Staveley O'Duffy, Richard Cottle, 村田努

パラシュートの部屋で

  • Keyboards:Robin Smith, Richard Cottle
  • Drums:Chris Whitten
  • Bass:Jeremy Meehan
  • Guitars:鈴川真樹、Robbie McIntosh
  • Programming:Paul Staveley O'Duffy, Richard Cottle, 小笠原学
  • Percussion:Luis Jardim (英語)
  • Backing Vocals:西司

凛

  • Guitars:木村紡次

C-46

  • Keyboards:Richard Cottle
  • Drums:Chris Whitten
  • Bass:Jeremy Meehan
  • Guitars:Robbie McIntosh
  • Programming:Paul Staveley O'Duffy, Richard Cottle, 小笠原学
  • Strings:The London Telefilmonic Orchestra

夢の飛礫

  • Keyboards:十川知司
  • Drums:河村智康
  • Bass:松井敬治
  • Guitars:狩野良昭
  • Programming:十川知司、小笠原学
  • Strings:後藤勇一郎グループ
  • Backing Vocals:西司

ロケットの樹の下で

  • Keyboards:松本晃彦
  • Drums:江口信夫
  • Bass:荻原基文
  • Guitars:鈴川真樹
  • Programming:森下晃

告白

  • Keyboards:澤近泰輔、旭純
  • Drums:今泉正義
  • Bass:惠美直也
  • Guitars:狩野良昭、鈴川真樹
  • Programming:小笠原学

アルバム曲のその他収録作品

※シングル収録曲は、「ロケットの樹の下で」・「パラシュートの部屋で」・「C-46」・「夢の飛礫」の項目を参照。

not at all

鏡を映したふたりでも

脚注

注釈

  1. ^ 2001年10月29日~2002年3月29日使用
  2. ^ 2000年に使用された

出典

  1. ^ CHAGE and ASKA / NOT AT ALL [廃盤]
  2. ^ フジテレビ系『MUSIC FAIR 21』 2002年2月2日出演のトークより。
  3. ^ フジテレビ系『HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP』 2001年8月27日出演のトークより。

外部リンク


「NOT AT ALL」の例文・使い方・用例・文例

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