51年綱領とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 51年綱領の意味・解説 

51年綱領

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/09 08:43 UTC 版)

51年綱領(51ねんこうりょう、英語: 1951 platform[1])または51年テーゼ(51ねんテーゼ)とは、日本共産党1951年10月の第5回全国協議会(5全協)で採択した「日本共産党の当面の要求 - 新しい綱領」のことである。




  1. ^ "The Quest for the Lost Nation: Writing History in Germany and Japan in the American Century," p.161 (英語)
  2. ^ 「暴力革命の方針継続」として政府が警戒する共産党の「敵の出方論」とは?”. 産経新聞 (2016年3月23日). 2017年11月23日閲覧。
  3. ^ a b c 立花書房編『日本共産党用語事典』(2009年)8-10頁。
  4. ^ コミンフォルム批判”. コトバンク. 2017年11月23日閲覧。
  5. ^ 立花書房編『新 警備用語辞典』(2009年)146頁。
  6. ^ コミンフォルム批判後に党の闘争方針を巡って別れた所感派国際派の対立は、「国際派は所感派主導下の党戦列に復帰すべきである」とする1951年8月のモスクワ放送により一応収拾している(立花書房編『新 警備用語辞典』(2009年)136頁)。
  7. ^ 全国協議会は党大会に代わる決議機関として位置づけられていた(立花書房編『新 警備用語辞典』(2009年)136頁。)
  8. ^ a b c 立花書房編『新 警備用語辞典』(2009年)136頁。
  9. ^ a b c d e 共産党が破防法に基づく調査対象団体であるとする当庁見解”. 公安調査庁. 2017年11月25日閲覧。
  10. ^ a b c d e 暴力革命の方針を堅持する日本共産党”. 焦点 第269号. 警察庁. 2017年11月23日閲覧。
  11. ^ 「議会の多数を得ての革命」の路線は明瞭”. しんぶん赤旗 (2016年3月24日). 2017年11月25日閲覧。
  12. ^ 衆議院議員鈴木貴子君提出日本共産党と「破壊活動防止法」に関する質問に対する答弁書”. 衆議院 (2016年3月22日). 2017年11月25日閲覧。
  13. ^ 政府が「共産党は破防法調査対象」と答弁書を閣議決定”. 産経新聞 (2016年3月23日). 2017年11月23日閲覧。
  14. ^ 政党綱領で読む憲法観”. 日本経済新聞 電子版 (2019年2月22日). 2019年9月9日閲覧。
  15. ^ 共産党、「日経」記事に抗議/「51年綱領」は綱領ではない”. www.jcp.or.jp. しんぶん赤旗 (2019年3月2日). 2019年9月9日閲覧。


「51年綱領」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「51年綱領」の関連用語

51年綱領のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



51年綱領のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの51年綱領 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS