新人王戦_(将棋)とは?

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新人王戦 (将棋)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/30 13:45 UTC 版)

新人王戦(しんじんおうせん)は、しんぶん赤旗主催の将棋棋戦日本将棋連盟公式戦)。26歳・六段以下(タイトル戦経験者は除く)の棋士などが参加する優勝棋戦(一般棋戦)である。決勝は三番勝負で、例年10月から11月にかけて行われる。新人王が後にタイトルホルダーやA級棋士などの強豪になったケースは多く、若手プロ棋士の登龍門であるとされている。




出典

  1. ^ 新人王戦システム変更のお知らせ(日本将棋連盟)
  2. ^ 『将棋年鑑 平成21年版』、2008年。ISBN 978-4-8399-3261-9 288頁
  3. ^ a b c 新人王戦|棋戦|日本将棋連盟”. 日本将棋連盟. 2017年10月17日閲覧。
  4. ^ 第47期(2015年度)までは26歳以下かつ五段以下の棋士全員
  5. ^ 明日対局。 渡辺明ブログ、2005年11月23日(2019年5月18日閲覧。)
  6. ^ 毎日新聞・将棋のツイート 2018年10月25日(2018年10月27日閲覧)。
  7. ^ 毎日新聞・将棋のツイート 2018年10月25日(2018年10月27日閲覧)。
  8. ^ a b ニコ生公式_将棋 (2019年1月1日). “【第49期新人王戦 特別対局】「藤井聡太七段、豊島将之二冠に勝利」” (日本語). @nico2shogi. 2019年1月1日閲覧。
  9. ^ 新人王戦における奨励会三段優勝者の規定について|将棋ニュース|日本将棋連盟”. 日本将棋連盟 (2014年1月14日). 2017年10月17日閲覧。
  10. ^ 新人王戦Vの三段に「次点」 将棋連盟が新規定”. 朝日新聞デジタル (2014年1月21日). 2014年1月25日閲覧。
  11. ^ 将棋・藤井聡太四段 16連勝なるか!? AbemaTVで第48期新人王戦を緊急生中継 - AbemaTIMES・2017年5月2日
  12. ^ 将棋☗第48期新人王戦 佐々木大地四段 vs 藤井聡太四段” (日本語). ニコニコ生放送. 2018年10月14日閲覧。
  13. ^ 将棋☗第48期新人王戦 第1局 増田康宏四段 vs 佐々木大地四段” (日本語). ニコニコ生放送. 2018年10月14日閲覧。
  14. ^ 将棋☗第48期新人王戦 第2局 増田康宏四段 vs 佐々木大地四段” (日本語). ニコニコ生放送. 2018年10月14日閲覧。
  15. ^ 【将棋】第49期新人王戦 藤井聡太五段 vs 古森悠太四段” (日本語). ニコニコ生放送. 2018年10月14日閲覧。
  16. ^ 【将棋】第49期新人王戦 藤井聡太七段 vs 八代弥六段” (日本語). ニコニコ生放送. 2018年10月14日閲覧。
  17. ^ 【将棋】第49期新人王戦 藤井聡太七段 vs 近藤誠也五段” (日本語). ニコニコ生放送. 2018年10月14日閲覧。
  18. ^ 【将棋】第49期新人王戦 準決勝 藤井聡太七段 vs 青嶋未来五段” (日本語). ニコニコ生放送. 2018年10月14日閲覧。
  19. ^ 【将棋】第49期新人王戦 決勝三番勝負 第1局 藤井聡太七段 vs 出口若武三段” (日本語). ニコニコ生放送. 2018年10月17日閲覧。
  20. ^ 【将棋】第49期新人王戦 決勝三番勝負 第2局 藤井聡太七段 vs 出口若武三段” (日本語). ニコニコ生放送. 2018年10月17日閲覧。

注釈

  1. ^ たとえば、2006年度と2007年度は17名、2008年度は19名であり、三段リーグの半数強が出場。
  2. ^ よって、棋士の参加が17名以下の場合は、総人数は40名に満たない。
  3. ^ a b 女流棋士ではない女性の奨励会員が女流タイトルを保持している場合も女流棋士枠で選抜対象となる場合があり、奨励会三段の西山朋佳は第48期と第49期で奨励会枠、第50期では女王のタイトル保持による女流枠で出場している。
  4. ^ 第36期から女流棋士の年齢制限が始まったことにより、第35期までは常連であった清水市代中井広恵ら、女流将棋界の強豪が出場できなくなった。また、上述のとおり翌年の第37期からは、さらに棋士と女流棋士の年齢制限が26歳以下となった。
  5. ^ 第36期トーナメント戦の参加者は40名。
  6. ^ a b 第49期に参加が決まった時点では四段だったが、第49期進行中に一気に七段まで昇段したため、新人王戦に参加できるのはこの第49期が最後となった。
  7. ^ この5年後、2015年度の第6期加古川青流戦で稲葉聡アマが優勝し、アマチュア初の公式棋戦優勝が達成された。


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