トーナメント戦とは?

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トーナメント戦

読み方:トーナメントせん

勝者同士を戦わせて敗者脱落させ、最後まで勝ち残ったものを優勝者とする形式試合勝ち残り式の試合形式

トーナメント方式

(トーナメント戦 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/25 05:55 UTC 版)

トーナメントとは、競技会で勝者や順位を決める方式。ただ一人の勝者を選ぶ・順位を決める・興行として面白いものにする等の目的の違いや、期間・場所等の制限に応じて、さまざまな方法が考案されている。なお日本語において単に「トーナメント」・「トーナメント方式」と言えば勝ち抜き戦(ノックアウトシステム)のことを指す[1]


  1. ^ 例:[1]第89回選抜高等学校野球大会要項
  2. ^ 例えば1レースに4人ずつ参加する形態の場合、8人が準々決勝から準決勝へと進むことになり、まず、1組4人ずつで準決勝2レースを行い、その結果に従って準決勝各組の1着と2着の者は決勝へ、準決勝各組の3着と4着の者は5~8位決定戦に回ることになる
  3. ^ 例えば参加10チームのトーナメント大会の場合、通常は不完全な二分木構造のトーナメント表となり、一般的には1回戦からは4チーム、他の6チームは2回戦からとなる。しかしながら、2回戦からの6チームが必ずしもすべてシードとは限らず、シード対象が存在していない場合もあれば、シード対象が1回戦からとなる設定・運営方法もあり得る。このように、シード対象はあくまでその大会の運営側の設定基準に拠るものである。
  4. ^ 高校サッカーの県大会のトーナメント表、なんだこれwww
  5. ^ 上記の例では2回戦で負けたCとEを裏街道では逆の山に入れることによって裏街道の2回戦でいきなり同一対戦カードが発生することはなくなっている。
  6. ^ 無敗どうしで対戦した両者が決勝まで進出した場合。例えば、第1期清麗戦では、予選4回戦で対局が組まれた甲斐智美里見香奈の両者が予選・本戦を勝ち抜き、五番勝負で再戦することとなった。
  7. ^ 例: 第31回ABSジャパンオープンボウリング選手権 ただしダブルイルミネーションと表示し誤っている
  8. ^ 勝者サイドで1回・敗者サイドで1回。または、勝者サイドで1回・決勝戦で1回(再戦を行う場合は決勝戦で最大2回、合計3回)。




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