吹奏楽作品
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吹奏楽のための交響曲(Symphonie pour Musique d'Harmonie)ジェイムズ・ロバート・ジレットとフランク・キャンベル=ワトソンがアメリカ式編成用に編曲して出版した際の『交響曲 変ロ長調』(Symphony in B Flat)のタイトルで知られている。
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吹奏楽作品
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古祀(1980年 ヤマハ吹奏楽団浜松の委嘱により管弦楽曲「祀」を吹奏楽版に編曲。1998年に改訂) 愁映(1984年 関西学院大学応援団総部吹奏楽部創立30周年委嘱作品 1999年に改訂) 吹奏楽のためのカタストロフィ(1973年 静岡県立浜松工業高等学校吹奏楽部委嘱作品) 吹奏楽のためのカプリス(1974年 ヤマハ吹奏楽団浜松委嘱作品 第1回笹川賞受賞作品) 交響的断章(1972年 ヤマハ吹奏楽団浜松委嘱作品) 懐想譜(2001年 兵庫教育大学吹奏楽部退官記念作品) 五月によせて(1999年 日本吹奏楽指導者クリニック30周年記念委嘱作品) 風薫る五月に(2001年 日本吹奏楽クリニック委員会委嘱作品) 秋空への賛歌(2004年 神奈川大学吹奏楽部委嘱作品 ミッドウエストクリニックにおいて作曲者指揮により初演) 交響曲(1996年 木村吉宏の委嘱作品) イルミナッシォン《若き日への蜃気楼》(2000年 高槻市音楽団管楽部委嘱作品) コンサート・マーチ「アンタルスの王子」(1966年作曲) コンサート・マーチ「クリスタル・ロード」(1989年 兵庫教育大学吹奏楽部委嘱作品) シンフォニック・オード(1986年 福井ブラス・アカデミー委嘱作品) リフレクション-映像-(1992年 東芝EMIの委嘱〈新実践吹奏楽指導全集作成のため〉) ファンファーレとセレブレーション(1991年 関西大学吹奏楽部委嘱作品) 栄光を超えて(2004年 関西学院大学応援団総部吹奏楽部創部50周年記念委嘱作品) 響宴I(1988年 ナゴヤ・ディレクターズバンド創立20周年記念委嘱作品) 響宴II(1990年 兵庫教育大学吹奏楽部の委嘱により、管弦楽曲「響宴Ⅱ」を吹奏楽版に編曲) 吹奏楽のための交響的変容「澪明」(1989年 大阪市市制100周年記念 大阪市音楽団委嘱作品) 独奏テューバと管楽合奏のためのコンチェルティーノ(1988年 チューバ奏者香川千楯のための作品) 遙かなる歌(1987年 熊本大学吹奏楽部委嘱作品) Lamentation To ──(Theme and Variations)(1999年、弦楽曲“管弦楽のための変奏曲”を第2変奏を除いて吹奏楽版に編曲したもの。「Lamentation to 兼田敏」である。兼田敏との「お互いのためのレクイエムを書く」という約束から作曲した。なお、兼田敏は「嗚呼!」を作曲していた。) パストラーレ(1985年 日本吹奏楽クリニック委員会委嘱) マリンバとバンドの為のカプリス(1991年 福井ブラスアカデミー委嘱作品) 椛(はなのき)(1981年 東海吹奏楽連盟創立20周年委嘱作品) そよ風(マーチ)(1994年 愛知県国民体育大会実行委員会委嘱作品) メモワール(1996年 福井ブラスアカデミー委嘱作品) 碧き彼方へ(1997年 航空中央音楽隊委嘱作品 新隊庁舎落成記念) 音づくりのエチュード(2001年 福井ブラスアカデミー委嘱作品) 復興(2010年 ヤマハ吹奏楽団浜松委嘱作品 1月にサントリーホールで初演され、同年に開かれた第58回全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞 英題は「The Rebirth」) オルランド・ディ・ラッソの主題による変奏曲(2012年) 翔陽(2012年 三田学園中学校・高等学校吹奏楽部 創部100周年記念演奏会委嘱作品) オネイロス(2015年 第18回 21世紀の吹奏楽“響宴”委嘱作品) 3つのコラール 教会の窓辺で/黄昏のうた/祈りのことば(2015年 ウィンズスコア出版 吹奏楽基礎合奏 スーパー・サウンド・トレーニングの中の一部) 碧空の翼(2015年 航空自衛隊中部音楽隊委嘱作品) 交響曲第2番(2016年 広島ウィンドオーケストラによる「保科洋80歳記念プロジェクト」のための委嘱作品) 吹奏楽のための交響曲第3番(2020年 東京佼成ウインドオーケストラ創団60周年記念委嘱作品)
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吹奏楽作品
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ディスコ・キッド1976年、全日本吹奏楽コンクールの1977年度課題曲C「ディスコ・キッド」を作曲。この曲は、それまでの「コンクール課題曲」のイメージを打ち破る曲想でたちまち演奏者の心を捉え、今や吹奏楽の超人気曲として、世代を超えたファンに熱く支持されている。 近年では、シエナ・ウインド・オーケストラ、大江戸ウィンドオーケストラなど、この曲に課題曲として出会い、現在はプロとして活躍している演奏家などを中心にCDも多数発売され、人気に拍車がかかった。「ブラスの祭典3 佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ」(AVCL-25036)2004年12月14日ライヴ録音、15日&16日録音。2005年5月25日発売に所収。 2006年12月10日でスコアが完成以来30年となった。ピアノソロ、金管五重奏、ビッグバンド、クラリネット五重奏、弦楽四重奏など、自身によるさまざまなアレンジが発表されている(2012年4月現在、29種類)。 2007年6月2日、「ディスコキッド」完成から30周年を祝したイベント、「ディスコキッドフェスティバル」が開催され、東海林修出席のもと、多くの愛好家により、さまざまなアレンジの「ディスコキッド」が演奏された。さらに2009年5月5日、名古屋にて「ディスコ・キッドフェスティバル2009」も開催された。 「ディスコ・キッド」の演奏を部員が希望したことがきっかけで、私立安城学園高等学校吹奏楽部の第40回定期演奏会に東海林修がゲスト出演。「ディスコ・キッド」と、東海林修作・編曲の吹奏楽新曲6曲が初演された。そのライブCDも同年4月に発売された(COCQ-84437)。 2009年5月24日放送の『題名のない音楽会』(テレビ朝日系列)で番組視聴者アンケートで「ディスコ・キッド」が吹奏楽人気曲1位となった。 2009年8月21日「Disco Kid X (ディスコ・キッド テン)」吹奏楽2010年度版発表。2009年11月ディスコ・キッドファンの熱い要望により「ディスコ・キッド1977」吹奏楽原典版の復刻。2012年4月2日「ディスコ・キッドX⁺(ディスコ・キッド テンプラス)」吹奏楽 2012年度版発表。いづれも楽譜を同時発売。 2011年3月、全日本吹奏楽連盟の依頼で少人数バンドのための「ディスコ・キッド2011」を編曲。「楽しい吹奏楽I」が全日本吹奏楽連盟より発売。 2014年6月22日、テレビ朝日「題名のない音楽会50周年記念⑤ 史上初!吹奏楽オールスター夢の祭典」で記念番組の為に「ディスコ・キッド2014」が書き下ろされ番組内で東海林修指揮、東京佼成ウインドオーケストラ、大阪市音楽団、シエナウインドオーケストラのオールスターによる演奏で披露された。 怪獣のバラード20132013年3月10日、日本を代表する8人の作曲家の新作を、浜松から世界に発信する意欲的イベント「バンド維新2013(主催:浜松市文化振興財団)」において「怪獣のバラード2013 (作詞:岡田冨美子、作・編曲:東海林修)」が世界初演(指揮:内野晴夫、演奏:静岡県立浜北西高等学校、合唱:ジュニアクワイア浜松、於:アクトシティ浜松)。初演に先駆け「怪獣バラード2013(演奏:航空自衛隊航空中央音楽隊、合唱:風LaLa合唱団)」収録CD「バンド維新2013ウインドアンサンブルの現在」がキングレコードより発売。東京ハッスルコピー よりスコアも同時発売された。
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