レーゲンブルグ連邦王国とは? わかりやすく解説

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レーゲンブルグ連邦王国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/30 03:20 UTC 版)

ラングリッサーシリーズの登場人物」の記事における「レーゲンブルグ連邦王国」の解説

エミリー 声:満仲由紀子 / 石川由依 本名エミリエル。ランディウスの生き別れの姉で、同じくクリムゾランダー。ランフォード率い師団副官劇中ではこうなっているが、物語描写では師団副司令官である)。物語開始時点で21歳レクリオ村襲った洪水次回作でクリムゾニア強硬派おこしたものと判明)で、父親が身を挺(てい)して庇ってくれたおかげで命を取り留めたものの、母親や弟とかなり離れた所に流されてしまい、孤児院育てられ士官学校へと進む。 身内がいないため連邦軍内の立場弱くアルダンなどの貴族主義者たちには平民露骨に軽蔑されている一方ランフォードバルクには能力人格買われ厚遇されている。 正規ルートであるCルートではアンジェリナ持っていた母の形見ペンダント情報からランディウスが赤ん坊だった弟の成長した姿であると知って苦悩その後ランフォードバルクと共にフレデリック派に合流するが、グラーズのフレデリック暗殺現場居合わせてしまったため、宰相の体から離れたグラーズに寄生されて体を半分以上乗っ取られてしまう。完全に体を支配できないこと業を煮やしたグラーズが仲間魔族召喚しランフォード襲撃したタイミングでボーゼルからラングリッサー奪取したランディウスによって救われる救出直後にランディウスに姉弟告白をし、最終決戦後はランフォード公認婚約者の座に収まる。 ラングリッサー終了から150年時点ラングリッサーモバイル時代健在であり、立て続けに妻を失ってになった弟ランディウスに代わって「謎の騎士」「王国守護者」としてイェレス大陸の平和の為に奔走している。レクリオ村 ランディウスとエミリー故郷『V』登場するブレンダヴィラージュ暮らしていた。クリムゾランダーの人間社会開かれた窓口のような役割果たしていたらしく、人間共存するクリムゾランダーが暮らしていた。 『IV開始20年ほど前に旧敵クリムゾニア情報収集のために接触するが、リーダーのレインフォルスがここの住人達共感してクリムゾランダーや人間への友好大きくシフトしてしまったため、危惧抱いたゼロ強硬派指示受けたアイゼルによって、ヴィラージュブレンダエミリー、ランディウスらを除いて皆殺しにされた。また、アイゼルらが直後堤防決壊させて鉄砲水起こしたため、幼かったエミリー救助駆けつけたゴタール村長はその真相知らず洪水によって滅んだ思い込んでいた。 バルク 声:坂本正吾 レーゲンブルグ連邦王国将軍物語スタート時点で35歳平民から叩き上げ将官上り詰めた実力者であるが、その過程貴族将校からの苛め受けたらしく、貴族いとして軍内でも有名である。一方で部下後輩には優しくエミリーベルガー自分の子女のように可愛がっている上に、辺境勤務兵士にも小まめ激励回っているため下級将校以下からの人望は厚い。 当初は大貴族息子であるランフォード毛嫌いしており、ランフォードにも苦手意識持たれていたが、エミリーベルガー説得クルーガー敗退孤立していたときに加勢駆けつけランフォードの姿を見て和解以降無二の親友となる。 正規ルートであるCルートではランフォードエミリーと共にフレデリック派に合流するが、フレデリックの死でフレデリック派が分解した後には嫌々ながらギザロフの指揮下に戻る。その後辺境の砦の防備回され、ボーゼルを追ってきたランディウスの襲撃受けて戦死した次回作『ラングリッサーV』では死人使いグロブに墓を掘り起こされゾンビにされた揚句ランフォードけしかけられてしまうと、さらに不幸が続くことになる。 ベルガー 声:永田一郎 バルク師団副官バルク慕っており、忠誠心は厚いが、バルクほどの偏見持ちではなくランフォード指揮統率方針戦略調べて公平に評価できる冷静さ持っているフレデリック 声:堀江秀尚 レーゲンブルグ連邦王国大王クレオネスの息子次期大王最有力候補。ややお坊ちゃん的なところはあるが、意志力強くギザロフを以てしても洗脳出来なかった。その上リヴァース元帥反乱未遂事件疑念抱きギザロフ一派警戒し始めたため、危険視したギザロフによって王位から排除されてしまう。 クルーガー王位継承に異を唱えた彼は挙兵しランフォード宰相親子バルクといった反ギザロフ派をまとめ上げたAルートではカコンシス王国との同盟がうまく機能したこともあってそのまま内乱勝利するが、正規ルートであるCルートでは魔神グラーズに操られ宰相不意打ち受けて斬殺されてしまう。この際武芸が苦手な宰相にしては鋭い一撃死体残ったため、ランフォードに「体を乗っ取る魔物」の存在示唆することとなった。 自らが注視出来範囲では洞察能力優れ名君としての器を示す一方で、つい先日まで激し戦闘繰り広げたカコンシスとの同盟多く部下を喪い内心複雑であったバルク心情察することが出来ないといった面も見られた。 ローゼンシル 声:豊嶋真千子 / 田中理恵 レーゲンブルグ連邦王国大王クレオネスの娘でフレデリックの姉。物語開始時点ではアルダン相思相愛であった野心悪意のない人物ではあるが、弟のフレデリック比べ直感力意志力劣っていたため、ギザロフに扱いやすい道具として目を付けられアルダン亡き後クルーガー籠絡させられてしまう。また、女王即位した後も夫となったクルーガー国政を全任してしまったため、結果として国を二分する内戦招いてしまう。 宰相 声:今村直樹 レーゲンブルグ連邦王国の宰相異例スピード出世勢力拡大するギザロフを(それ以上に、クルーガーをローゼンシル姫の花婿候補にしようと画策していることを)快く思わず、魔術師フェアラートと名乗ったボーゼルと組んで彼の妨害行ったAルートではアルハザード取り戻したボーゼルに用済みとして消されこの際、ボーゼルは人間長期間渡って協力したのは初めてであること、冗談交じりとはいえそのこと自体はなかなか楽しかった漏らしている)、Cルートでは魔神グラーズに取り憑かれてフレデリック王子殺害し、その犯人として処刑された。 作中では一度も名前を呼ばれるとがないラッセル 声:小林哲夫 レーゲンブルグ連邦王国宰相息子。ローゼンシル王女の婿候補一人で、クルーガー危険視するフレデリックからは姉の夫にはラッセルの方がマシだと評されていた。Cルートでは挙兵しフレデリックの許に父と共にいち早く駆けつけるものの、グラーズに操られた父がフレデリック殺害した現場目撃しそのまま逐電した父と共に行政手腕評価されていた様子アルダン 声:稲田徹 連邦軍の4将軍一人物語開始時点で30歳。ローゼンシル王女とは相思相愛の関係で、彼女の婿の最有力候補と言われていた。 貴族王族に対して礼儀正しく丁重な態度をとる一方平民異民族には露骨に軽蔑する態度をとるため、バルクエミリーには嫌われている。 カコンシス攻撃第一陣として出撃するも、部隊分散進軍させたところで伝令部隊司令部をランディウスに潰されたため統制がとれなくなって敗退敗戦責任を取らされて将軍から小隊長降格となる。 その後、ギザロフからバルク指揮下に入るように命令されるが、「平民ごときの下につくくらいなら死んだほうがマシ」と猛然と拒否したため、休む間もなくランフォードの再侵攻小隊長として従軍する羽目になり、カコンシスに対する囮としてランディウスと戦う。結局、ここで戦死してしまうが、最後の最後自分功名心のために部下まで巻き添えにして戦死させてしまったことを悔いる言葉を残しており、性根からの悪人ではないことを示したことと、ランフォードとローゼンシルには死を悼まれたことが救いであった

※この「レーゲンブルグ連邦王国」の解説は、「ラングリッサーシリーズの登場人物」の解説の一部です。
「レーゲンブルグ連邦王国」を含む「ラングリッサーシリーズの登場人物」の記事については、「ラングリッサーシリーズの登場人物」の概要を参照ください。

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