河合奈保子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/04/19 15:17 UTC 版)
| 河合 奈保子 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 河合 奈保子(かわい なほこ) |
| 別名 | 金原 奈保子(かねはら なほこ、本名)(旧姓 河合) |
| 出生 | 1963年7月24日(49歳) |
| 血液型 | O型 |
| 学歴 | 大阪女子学園 - 明治大学付属中野高校定時制卒業 |
| 出身地 | |
| ジャンル | アイドル歌謡曲 |
| 職業 | 歌手、シンガーソングライター、女優 |
| 活動期間 | 1980年 - 現在 |
目次 |
人物
所属事務所は芸映プロダクション、レコード会社は日本コロムビア(2002年(平成14年)10月から2010年(平成22年)9月までの社名はコロムビアミュージックエンタテインメント)に所属していた。1980年代の歌手・アイドルの一人である。本名は「かわい なほこ」だが、芸名では「かわい なおこ」と読ませている。
シングル売上記録は「エスカレーション」「スマイル・フォー・ミー」「夏のヒロイン」「けんかをやめて」(オリコンチャート)の順。
歌以外にもピアノ・ギター・マンドリン・シンセサイザーを演奏し自作曲(作詞作曲)も発表した。雑誌のグラビアやアイドル水泳大会に登場していた。
1996年2月1日、記者会見にてヘアメイクアップアーティストの男性との婚約を発表。同年2月6日に婚姻届を提出。翌1997年の第一子出産を契機に芸能活動を停止する。夫との間に2児あり。
略歴
デビューまで
大阪市住之江区出身。1963年7月24日、浪速区の愛染橋病院において会社員の父親の長女として誕生(2400グラムの未熟児)。3歳年下の妹がいる。
粉浜小学校入学と同時にピアノを習い始めた。住吉第一中学校時代はフォークソングクラブに所属、中学2年の秋に日本テレビ系列『スター誕生!』に応募するが、この時は書類選考の段階で選外となる[1]。1979年に私立大阪女子学園(現:大阪夕陽丘学園高等学校)に進学する。
アイドル歌手時代
1979年12月、芸映プロが主催した「HIDEKIの弟・妹募集オーディション」に応募。河合がオーディションを知ったのは締切の直前で、応募書類とデモテープを作成して送ったのは締切前日だった[1]。オーディションの選考過程も紙一重で、大本恭敬の「理想の声に近づく本」によれば、大阪の地区予選も一旦は最終審査に残らず、当初の定数1名に対して特別に2人目の代表として選出された(最初に選考され、河合と共に決勝大会に進んだもう一人の大阪代表は後の小林千絵[2])。翌1980年3月16日に中野サンプラザで開催された決勝大会で優勝する。オーディション応募テープでは「オリビアを聴きながら」を、決勝大会では「春ラ!ラ!ラ!」を歌った[1]。 同月末に上京して歌レッスンを受けた後、1980年6月1日に「大きな森の小さなお家」で「西城秀樹の妹」という触れ込みと共に歌手デビュー。この過程で明治大学付属中野高校定時制に編入し、後に卒業した。
デビュー時のキャッチフレーズは、「ほほえみさわやかカナリー・ガール」。2枚目のシングル「ヤング・ボーイ」がヒットとなり複数の音楽祭で新人賞を受賞する。 デビュー2年目の1981年10月5日16時頃、NHKホールでの『レッツゴーヤング』のリハーサル中、誤って4m下の迫りに転落し第一腰椎圧迫骨折の重傷を負う。[3]約2ヶ月間の療養の後、同年11月30日放送の『夜のヒットスタジオ』より復帰を果たす。同年12月31日の第32回NHK紅白歌合戦に「スマイル・フォー・ミー」で初出場しトップバッターを務めた。翌年4月頃まで療養のためにコルセットを腰に装着して芸能活動を行う[4]。NHK紅白歌合戦に初出場した際は、転落事故からの復帰直後で、かつ事故現場のNHKホールだったが、本人によればリハーサルは恐怖感が先に立ったものの、本番の出番寸前に不安や緊張が全て消えたという[5]。
ライブコンサートは1980年代の後半まで行われた[6]。1983年から1988年まで7月24日の誕生日に東京よみうりランドのEAST野外ステージで行われたバースデイライブなどが行われ、EASTライブは6回全てが映像ソフト化されている。
アイドル以外の仕事へ
1984年発表のアルバム「デイドリーム・コースト」では録音から制作に参加、それを契機に音楽の制作面にも関与する。1985年、ベストアルバム「NAOKO 22」のボーナストラックという形で自作曲を発表、コンサートでも次第に自作曲の割合が増え、1986年には初の全作曲オリジナルアルバム「スカーレット」を発表。
1987年4月のKBS京都の交通安全キャンペーン「かたつむり大作戦」のキャンペーンソングの歌詞募集の選考し、その詩に自ら作曲した『やさしさの贈り物[7]』を「かたつむり大作戦」の会場「KBSホール」から歌唱した。 またこの時期はテレビドラマやミュージカルにも積極的に出演した。1985年のアニメ映画『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』では主題歌と共に声優として出演。1989年には、ミュージカル『THE LOVER in ME 〜恋人が幽霊』に出演し、同作品では作曲も担当した。テレビドラマでは、『さすらい刑事旅情編』、『ママじゃないってば!』に出演。 1988年に岐阜市で行われた「ぎふ中部未来博」で、メインパビリオンであるスカイマックス未来館の館内環境音楽を担当した。
1989〜1990年には、ザ・ジェントル・ウインド名義のセッションアルバム「Tears of Nature」、「Gentle Voice」で全作曲を担当すると共に、キーボード奏者兼バックグランドボーカルとして参加し、ミッキー吉野らと共演したこともあった。
長期休業
1996年2月1日、記者会見にてヘアメイクアーティスト金原宜保との婚約を発表。同年2月6日に結婚。翌1997年の第一子出産を契機に芸能活動を停止する。
2005年6月に芸映プロ公式HPの所属タレント一覧から項目が削除されたが、このとき芸能事務所から所属に関する発表はされなかった。
2006年4月26日にiTunes Music Store限定で自作ピアノ作品集「nahoko 音[8]」を発表した。同年11月28日にはCD化もなされ、同時に公式ウェブサイトが開設された。
2008年12月21日付の竹内まりやのブログ「Pholog」に6年ぶりに再会した記事が写真付きで掲載された。
2009年10月19日放送のSUPER SURPRISEにおいて既に芸映に所属していない事が報じられた[9]。
2010年4月、楽曲提供した池田泉州銀行のCMが関西地区で放映された。
2010年10月26日発売の光文社発行の雑誌「FLASH」2010年11月9・16日号で「独占取材」という形で、オーストラリアでの近況についての記事が掲載された。この中で自身の現在のことと将来のことに関して「今は専業主婦がメインだが、音楽活動が出来ることになれば皆さんの前できちんとご挨拶できたら良いです」という旨のコメントを寄せている。
音楽
概要
河合の音楽面でのトータルプロデュースは1986年〜1988年迄は売野雅勇が、1989年〜1992年迄はミッキー吉野がそれぞれ務めた。1993年発表のアルバム『engagement』では吉元由美と河合奈保子の共同プロデュースとなっている。また、1985年から1988年まで宮島律子とM Rie(宮島理絵)のユニットMILKがバックコーラスを務めたことがあった。
シングルは1980年から1994年迄の間に36枚が発売された。アルバムは1980年から1993年までに、オリジナル盤はミニアルバム1枚を含む計19作品、ライブ盤は4作品発売された。またベスト盤は2007年までに16作品とCD-BOX3作品がそれぞれ発売された。この他に高橋伸明とのデュエット盤が1作品発売されている。
『NHK紅白歌合戦』には1981年から1986年まで、6回連続で出場していた。
シングル
- 大きな森の小さなお家(1980年6月1日)
- ヤング・ボーイ(1980年8月25日)
- 愛してます(1980年12月10日)
- 17才(1981年3月10日)
- 作詞:竜真知子 作曲:水谷公生 編曲:船山基紀
- スマイル・フォー・ミー(1981年6月1日)
- 作詞:竜真知子 作曲:馬飼野康二 編曲:大村雅朗
- ムーンライト・キッス(1981年9月1日)
- ラブレター(1981年12月5日)
- 作詞:竜真知子 作曲:馬飼野康二 編曲:若草恵
- 愛をください(1982年3月10日)
- 作詞:松宮恭子・伊藤アキラ 作曲:松宮恭子 編曲:若草恵
- 夏のヒロイン(1982年6月10日)
- 作詞:竜真知子 作曲:馬飼野康二 編曲:若草恵
- けんかをやめて(1982年9月1日)
- Invitation(1982年12月1日)
- 作詞・作曲:竹内まりや 編曲:大村雅朗
- ストロー・タッチの恋(1983年3月1日)
- エスカレーション(1983年6月1日)
- UNバランス(1983年9月14日)
- 作詞:売野雅勇 作曲:筒美京平 編曲:大村雅朗
- 疑問符(1983年12月1日)
- 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお 編曲:大村雅朗
- 微風のメロディー(1984年3月1日)
- 作詞・作曲:尾崎亜美 編曲:大村雅朗
- コントロール(1984年6月1日)
- 唇のプライバシー(1984年8月28日)
- 作詞:売野雅勇 作曲:筒美京平 編曲:鷺巣詩郎
- 北駅のソリチュード(1984年12月5日)
- 作詞:売野雅勇 作曲:筒美京平 編曲:萩田光雄
- ジェラス・トレイン(1985年3月5日)
- 作詞:売野雅勇 作曲:筒美京平 編曲:萩田光雄
- デビュー/MANHATTAN JOKE(1985年6月12日)
- デビュー〜Fly Me To Love 作詞:売野雅勇 作曲:林哲司 編曲:鷺巣詩郎
- MANHATTAN JOKE 作詞:秋元康 作曲・編曲:大野雄二 / 映画『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』主題歌
- ラヴェンダー・リップス(1985年10月3日)
- 作詞:売野雅勇 作曲:林哲司 編曲:萩田光雄
- THROUGH THE WINDOW〜月に降る雪〜(1985年12月12日)
- 作詞:Peter Beckett/訳詞:売野雅勇 作曲:Peter Beckett 編曲:Tom Keane & Humberto Gatica
- 涙のハリウッド(1986年4月1日)
- 作詞:売野雅勇 作曲:林哲司 編曲:萩田光雄
- 刹那の夏(1986年7月24日)
- 作詞:売野雅勇 作曲:筒美京平 編曲:船山基紀
- ハーフムーン・セレナーデ(1986年11月26日) - アルバム「スカーレット」からのシングルカット
- 想い出のコニーズ・アイランド(1987年3月1日) - アルバム「スカーレット」からのカット、カセットテープのみ
- 作詞:吉元由美 作曲:河合奈保子 編曲:瀬尾一三
- 十六夜物語(1987年7月24日) - アルバム「JAPAN as waterscapes」からのシングルカット
- 作詞:吉元由美 作曲:河合奈保子 編曲:瀬尾一三
- 悲しい人(1988年3月1日)
- 作詞:吉元由美 作曲:河合奈保子 編曲:高橋干治&NATURAL
- Harbour Light Memories(1988年7月21日)
- 作詞:公文健 作曲:河合奈保子 編曲:小林信吾
- 悲しみのアニバァサリー(1989年11月10日)
- 美・来(1990年4月10日)
- 作詞:さがらよしあき 作曲:河合奈保子 編曲:ミッキー吉野
- 眠る、眠る、眠る(1990年9月1日)
- Golden sunshine day(1992年6月21日) - 「近藤正臣の味覚人情報」(毎日放送製作・TBS系)テーマソング
- 作詞:ミッキー吉野 作曲:河合奈保子 編曲:ミッキー吉野
- エンゲージ(1993年10月21日)
- 夢の跡から(1994年3月21日)
- 作詞:八島義郎 作曲:河合奈保子 編曲:若草恵
オリジナルアルバム
- LOVE(1980年10月10日)
- TWILIGHT DREAM(1981年5月10日)
- DIARY(1981年8月10日)
- SUMMER HEROINE(1982年7月21日)
- あるばむ(1983年1月21日)- 竹内まりや、来生姉弟参加
- SKY PARK(1983年6月1日)- 筒美京平、石川優子参加
- HALF SHADOW(1983年10月21日)- 売野雅勇、谷山浩子参加
- Summer Delicacy(1984年6月1日)- 八神純子、来生姉弟参加
- Daydream Coast(1984年8月28日)- 海外録音第1弾
- さよなら物語-THE LAST SCENE and AFTER(1984年12月5日)- 全作詞:売野雅勇、全作曲:筒美京平
- STARDUST GARDEN-千・年・庭・園-(1985年3月5日)- 全作詞:売野雅勇、全作曲:筒美京平
- 9 1/2 NINE HALF(1985年12月12日) - 同名映像ソフトとは構成が異なる、海外録音第2弾
- Scarlet(1986年10月21日) - 全作曲:河合奈保子
- JAPAN as waterscapes (1987年6月24日) - 全作曲:河合奈保子
- MembersOnly(1988年4月1日) - 全作曲:河合奈保子
- Calling You(1989年11月21日) - 全作曲:河合奈保子
- ブックエンド(1990年6月1日) - 全作曲:河合奈保子
- engagement(1993年11月21日) - 10曲中5曲の作詞作曲:河合奈保子、プロデュースも本人
- nahoko 音 / blue(2006年4月26日) - 全作曲 ピアノ作品集
- nahoko 音 / orange(2006年4月26日) - 全作曲 ピアノ作品集
- nahoko 音(2006年11月28日)- nahoko 音 blue/orange のCD盤 roots maker records レーベル
ライブアルバム
- LIVE(1980年12月10日)
- NAOKO IN CONCERT(1982年2月25日)
- ブリリアント(1982年11月21日)
- NAOKO THANKSGIVING PARTY(1988年10月21日)
ベストアルバム、企画・編集アルバム、BOX
- Angel(1981年11月25日)
- 河合奈保子全曲集(1982年9月21日) - メタル(Type IV)カセットテープ版。大きな森の小さなお家から夏のヒロインまでの全シングルA面曲と、アルバムから3曲の全12曲を収録。
- ビューティフル・デイ(1983年7月21日) - ミニアルバム
- プリズム(AngelII)(1983年12月21日) - ベスト+オリジナル3曲
- コレクション(1983年12月21日) - CDのみ、プリズムとは構成が異なる
- 愛・奈保子の若草色の旅(1984年3月21日) - カセットテープのみ
- NAOKO22(1985年7月24日) - 2枚組ベスト+初のオリジナル自作曲「夢かさねて」収録
- コレクションII(1985年7月24日) - CDのみ1枚、NAOKO22とは構成が異なる
- 全曲集 涙のハリウッド(1986年5月21日) - CDのみ
- ばらあど(1987年9月21日) - ミニアルバム
- Timeless〜Naoko special mix〜(1987年12月10日) - リミックス4曲+ピアノVer、オリジナル各1曲、ミニアルバム
- Fabric Voices(1988年9月21日) - デュエットコレクション、ミニアルバム
- Pure Gold(1989年3月21日)- 2枚組
- 河合奈保子作品集 Masterpieces(1989年5月1日) - 自作曲ベスト
- NAOKO KAWAI スーパー・ツインDX(1990年12月1日) - 2枚組
- 河合奈保子 ベスト・セレクションI(1993年9月21日) - 1980〜83年迄のA面
- 河合奈保子 ベスト・セレクションII(1993年9月21日)- 1983〜89年迄のA面からセレクト
- JEWEL BOX(2001年9月29日) - 河合奈保子単独名義の全シングルAB面+特典映像DVD
- JEWEL BOX2(2003年2月1日) - アンケート、アルバム収録曲選抜、未収録音源、ライブ音源選抜
- 河合奈保子・しんぐるこれくしょん(2006年12月6日) - 河合奈保子単独名義の全シングルA面+エトワール幼稚園園歌、2枚組
- NAOKO PREMIUM (2007年12月19日) - オリジナルアルバム18枚+企画作品2作、'83EAST・DVD映像、シングルA面カラオケ集
- NAOKO LIVE PREMIUM (2009年2月18日) - ライブアルバム5枚+未発表音源、ミュージカルTHE LOVER in ME 〜 ALONE AGAIN映像+未ソフト化ライブ映像
- 河合奈保子 ゴールデン☆ベスト(2010年3月3日) - 1980〜86年迄のA面からセレクト
- 河合奈保子 ゴールデン☆ベスト ~A面コレクション~(2013年1月23日)- 河合奈保子単独名義の全シングルA面、2枚組
- 河合奈保子 ゴールデン☆ベスト ~B面コレクション~(2013年1月23日)- 河合奈保子単独名義の全シングルB面+町田学園女子高等学校校歌、2枚組
楽曲提供
- 中村あずさ「Motion Poet」 作詞:ミッキー吉野、作曲:河合奈保子、編曲:ミッキー吉野
参加作品
- 君は綺麗なままで(1985年8月5日) - NAO&NOBU名義、高橋伸明とのデュエットシングル
- SKY NATIVE(1986年3月21日) - NAO&NOBU名義+トランザムIIから成るアルバム
- Tears of Nature(1989年10月1日) - 全作曲、Key・バックボーカル参加
- Gentle Voice(1990年11月21日) - 全作曲、Key・バックボーカル参加
- THE LOVER in ME 〜First Christmas(1990年12月8日)- 同名ミュージカル使用曲から成るアルバム
- ちょっとだけ秘密(1992年12月12日) - 奈保子&小金沢くん名義、小金沢昇司とのデュエットシングル
その他
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- ^ a b c d e 『別冊近代映画 河合奈保子特集号』(近代映画社刊 1981年)
- ^ 『さんまのまんま』フジテレビ1996年3月1日(2月29日深夜)放送分。小林と共に出演。
- ^ 第一報は、『ザ・トップテン』の中で速報として伝えられた。
- ^ 療養の経緯は、自筆エッセイ「わたぼうし翔んだ ―奈保子の闘病スケッチ―」に詳しい。
- ^ 『わたぼうし翔んだ 奈保子の闘病スケッチ』(ワニブックス刊 1983年)
- ^ ファンクラブ会報のスケジュール表より。
- ^ 1988年発売の『悲しい人』のB面に収録
- ^ 「nahoko 音 / blue」「nahoko 音 / orange」2作品同時リリース。
- ^ この際にオーストラリア在住である事もテレビでは初めて報じられた。
- ^ 『理想の声に近づく本』(大本恭敬著 シンコーミュージック刊 1988年)
- ^ 『ザ・トップテン』(日本テレビ系列)1985年10月21日放送分。
固有名詞の分類
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