奄美群島 マスメディア

奄美群島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/11 06:56 UTC 版)

マスメディア

放送

テレビ放送、AM放送の中継局は設置されている。FM放送はNHKの中継局とコミュニティ放送局のあまみエフエム ディ!ウェイヴ(奄美市。大和村も放送エリア)・せとうちラジオ放送[注 2](瀬戸内町)・エフエムたつごう(龍郷町)・エフエムうけん(宇検村)で、鹿児島県を対象地域とするエフエム鹿児島は中継局を設置していない[注 3]

新聞

地域の新聞社として南海日日新聞奄美新聞がある。

全国紙西日本新聞ブロック紙)においても、新聞社によるが、鹿児島県・宮崎県、更には熊本県などのテレビ面を載せることがある。

なお全国紙、県域地方紙2紙については、現在も本土(南日本のみ鹿児島市、他福岡市北九州市)から空輸か船便での輸送が必要である都合で、朝刊の配達は早いところでも昼前後、ところによっては夕方(本土で夕刊が配達される時間)か翌朝になることもある。そのため、産経新聞[注 4]を除く、鹿児島県向けの新聞には、発行日当日と翌日(新聞休刊日は翌々日も)の鹿児島県内のテレビ番組表も収録されている。また沖縄県の3局を視聴できる地域もあり、南日本新聞朝刊(奄美地域では夕刊は配達されていなかったが2009年2月に夕刊は廃刊)の「第2テレビ頁」に、沖縄の3局の翌日(新聞休刊日は翌々日も)の番組表を載せている(奄美のローカル新聞にも掲載)。

脚注

参考文献

関連項目


注釈

  1. ^ 例としては、1954年に制定された奄美群島復興特別措置法
  2. ^ かつてはエフエムせとうちが放送を行っていたが2021年2月末で放送を休止しそのまま廃局となり、2022年にせとうちラジオ放送(せとラジ)が新たに免許を受けて開局した。
  3. ^ 現時点ではradiko(無料版<鹿児島県内であれば無料で聴取可能>、および有料会員制「radikoプレミアム」)などを経由しての聴取のみになっている。なおエフエムたつごう・エフエムうけんでは、一部の時間帯に限定ではあるが、FM鹿児島(μFM)の番組が同時配信されている(エフエムたつごう、2014年6月15日付の番組表)。
  4. ^ 九州・山口版はブロック統一版であるため、番組表の内容は対象となる8県で全く同じものである。

出典

  1. ^ 奄美群島(あまみぐんとう)とは”. コトバンク. 2018年3月25日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 平成26年度奄美群島の概況」鹿児島県、2015年8月24日閲覧
  3. ^ 奄美群島の現状・課題及び これまでの奄振事業の成果について”. 鹿児島県. 2020年4月21日閲覧。
  4. ^ 奄美群島振興開発特別措置法(昭和二十九年法律第百八十九号)”. e-Gov (2019年3月30日). 2019年12月25日閲覧。 “2019年3月30日施行分” 第1条
  5. ^ 気づかなかった魅力も満載「奄美群島時々新聞」発行”. 離島経済新聞社. 2020年4月21日閲覧。
  6. ^ 我が国の広域な地名及びその範囲についての調査研究 (PDF) 「海洋情報部技報」Vol.27、海上保安庁海洋情報部海洋研究室 安城たつひこ・同航海情報課 割田育生
  7. ^ 『奄美群島』を決定地名に採用”. 2012年7月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月19日閲覧。 国土地理院、2010年2月19日
  8. ^ 気象警報・注意報や天気予報の発表区域” (PDF). 気象庁. 2023年1月16日閲覧。
  9. ^ 水谷知生「南西諸島の地域名称の歴史的および政治的背景」(PDF)『地理学評論 Series A』第82巻第4号、日本地理学会、2009年、300-322頁、doi:10.4157/grj.82.300 
  10. ^ 大相撲ジャーナル』2019年3月号 p.97.
  11. ^ 奄美サテライト教室”. 鹿児島大学法文学部. 2018年7月29日閲覧。


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