A-5とは?

A5サイズ

読み方:エーゴサイズ
別表記:A5、A5判

148mm×210mmの大きさ。紙の仕上がり寸法種類1つA4サイズの紙を半分に折った時の大きさ単行本多くで用いられているサイズ

A5チップ

読み方エーファイブチップ
別名:Apple A5,A5,デュアルコアA5チップ
【英】A5 chip

A5チップとは、Appleの「iPad 2」、「iPhone 4S」などに搭載されているモバイルCPUの名称である。

A5チップはCPUコアを2個搭載さいたデュアルコアプロセッサで、クロック周波数は1GHzとなっている。前世代のモバイルCPUApple A4」と比べると、処理性能は約2倍、グラフィックス性能は7倍から9倍程度まで向上しているという。

iPhone 4S」では、A5チップの性能を活かして、ページ読み込みアニメーション高速化、カメラ撮影時のシャッターラグの除去などを実現している。


参照リンク
iPhone 特長 - (Apple
マイクロプロセッサのほかの用語一覧
CISC:  Z80
CPU:  ASMP  Apple A4  A5チップ  A5X  A6チップ  アウト・オブ・オーダー実行

【A-5】(えーご)

North american A-5 Vigilante(ビジランティ)

1950年代ノースアメリカン社開発し、アメリカ海軍航空隊に実戦配備された艦上攻撃機
愛称は英語で「自警団員」という意味。
名目上艦上攻撃機だが、実質上は核兵器運用のみを目的とした戦略爆撃機といえる

冷戦初期において、相互確証破壊を担うのは航空機であり、特に迅速な攻撃をおこなうことのできる超音速機が重要になると考えられた。
本機洋上空母から発進し、敵地内陸部拠点素早く核攻撃することを目的につくられた。

マッハ2で連続飛行することが求められ、抗力極限まで抑えるため、核爆弾落下式タンク胴体内に収納することはもとよりアレスティングフックまでもが機内への引き込み式となった。
また、F-15MiG-25といった、後のマッハ2級戦闘機主流となる二次元空気取入口や全浮動式の平・垂直尾翼などをいち早く採用し、超音速飛行への適応性高めた。
しかし、本機セールスポイントでもあった「連続超音速飛行」の実態は、いわゆる超音速巡航ではなく双発設けられたJ79ターボジェットアフターバーナー常時稼動させ続けるというものであったため、非常に燃費が悪く、大量燃料を必要とした。

本機もう一つ特徴であった「リニア爆弾倉」と呼ばれるウェポンベイ燃料庫は、ユニークな構造をしていた。
2基あるエンジンの間に2基の落下式タンク核爆弾格納し、目標上空で機尾を開き、ドローグガンで核爆弾投下すると同時にタンク投棄するというものである
投下後は通常の飛行機同様に機内燃料タンク飛行する。
しかし、このシステム空母から発進する際、カタパルト衝撃燃料タンク脱落するなどトラブルも多かった。

莫大燃料搭載するため、艦上機としては非常に大きな高翼クリップトデルタ機体であった。
このため母艦フォレスタル級以降の、いわゆるスーパーキャリアー限定された。

主翼低速での揚力を得るために吹き出しフラップ装備している。
エルロンは、フラップ部分大きくするために省略されており、水平尾翼差動左右各3スポイラー協調動作ロール制御を行う。

核戦争前提とした多く軍用機がそうであるように、核爆発閃光から機体を守るために白く塗装されている。
また、キャノピー前後席が独立したクラムシェルキャノピーで、後席は大半白く覆われており、両側面に小型窓を持つ。

やがて、核兵器運用主体飛行機から弾道ミサイル戦略潜水艦へ移ると、多く戦略爆撃機がそうであったように、本機も本来の任務から外された。
その後本機は、通常兵器運用能力を持たなかったため、速度長大航続能力を活かして偵察機型のRA-5Cへと改修され、1979年退役まで、その寿命全うした。

スペックデータ

乗員2名
全長22.31m
全高5.91m
全幅16.15m
主翼面積71.4
空虚重量17,000kg
最大離陸重量31,750kg
兵装搭載2,270kg(最大
エンジンGE J79-GE-10ターボジェット推力79.6kN)×2基
最高速度マッハ2.1
上昇限度
実用/限界
14,800m/28,000m
海面上昇2,438m/min
戦闘行動半径2,026km
最大航続距離2,908km/5,150km (外部増槽使用時)
兵装固定武装なし
胴体内にMk.27・Mk.28・Mk.43熱核爆弾×1発
翼下パイロンにMk.43熱核爆弾×2発または通常爆弾増槽
偵察機一式偵察カメラ可視光線赤外線)、AN/ALQ-61電子偵察システム用PECMアンテナ
AN/AAS-21赤外線センサー、AN/APD-7側方監視レーダーなど)(RA-5C)

派生型(カッコ内はモデル名および旧呼称)


A‐5

分子式2I C30H46N2O2
その他の名称:A-5
体系名:1,1'-[1,1'-ビフェニル-4,4'-ジイルビス(2-ヒドロキシエタン-2,1-ジイル)]ビス(1,4-ジメチルピペリジニウム)・ジヨージド、1,1'-[ビフェニル-4,4'-ジイルビス(2-ヒドロキシエタン-2,1-ジイル)]ビス(1,4-ジメチルピペリジニウム)・2ヨージド


A5

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/09 02:14 UTC 版)

A5

関連項目

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